2019年01月15日

国分寺の辺りを歩く

国分寺の辺りを歩く


外環道に架かる歩道橋を西側に渡ったところに寺があった。
せっかくなので寄って見る。

禅宗・竺園寺(ちくおんじ)。
「竺」という字、どこかで見たことがあると思ったら、天竺(てんじく)の竺だった。



門を入ったところ。



五又に別れた松。

それぞれの枝が太く長く地面と平行に延びている。
これを実現する為には大変な苦労があったと思う。



本堂。

右から5つに分かれた枝の一部が視界に入ってきている。

さて、竺園寺を出てから、ちょっと坂を上る。
住宅街の道。

実はバスで来た道を少し戻っているつもりだったけれど、間違えていたみたい。

どんどん寂しい風景になってゆく。
その時はでも、まあいいかと思っていた。

若干また足が痛くなってきている。
だから、スマホで現在地を知り、そして軌道を修正することも出来た。

でも、まあ、勘に頼って...。



この辺りはお金持ちが多いみたい。
広大な敷地の邸宅がある。

更に歩いてゆくと、畑が住宅地と畑の混在した風景になってくる。

なんとなく、違う方角に歩いていることが段々分かってきた。
ちょっと焦る。



小さな祠があった。

道幅も狭くなる。

ここで地図を観る。
あれれ、バス通りから結構離れているわ。

しょうがないので、バス通り方面に向けて歩く。



また小さい祠があった。



祀られている神様。



この神様、毘沙門天なのかな。
ちょっと分からない。

ただ、足元が凄いことになっている。



神様の立っているのは、鬼なのかな、怖い顔の頭。
そして、赤ちゃんだか、日光の三猿なのか、そんなのが取り囲んでいる。

うーむ、不思議。

その小さい祠の脇に、下総国分寺と書かれた標識を発見。

それほど広くない曲りくねった道を標識通りに行く。
目指す方向とだいたい一致していたのでロスはあまりない。

というか、道を間違えたお陰で国分寺に寄れるわけだ。
有難い。



凄く大きな民家が登場。

なにかの作業場なのかな。
二階の屋根に更に天窓みたいなものがある。

明らかに周囲の民家とは一線を画している。



また神社が現れた。

天満宮と書かれた門を入る。





御堂の扉が半分開いている。

換気でもしてるんかな。

それにしても、この天満宮は後で分かるのだが、国分寺と小さな道を隔てているだけの距離にある。なにか関係があるのかな。



天満宮を過ぎて更に進むと、趣のある宝珠院という寺があった。

国分寺のお隣さん。

ちょっと入ってみよう。



な、な、なんだこりゃ。

でっかいやかんだ。

底から柄まで1m50くらいありそうな大きさ。

えーと、何か比較するものが無いかな。
色々とがしゃがしゃやって見つからないので、自分自身が一緒に写ることによってサイズを表現しようと思う。



ま、こんな感じっす。(笑)



本堂はいたって普通。

どうしてでかいやかんがあるのかは不明。
後で調べても、このやかんが置いてある意図が分からない。

いや、あったあった。
ちばトピというページ。

http://chibatopi.jp/I4479a0b



そしていよいよ国分寺。

決して広い道路に面しているわけじゃないし、ここまで来ないとこういう寺がありますというのが非常に分かり難い。つまり、かなりマニアックな存在なのだ。

まったく観光地化されていない。

土産物屋さんや、食堂もこの界隈に一軒もない。

いいねえ、わたしゃそっちのほうが好き。

それにしても怪我の功名というか、道を間違えなけりゃ出会ってなかった寺だ。
残り少ない人生の中の貴重な体験。
有難う。



朱塗りの門が見事。



改行がおかしいので、どう読んだらと思ったが、まあ、文字数を単に合わせたんだな。





左右に風神と雷神。

違う?





本堂。

やはりなかなか見応えのある寺。
素晴らしい。


鐘楼。

鐘はさほど大きいものではない。



灯篭に彫られた図柄が素晴らしい。



脇から外に出る門。

この向こうの正面が路地を挟んで巨大なやかんの宝殊院。

つまり宝殊院の為につくられた門じゃないかと思う。



ちょっと変わった屋根の小さな祠。



毘沙門天。

国分寺から南西方向に山を降りる。
そう、実は山だった。

まさに下総台地。

スマホのナビを頼りにバス通りを目指す。



山から下りて、すぐのところにあったスーパーの店頭。

ネギとゴボウが98円。
あー、買ってゆきたい。

母の買い物などで野菜の値段にかなりシビアになってきているけれど、98円は他に比類がない。



このサバ缶の100円も安い。
1年前のビッグエーだったらこの価格だった。
今は130円くらいする。

まとめ買いしたい衝動に駆られる。



なめ茸の58円も素晴らしい。

今度改めて来たいなあ。





少し歩いたところに変わった建物発見。

何が変わっているかと言えば、鉄製の階段を上がった、まあ外廊下みたいなところに小さな祠が祀られている。

この辺の方々の信仰心が厚いのがわかる。

オモテにまわったら、アパートではなく、会社だった。



やっとバス通りに出る。

このどさん子、道の駅に向かうバスから見えた。
確か停留所を二つくらい市川寄りだ。




少し入ったところにあるレトロな風呂屋。

いいねえ、ひとっ風呂浴びてゆきたいところ。



バス通り。
北の方向を観る。



反対方向からバスが来た。

この辺り、意外に上りも下りもバスがどんどん来る。

いつでもバスに乗る気持ちでいたが、タイミングが合わなくて、更に歩く。



六所神社。



そばの田中屋。
格子のびっしりの外観が素晴らしい。

いっぺん、ここは写真を撮っている。
今日は休みなのか。

休みだったらいいけれど、もう店をやめているなんて言わないでね。
また改めて来たいのだ。



食べログからの内観。

田中屋 =
https://tabelog.com/chiba/A1202/A120202/12010740/

レビューは2014年になっている。
別のHPに2016年のレビューがあった。

まだ大丈夫だよね。
ほんと、また来たいのだ。



バス通り。
市川駅方面を観る。



府中橋。
おそらく真間川。



また下り方面へのバス。



桜並木をちょこっと入ったところ。

久々にちょっとお洒落っぽい店を見つけた。
本日は休業みたい。

その先、菅野六丁目というところでバスに乗ることにした。
5分程待って、バスが到着。

あっと言う間に市川駅。

菅野六丁目と市川駅の間はワンコイン、つまり100円でバスに乗れる。
それはいいね。

異常に喉が渇いた。
冷たいビールを飲みたい。

しかし、アテにしていたもつ焼きの「かっぱ」が定休日のようだ。
その他はチェーン店ばかり。
いや、まだ16時30分頃なので、営業していない。

どうせ飲むなら、旨いツマミの店に入りたい。
頭の中に西船のタツ屋とか、加賀屋のことがふっと浮かぶ。

南口を探して、ろくな店が無いなら西船に移動しよう。



市川駅南口。

少し歩いたが、鳥正くらいで、あとは私の好みの店が無い。
鳥正も、まだ準備中。

西船で飲むこと決定!!



でも喉の渇きは我慢できずローソンでこれを買う。
税込み108円。

素晴らしい。



ついでにSuicaも。
Suicaを持つのは15年ぶりくらいかも。

2019.1.13
posted by 幕張のおじちゃん at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月14日

道の駅いちかわへ

道の駅いちかわへ


1月13日 日曜日

業務で道の駅いちかわで開催のイベントの視察と、同所にキッチンカーで出店している小六茶屋さんとの打ち合わせに行く。

道中、痛めていた右足が悪化。
いや、正確に言うと右足を庇いながら歩く時の軸足になっていた左足もちょっと痛くなってしまい、南船橋で大休止。

ちょっと早めに医者に行かねば...。

今、幕張メッセでオートサロン開催中なので、クルマで行きたかったけれど、断念したのだ。

そんなわけで予定よりも1時間以上も遅くなって市川駅に到着。
天気は上々。



市川駅から道の駅まではバス。

ところがバスが来ない。
何故だか休日のダイヤがすかすか。





市川と言えば、ダイエー。
でも、壁面にイオンのロゴ。

今やダイエーは完全にイオンのグループなのです。



あ、今日は成人式なのかな。

振袖姿を観るとあの去年の(晴れの日)事件を思い出す。



まだ時間があったので、もつ焼き屋を探したり、ぴょこたんぴょこたんとほっつき歩いてたのだけど、デリヤマでコーヒーブレイク。

んで、見上げると、おお、デリヤマの本部だって。

ここなのかあ。

なんかマイナーなところにあるなあ。



そして京成バスに乗って、道の駅いちかわ前に到着。
運賃は220年だった。

道の駅は反対車線にある。
それにしても殺風景なところだ。



外環自動車道は、地下。

この道路は一般道なのだけれど、意外に交通量が少ないな。



道の駅いちかわ、ほぼ全景。



市川駅方向へと行くバス停。

不思議なことに、上り方向のバスはたくさんある。



駐車場でいきなり御園生社長にお会いする。

これで三郷のほうのイベントに行ってきた帰りだそうだ。



こちらが道の駅いちはらにほぼ常駐させているキッチンカーになる。

物凄く大きいし、インパクトがある。

取扱いメニューは、ラーメン系、チャーシュー丼、粉もの全般などなど。
多岐に渡る。

これ一台で結構色々出来てしまう。



一方、こちらは通常のテントで営業されている店舗。



早速頂きます。
チャーシュー丼、凄い肉です。

旨いっす。
肉の食べごたえアリです。



この方が御園生社長。

かなりイケイケの方っす。


麺屋小六のチャーシューとは
肉本来の旨味を最も味わえる「ジューシーなばら肉」を使用、煮崩れしない様に弱火でじっくり煮込みます、これを秘伝のたれに漬け込み柔らかく旨味が詰まったチャーシューの完成です。

厳選された肉
チャーシューの美味しさの秘密はコーンで育てられたポークだから柔らかく美味しいお肉なのです。もう一つのこだわりが東庄産SPF豚です是非とも千葉の美味しい肉をお試しください。

同店のホームページより



肉巻き。

ご馳走して頂いた。
立て続けに肉を食べる喜び。



中はごはんになっている。
ごはんにも味が付いていて、ワンハンドでバクバク食べられるといった喜び。

御園生社長とは15日にも打ち合せをする予定。



道の駅いちかわのフードコート。
カフェと一体になっている。



イタリアンの店。



売店。
以上、3つがテナント。

ラーメンとか粉ものとか、そういったテナントが無い為に小六茶屋さんの出番なのだ。



建物はこんな感じ。



こちらはトイレと情報館。

ざざっとだけど、だいたい全容は把握出来た。
まあ、パサール幕張とかの高速SAに比べると見劣りするのは仕方ないのかな。
その分、露店が充実していれば問題は無いか。



裏手には水路。

元々あった川をきちんと整備してまっすぐにした感じかな。



おお。
いい感じの広場、いや、水辺の公園がある。





いい感じだな。

市民の憩いの場になっているようだ。



全体図。
さすがにWX350の解像度だと、ボケてしまっているので見難いが、こんなに広い。
現在地は、左上の赤い文字のところ。

真ん中の下から出島のようになっている長方形の敷地は中学校。

周りが池になっているこの中学校の立地は羨ましいなあ。
通っている生徒にしてみるとそんなのどうでもいいのかな。(笑)



外環道を渡って、そして来た道を戻る。

2019.1.13
posted by 幕張のおじちゃん at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ベイタウン餅つき大会

ベイタウン餅つき大会


1月12日 土曜日
ベイタウンの大イベントのひとつ、餅つき大会が開催された。
雪が降るかもしれないという厳しい寒さ。

私は微力ながらお手伝い。
事前に貼るタイプのカイロ(ホッカイロ?)を支給され、背中の腰の部分に貼った。
これが功を奏した。

いや、ほんと、物凄く寒いのだ。

上は午前8時頃からのスタッフの集まり。
テーブルのところで、白いマスクを着用している人が、実行委員長の青少年育成委員会の西村さん。

お疲れ様です。



こちらは焼き芋舞台。
なかなか大変なのです。



まずはスタッフ向けに餅つきのデモ。
緑色の方は自治会連合会のなんでも屋さんの小畑さん。

イベントはこの方無しではあり得ない。

青い法被は、自治会連合会の会長の遠山さん。

うすのちょい上の黒い服を着たスリムな女性は、羽場ちゃんの奥様。
相変わらずお美しい。



スタッフも実践。



こちらは餅を丸める部隊。
お母さんたちだ。



9時45分頃から開会式。



お歴々。
お話しされている方は打瀬小学校の校長先生、だったかな?
その向かって左側は伊藤さん。

実行委員長の西村さんは、左から3番目。



こどもたちも開始。

みんな上手だな。



ダンスのパフォーマンス。



和太鼓も恒例。



雑煮をご馳走になった。
あったまる〜〜〜っ!!1

具材もたっぷり。
有難うございました。



田畑議員と。

ああ、よかった、この写真が無ければ、私が写っている写真は一枚もなかったところだ。

それもそうだけど、今日、色々な方々とお会いしたのに、そういう写真はまったく撮ってなかった。すみません。

国会議員の田嶋要さんとか、門田議員の秘書の方、東京ガスの内尾さん、ジャイネの玉置さん、君島さん、秋元さん、羽場ちゃんとか、それからそれから、えーと、ああ、誰だっけ、すみません、また改めて思い出します。

あ、それから、(玉置)じゅんさんからお聴きしたのだが、M戸さん、お亡くなりになったそうだ。悲しいなあ。とてもいい方だったのに。

それから、しゅん君が松戸に家を買ったそうだ。
凄いねえ!!!
さすが!!!



14時14分。
まだ片付けが終わってなかったけれど、ちょい先に失礼させて頂いた。

いやぁ、すっかり体が冷えてしまった。
ほんと、たまらない。

家に戻り、ぼんやりしていたらいつの間にか寝ていた。



夜、これを食べながらアド街。
でも食べ終わった瞬間に椅子に座ったまあまた寝ていた。

うーむ、なんだかんだ疲れてるなあ。
明日は、いつものように研修の後、市川に出張。
明日も疲れそうな気がする。

しばざ記 PC版 =
posted by 幕張のおじちゃん at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

鹿野山に行ったのは何年ぶりだろう

鹿野山に行ったのは何年ぶりだろう




次に鹿野山を目指す。
急に行きたくなった。
ニコニコドライブインから木更津に向かって127号線を北上、天羽、いや、上総湊の交差点を右に入り、そして湊川に沿って走る。そして、天羽高校のちょい手前にこの地蔵が並んだ岩を削った祠がある。

ここ、私にとってはランドマーク。
地元の人にもランドマークになっている。

私はかなり昔からこの存在を知っている。
父と釣りに行った帰り道にここを通って鹿野山に行った。

今回、写真に収めるのは初めて。
なんか嬉しいな。



奥のほうまでクルマで進んで行くと民家が無くなって、こんな牧歌的な風景に出る。
正面の山々は確か鬼泪山(きなだやま)というんじゃなかったかなあ。

なんか言伝えがありそうなネーミング。



この辺りの山々は、高度経済成長時代に埋め立ての為の土砂の採取で、まるごと山が無くなったりして自然破壊が最も激しい地域だった。

今は落ち着いて元の静かな風景になった。



マザー牧場のところから。

せっかく久々に来たのに富士山が薄らとしか見えないのは非常に残念。

右の白い尖塔は東京湾観音。



東京湾観音ももう少しくっきり見えてほしいところ。

鹿野山には午前中に来たいな。



アクアラインも薄ら。
勿体ない。

リベンジしたい。



さなだむし、じゃなくてさだまさしの歌が聴こえてきそうな雰囲気。

サイロはかつてオレンジ色の、もうちょいと太いタイプのものだった。



こいつら、寒くないのかなあ。

と言っても、北海道の牛なんか、もっと過酷なところに居るもんな。



次に目指すところは、鹿野山神野寺。
そのちょい手前にある鉄塔。

だいたいこの辺りに鹿野山の一等三角点がある筈。
つまりだいたいこの辺りが山頂なのだ。



神野寺。

さすがに平日なので人は少ない。



本堂。
ここまで来たけれど、この先には進まなかった。

また改めて来よう。



本堂の近くにこんな立派なしだれ桜があるなんて...。

以前は気づかなかったな。



鐘楼。



大イチョウ。

何度も来たけれど、殆ど忘れていて、新鮮。



こんな地蔵が並んでいるところも初めて気づいた。



神野寺の通りを挟んで斜め前にある食堂。



以前から気にはなっていたが、今まで一度も入ったことが無い。

たまにはラーメンでも食べてみよう。
あ、やっぱり、今度ね。

神野寺の境内を出てから、その正面に新しく出来た売店みたいなところに行く階段を登ってみた。



おお、神野寺をこのアングルで観るのは初めて。
素晴らしい。

その売店をスルーして、エレベーターで4mくらい昇ったところに鹿野山ビューホテルの入口。



このチープなゲート。

へえ。
しかし、こんなのが出来たんだな。




うーむ、鹿野山ビューホテルって、かつて国民宿舎だったところかなあ。

もうずいぶん昔に何度か利用したぞ。




鹿野山ゴルフ倶楽部。

ここも、バブルの頃、何度か利用した。
昔は鹿野山カンツリークラブっていう名称じゃなかったかなあ。

そうそう、ここでゴルフをやってた時代、毎日のように練習場に行って、力まかせにクラブ振ってたら肋骨にヒビが入ってしまった。疲労骨折だった。

やり過ぎに注意。



さっきのゲートを反対から。



エレベーターはこれ。
下りは使わない。

いや、本来は昇りでも使わない主義だけど、今、右足が痛くて、びっこ引いているのだ。

びっこって差別用語?

よくわからんが、びっこ引いている本人が使う分にはいいだろう。
よくない?



さっきよりも高いところから神野寺を観る。

いい寺だな。

駐車場に戻り、クルマに乗って木更津へ向かう。
木更津へは、神野寺から、少しマザー牧場の方に戻り、三差路を右に入り下ってゆく。
その三差路の少し手前に、小さな鳥居を発見。



春日神社。

鳥居は私の背丈よりも少し大きいくらい。
可愛らしい大きさなのだ。



古い道標。

この右手に国交省の観測所の入口がある。



自転車を取りにAsahiiに。
いい感じだ。
ロングライフのタイプのタイヤに交換してもらっている。



お値段は工賃込みで5,500円。
安くはないな。

これで、この自転車にかけたタイヤ交換などのトータルで使った金額は3万円くらい。
買った時の自転車そのもののお値段は1万5千円くらいだったので、とっくに新車が買えているくらいのお金を使ったことになる。

うーむ、ちょっと勿体ないな。
次回タイヤがヘタった時こそ新車にしよう。



更にその後、本町のふれあいプラザにて、焼きそばを買った。
180円。
懐かしい味。
屋台の焼きそばという感じ。

ただ、木更津焼きそばのように乾麺を戻したタイプではなく、生めんを使っている。
やはり文明軒の麺なのかな。



なんだかんだと薄暗くなってから自宅に到着。



疲れた。
今夜は缶酎ハイ。

2019.1.11
posted by 幕張のおじちゃん at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月12日

ニコニコドライブイン

ニコニコドライブイン


この昭和感たっぷりの食堂というか、ドライブイン。
二度目に入った。



平日の12時20分。
まあまあの入り。

と言っても3割くらいの入りかな。

でも、ひっきりなしにお客さんが出入りしているので活気がある。
人気店の証拠。

適当な席に座った瞬間に、ホール係のおばちゃんが「今日はカレイのカラアゲがお薦めですよ。」と言うので、それにした。ごはんと味噌汁をつけてちょうど1,000円。

でも、考えてみると、ラーメンが食べたかったのだ。
むむむむ。

まあ、しょうがない。



生簀のある店なんて久しく入ったことがないので、ちょっとワクワク。



奥の小上がりは昭和の海の家という感じ。

近くの民宿に泊まってこういうところで飲みたいもんだ。



ということで、カレイのカラアゲ定食。

むむむむ。
ごはんは大盛りだけど、カレイが小さいぞ。



これはちょっとショックだな。

木更津沖の突堤でもこれよりもひとまわり、いや、二回りくらいでかいカレイが釣れるんだけどなあ。

まあしかし、食べたらそこそこ旨かったので、満足度は70というところかな。

味噌汁もなかなか良かった。

残念なのがごはん。
ちょっとゆるゆるし過ぎだった。

前回の評価が良かったのに、今回はマイナス評価。
いい味出しているのにな。

やっは「さすけ食堂」のほうにすればよかった。

それよりも梅乃家でラーメンが食べられなかったのが未だにショック。
悔しい。



ラーメンを食べられなかった悔しさに、鯛焼きアイスを買ってクルマの中で食べる。

ラーメンと鯛焼きアイスとどこがどう繋がってるのかは自分でも不明。(笑)



割と旨い。

爪が汚くてごめん。m(__)m

2019.1.11
posted by 幕張のおじちゃん at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

竹岡〜鹿野山 ドライブ

竹岡〜鹿野山 ドライブ


1月11日 金曜日
木更津の朝は寒い。
午前4時にあまりにも寒くて目を覚ました。

もう一枚余計に布団を掛けるべきだった。
布団が置いてある部屋へは5度に下がっている廊下を往復しなくてはいけないので、布団から出られない。石油ストーブをつけて対処した。

今日は休みなので、それから6時まで寝た。

9時10分頃。
買い物、そして折りたたみ自転車の降輪のタイヤの交換に出かける。

いや、自転車のほうはおそらく自転車屋さんが10時オープンだから後にする。
買い物ももう少し後でもいいか。

まずは、太田山に登る。
自転車をクルマから出して、実家から太田山まで自転車コギコギで行くのだ。

早朝は寒かったが、日が昇ると暖かくなってきた。
天気予報でもそう言ってた。

ほっとする。



9時25分。

富士山が良く見える。
そして丹沢も。

だが、時間帯なのか、くっきり度は低いかもしれない。



拡大。

因みにこの一連の写真はRX100で撮っている。



丹沢方面。

若干コントラストを強めている。



横浜方面。



竜宮城と風の塔。



袖ヶ浦火力発電所。

フル稼働だね。
東京湾の千葉県側には五井、姉ヶ崎、袖ヶ浦、富津と、私が知っている限りでは4ヶ所の火力発電所がある。神奈川県側にもいくつかあるだろうから、割合密集しているわけだ。

まあ、いい悪いは別にして、その辺りを皆さん、認識されているかな。



新日鉄。

タイトルが竹岡とか鹿野山とかになっているけれど、もう既に木更津の太田山からの景色でかなりのスペースを使っている。

タイトルを変えようかなあ。

まあ、いいか。w

その後、母が慌ただしくガタガタと掃除したりしている。
少しは手伝いをしたけれど、今日はそれ以上したくない。
何故なら非常に疲れている。
それと体中が痛い。

むしろ気分転換にどこかに旨いものを食べに行きたい。
母に保田の”ばんや”にでも行って、海鮮丼でも食べようというプランを提案した。

そのことで母と口論になった。
口論というか、母は山仕事に行きたいと言っている。
何をいわんやだ。
また病院に戻る気か。

意見が割れて、結局、私が家に戻って仕事をすることにした。
いや、でも仕事する気も無い。

気晴らしに一人で”ばんや”に行くことにした。
いや、そこまで遠くまでは行かない。
房総半島を少し南下して適当なところで昼食にして、それから幕張に戻ろう。
それで決定。



127号線を南下して君津の管内に入ったら、こんな看板が見えた。

おお。
凄く惹かれる。



本当に旨いのか、死んだ気になって、確かめてみようとオモテにまわったら休みだった。
ほっとしている。w



この建物、長屋形式になっていて、先ほどのラーメン店のお隣のこちらの店は営業中だった。

定食500円という看板が印象的。

田舎家 =
https://tabelog.com/chiba/A1206/A120603/12013129/

おっと、先ほどの「いふじ」は食べログにレビュー無し。
でも、いつか入ってみたいな。

ラーメンいふじ =
https://tabelog.com/chiba/A1206/A120603/12015059/

このラーメン屋さんの看板のお陰で、急にラーメンが食べたくなる。
うーむ、どうしよう。
せっかくこちらに来たので、もうちょい足を延ばして、竹岡まで行って、梅乃家にでも行くか。

そうなると、梅乃家恋し。(笑)

梅乃家はおそらく最後に行ってから7〜8年は経っていると思う。
その後何故行ってないかと言えば、実は本家梅乃家よりもインスパイア系の竹岡ラーメンの店のほうが実は好きなのです。

木更津、君津の辺りにはインスパイア系の店がたくさん。
また池田屋食堂のようにインスパイアを標ぼうしていないけれど、明らかに竹岡ラーメン系の店もあります。

なので、ワタシ的には梅乃家に行くくらいならば、インスパイア系で十分と思った次第。

しかし、今日は梅乃家を再評価しようと思っていたのでした。

しかししかし、店の前まで行くと、なんと臨時休業。
がっくり、くりくり。(泣)





せっかく竹岡ラーメンの元祖、梅乃家さんに来たのに、臨時休業だって。
泣き濡れつつ浜辺に立ち蟹と戯れる。



いっぺん対岸の神社に行ってみたい。



この辺りは富士が大きく見える。

ああ、富士山方面にも行ってみたい。



梅乃家が休みならば鈴屋があるさ、ってんで、移動したら、なんとこちらもお休み。
定休日は木曜と金曜だって。
なんてこったい!!
バッテンボー!!(← わかる人はわかる)



鈴屋の駐車場からは湾になっている上総湊の北側の東京湾観音が良く見える。



鈴屋の駐車場とにこにこドライブインの駐車場に挟まれたところに、別荘がある。
結構お洒落。
お金持ちのプライベートな別荘なのか、IT企業の保養所なのか。
このご時世に、いい感じのプール付きのバブリーな感じ。

いいななあ。

で、結局、昼食は「にこにこドライブイン」にした。

2019.1.11
posted by 幕張のおじちゃん at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Lineの講習

Lineの講習

1月10日 木曜日
昨夜は久々に極端に夜なべをした。
本来は今日休み。
しかし、午後から出勤となった。
まあそれでも、朝はウダウダでもいいのが嬉しい。

なので、目覚ましの鳴る4時は無視。
そして自然に目を覚ましたのは6時半。

それだけで睡眠はバッチリ。
朝の時間をフリーで使えるというのも嬉しい。

朝食はTKG and 納豆。
TKGは久々。
やっぱ旨いね。

カップ麺の朝食の10倍は旨い。

昼食は高菜ごはん。
サラダ。

13時から勤務。
13時半から15時半、いや16時近くまでネットとLineについての講習。
ネットの件については社内業務としての知識なので、ウィザートを教えて頂く。
Lineについては殆ど実績が無くて、分からないことだらけだけど、でもまあ、なんとなく理解出来た。

貴重な時間を使ってご指導くださった先生方に感謝。



16時半頃、一旦帰宅。
朝晴れていたのに、今日の大半は曇り。

そして物凄く寒い。

夕刻、返信しなくてはならないメールが溜まっていて、それに加えて、新しいジョブが発生。
嬉しいけれど、ちょっと大変。

うわー。18時を過ぎてしまった。
これからクルマで木更津。



20時過ぎ、タジマの弁当をまさかの木更津で食べる。

食後、何気なくテレビを観ていたら寝てしまっていた。
今夜もばっちり疲れている。

23時。風呂。



そして23時30分。
温まったところで、コレ。
淡麗生は発泡酒だけど、かなりビールに近い。
旨い。

さて、そろそろ寝ようかな。
今、寝室を急速暖房中。
先ほどの室温は5度だった。
木造の実家はこの1月から2月はとんでもなく寒いのだ。
うっかり酔っぱらってそのまま寝たら凍死するかもしれないな。(笑)

2019.1.10
posted by 幕張のおじちゃん at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月11日

エリッククラプトン 12小節の人生

エリッククラプトン 12小節の人生


1月9日。
快晴。しかし、猛烈に寒い。
北風がびゅーびゅーと音を立てている。

今朝も未明からの勤務。

9時まで勤務し、それから上司と2ヶ所へ訪問。

9時過ぎに労組からおでんを振る舞って頂いた。
有難い。
and とても美味しい。

それから、上司のクルマに乗って、蘇我のハーバーシティへと。
11時半からFM市原の社長さんと小六茶屋で打ち合せ。

色々と引き出しの多い方で、話が多岐に渡り楽しい。
ただ、当方が次の打ち合せに向かわないといけないので、訳一時間後に草々においとまする。
じゅん & さおりんの「幕張の浜」の件もお願いする。

13時30分。
ZOZOPARK。そして島田先生と一緒に幕総高校で打ち合せ。

幕総高校の敷地内に入ったのは2年ぶりくらい。
音楽の先生と、幕総高校シンフォニックオーケストラ部のことで打ち合せ。

そこでも「幕張の浜」のことでお願いをする。
後日またやり取りさせて頂くことになった。



ZOZOPARKから二棟目のタワー。
雲一つない天気。
風が強い。

慌てて帰宅。
遅い昼食はオリジン弁当。

寒いので、まあとにかく仕事に没頭しようと、デスクに就いた途端にうとうとと寝ていたみたい。





気合い入れる為に夕陽を観に行く。
残念ながら日の入りに間に合わなかった。
それに、北風があまりにも強く、そして寒いので、一瞬行っただけ。

でも富士が綺麗に見えたので良しとしよう。



袖ヶ浦火力発電所の沖を巨大な自動車運搬船が航行している。



帰宅後、これを一杯。

なかなか仕事を再開出来ない。
いや、むしろもう寝ちまおうか、なんて思っていたが、そうだ、そうだ、エリッククラプトンの映画を観に行くことを思い出した。

そうなんだよね。

行かなくちゃ。



18時10分、ひたひたとシネプレックスへと向かう。
顔が寒い。

18時30分の開始だけど、例によって最初は広告(上映予告)をたくさんやるので、焦ってはいない。
余裕、余裕。

そうは言うものの、寒いので、早く到着して暖かいところで、ビールをぐぐぐっとやりたい。(笑)



それにしても寒い。
しつこいか。

防寒はばっちりの筈なんだけど、顔と頭が寒い。
フードのあるダウンにすりゃよかったかな。



やっと到着。

まずはチケットとビールを購入。



生ビールの大。
800円。

まあ、こういうところはそのくらいが適正価格なのかな。

こいつのお陰で映画が更に楽しくなるのだ。



チケット代はもちろんシニア割引の1,100円。

いいねえ。

でもビールと合せると1,800円。

考えようによっては、通常料金にビールが無料でついているとそういうわけだな。

さて、映画開始とされる18時30分の10分遅れで、中に入る。
案の定、まだまだ予告の時間帯。

お客さんは1割程度の入りかな。
ちょっと寂しいわ。

席は真ん中くらい。
客席のど真ん中くらいだ。

映画が始まった。
これは絶対に泣かないつくりになってると思ったら最初っかBBキングの追悼から始まる。老け顔にクラプトンがBBキングのことを淡々と語る場面から。

あいやぁ、もう既にこの時点で涙が流れてしまった。

ヤードバーズやクリームなどの演奏もあったし、ボブディランやビートルズも。
やはりジョージとのショットが多かったな。
あと、パティボイド。

うーむ。

パティボイドも二人のスターに愛されたけれど、結局、大変な人生だったね。

マディ・ウォーターズも出た。クラプトンを語る時には外せないね。
デュアン・オールマンとか。

ジミヘンも登場したな。

それにしても1960年代の曲はもうとにかく涙、涙。
ああ、なんて涙もらいのだろう。

Tears in Heaven。
ああ、もうダメ。
小さい棺が映像に流れた。
もう号泣に近いわ。

そして最後にBBキングの言葉。

なんじゃこりゃ。
最初から最後まで泣いてしまったよ。

正直言って、映画としては雑だったような気もするけどね。
もう涙腺の決壊を止められなかった。
それだけの映画。

しかし、ブルースって改めていいねえ!!!!



21時14分。
小腹が空いたので、我慢すればいいのに、思わず「てんや」に入ってしまった。
くそぉ。



21時36分。
天丼以外には寄り道を我慢してベイタウンに戻る。

ちょこっと仕事して、それから、ダラダラと焼酎(三岳)のお湯割り。

しばざ記 (PC版) =
posted by 幕張のおじちゃん at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ドンガブリエルのローストポーク丼

ドンガブリエルのローストポーク丼


1月8日 火曜日
幕張で12時過ぎにオフ。

昼食はあれこれ考え抜いてずっと忘れていたドンガブリエルにした。



ローストビーフ丼。
大盛りで800円。

サラダとスープバーが付く。
まあまあなかなかだと思ったものの、しかし、後半ちょっと味的なもので飽きてくるのを感じた。

たぶん、前回もそう思って食べたような気もする。



おー、クラプトンの映画。
これは観たいな。

明日行こうかな。



因みに天気は物凄くいい。
そして気温も高め。

もちろん高めと言っても、ジャンパー無しではキツイ。



おー、遂にレギュラーが129円になった。
こりゃ嬉しい。

でも最近、ここ(コスモ石油)は利用してない。



夕刻、ちらっと幕張の浜へ。

もわっとしていて、富士山もスカツリも見えないが、いい感じの夕陽。



夕刻、まだ早いけれど、これを飲んでひと息。



また焼きそばが食べたくなって、急遽イオン幕張に肉その他材料を買いに行って、食べる。
バーミなどの五目焼きそばも旨いけれど、シンプルなソース焼きそばがいい。

この焼きそばを食べた途端に眠くなる。
やはり最近、疲れている。

体のあちこちの痛みも早いところ治療したい。

2019.1.8
posted by 幕張のおじちゃん at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月09日

午前8時の幕張の浜

午前8時の幕張の浜


1月7日 月曜日
休暇を貰っているが、例によってやること満載で、バタバタしている。
早朝はデータ作成、午前中にアポ数件。
午後に木更津とスケジュールも詰まっている。

まあでも、ちょいと空いた時間は幕張の浜。
正確に言うと、ここは検見川浜の花見川の河口にある駐車場のところから。
晴れて、空気も澄んでいるけれど、富士山方向はぼんやりしていてなにがなんだかあまりよくわからない。




ぼんやりしながらも、望遠で撮ると東京タワーも六本木ヒルズも見える。
というか、肉眼では見えないので、見当をつけて撮って後で確認。(笑)




新浦安方向を撮ると、時計のついたビッグベンみたいなビルと、都庁も見える。



しゅんせつ船の向こうに私がたぶん南アルプスだと思っている白い連峰が見える。

朝のこの風景を眺めることがとてつもなく私に鋭気を与えてくれる。

さあ、頑張ろう。



朝食はガストのモーニングセットでもと思っていたけれど、どうしても焼きそばが食べたくなり、自分でつくることに。

肉の代わりに魚肉ソーセージ。

ソース焼きそばって、ふと食べたくなった時にこの界隈だとどこにも無い。
せいぜいスーパーの惣菜コーナーか。



衝動的に買ってしまったホウレンソウ。
おひたしにして食べる。

いやぁ、しかし、野菜の甘みってどうして旨いのかねえ。
草食動物の気持ちが分かるような気がするわ。

その後、幕張界隈で何件か打合せ戻ったらもう昼近く。
正午までのリミットの仕事があったのを忘れていて、慌てて消化。
いやぁ、ギリギリ。



昼食はそばをつくって食べる。
ネギとかホウレンソウとか、本当に有難い。



木更津に到着したのは15時40分頃。

いつの間にか曇っている。

石油ストーブの給油、そして買い物くらいがワタシの仕事。
母は足が痛いのを我慢しながら色々なことを一人でやっている。
申し訳ない。





16時40分。
自転車に乗ってお散歩。



さあ、ごはんだよー。

おそらく毎日決まった時刻に食パンを与えているのだろうか。
この界隈にお住まいのお婆ちゃん。



八幡様の前を通った。

この間来た元旦とは異なり、ひっそりとしている。



しかし、この建物、圧倒的威圧感。



丸中屋。
通称、丸中小鳥店。

小鳥、鳩などを取り扱っている。

割合、長く営業しているよね。
小鳥専門の店って他に知らない。



矢那川。



日枝神社。



安くなってきた。

しかし、ここちょいと高い。



ガソリンスタンドに船員募集の広告があるのって、さすが木更津。



七草粥。
母がつくってくれた。

足腰が悪いのに、長く台所に立たせてしまっている。
申し訳ない。



深夜、これ。

梅干し割かあ。
なかなか。

しかし、たった一本だけで、ヘロヘロ。
疲れてるなあ、俺。

2019.1.7
posted by 幕張のおじちゃん at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記