2018年01月04日

魁力屋でラーメン

魁力屋でラーメン


帰りも大渋滞。
そんなわけで、アウトレットモールの近くにあったラーメン屋に入った。

おー。ここって数日前にけりーちゃんがゴルフの帰りに寄った店じゃん。



私は醤油味玉ラーメン。
脂、麺の硬さは普通。

うん。なかなか旨い。
かなりこってり。

後半、すりおろしニンニクとコチュジャンみたいなのを入れて味変。
うん、入れたほうが圧倒的に旨い。



餃子は普通かな。
ラーメンにプラス230円で餃子とライスが付いてくるのは嬉しい。



これは息子の注文した背油豚骨ラーメン。
凄いギトギト。



これは母が注文した塩ラーメン。
あっさりとしている。

帰りも渋滞。でもちょっと間だけ。
アクアラインに乗るための渋滞なので、その団子になってクルマを後目に実家に向かう。



幕張に着いたのは22時半頃。
ちょっと疲れたな。

2018.1.2
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富津岬へ行ってそしてアウトレットモール

富津岬へ行ってそしてアウトレットモール


富津岬の展望台。
昨年秋に独りで来たが、息子と母と三人で訪れたのはもうかれこれ10年くらい前かな。
その時には妻も一緒だったかもしれない。



富士がよく観える。生憎、頂上のすぐ上に雲があって、いい感じではない。



三浦半島へ静かに夕日が沈む。

実はたくさんの人がいて賑やかなんだよね。(笑)
ドローンまで飛んでいるし。(笑)



第二海堡もよく観える。



煙突がたくさんあるところは久里浜。
東京電力横須賀発電所。

その向こうに見えるのは伊豆半島なのかな。



東京湾観音。



だいぶ少なくなったとは言え、展望台の上は人だらけ。



その後、息子のリクエストでアウトレットへ。
向かう途中、スーパームーンが出てきてびっくり。
昨夜よりも少し遅く出てきた。

金木橋を渡り、アウトレットの駐車場にあと1kmくらいのところで大渋滞。
でもしょうがない。
ちんたらちんたら走る。

途中のコンビニで母と私はコーヒーを飲みながら待つことに。
息子はそこから徒歩で行った。

ちょっと落ち着いてから合流。



フードコート。
それにしても凄い人混み。

2018.1.2
posted by 幕張のおじちゃん at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

孫と一緒で楽しそうな母

孫と一緒で楽しそうな母


午後2時少し前に電車で木更津に来た息子。
一旦実家に寄り、私がクルマを置いていて後から家に入ったら、物凄く盛り上がっていた。母がげらげら笑っているのだ。息子の歌がウケたようだ。

なんか幸せな感じ。

その後、母と三人で遅い昼食。

ただ、三が日に開いてる店は少ないので、久々に「とんでん」にした。



私は海鮮丼のセット。
今日は祭日なので、いつものランチメニューが無い。



プチ贅沢。
まあせいぜいこんなところが我が家の関の山かな。



食後、母も息子も初詣。
私は昨日に続いて二度目の日枝神社。

参拝の後、ドライブがてらに畑沢の浅間神社にも参拝したいと母からのリクエスト。
もちろん、OK。



到着。
昨年だったか、一昨年の元旦にも来た神社。

私も気に入っている。

おお。調べたら2014年だった。
もう、そんなになるのか。



ここは以前来たときも写真に撮っている。



参道はとても長くて、そして結構急な階段があって、楽しい。
ただ、母にしてみると、かなりの難所になっている。

息子は母のサポートをしてくれている。
そういう姿を見ている俺はちょっと幸せな気分を味わっている。



こんな感じ。



最後の急峻な石段。
ここを昇り終えると社殿が登場する。



社殿に到着。
まあ母が一緒ということもあるが、たっぷり20分以上もかかって登頂。

ご利益がありそうだ。



我々が登った後、続々と参拝客が訪れる。

2018.1.2
posted by 幕張のおじちゃん at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

スーパームーンが沈む

スーパームーンが沈む

1月2日 晴れ
木更津の実家に泊まる。午前4時半頃起床。
室温は、スマホに慌ててアプリを入れて計測するとなんと6度。
氷が解けない温度じゃないか。
さすが古い木造の家屋。

でも体はぽかぽかなのだ。
母が湯たんぽを入れておいてくれたのだ。

冷え症じゃないから別に湯たんぽなんて要らない。
でも思いのほか温かい。
母に感謝。

布団に半分くらい入ってスマホでニュースをチェックしたり、FBのレスをしたりとやっていたら、なんと充電器を持ってきていないのに、ヤバいレベルまで充電量が低下していることに気づいた。
あらら。これはまずい。取りあえず百均で予備のものとして充電器を買っておくか。

それしかない。

引き続き、ニュースを閲覧していたら、昨夕観たあの凄い月は、スーパームーンであることが分かった。そうだったんだ。だからなにか異彩を放っていたんだ。

元旦にスーパームーンって、こういうことってあるのか。

うーむ、だったらもっとよく見ればよかった。
今はどんな感じなんだろう。
もう沈んでしまったかな。

そう思いながらまだ真っ暗な外に出てみた。
すると西の空に輝いている。
物凄く明るい。そして徐々にそれは沈んでゆくのだ。

凄い。
こんなに明るい月は初めて観たかもしれない。

5時半頃、クルマで太田山に向かう。
その前にコンビニで熱いコーヒーを買う。
物凄く寒い。強い北風が吹いている。

そして・・・。



午前6時45分頃。
東京湾の向こうの山の稜線にこれから沈んで行こうとしている大きな月。

こんなに明るい月の入りは観たことがない。

ああ、ちゃんとしたレンズを持っていないのが悔やまれる。
これは標準レンズの50mm。
これで精いっぱい。
しかも三脚もないので、手振れ補正にお任せ。



稜線のところに若干の雲があるので、びしっとしてないが、こんなに凄い月の入りを観ることが出来て幸せ。



日の出の少し前の富士。
こちらでは日の出前だが、富士の上のほうはもう朝日が当ってる感じだね。

しかし、これ、まさかのTZ-10での撮影。
ちゃんと撮れているよ。
びっくり。



7時ちょっと前くらい。日の出。
高倉観音の方向から。

さすがにTZ-10では輪郭が捉えられない。

ところで、きみさらずタワーの下でラジオ体操、そして詩吟をやっているグループがいた。
ひょっとしてと思って近づいてみると、やはり母がいた。
うーん、こんな寒い中を歩いているんだ。

もう高齢だし、よぼついているので、そろそろやめたほうがいいかも。



アクアラインがよく観える。
海ほたるか、あるいはその向こうの対岸の建物なのか、朝日が思い切り反射している。



いつまでも眺めていたいが、体中が冷え切ってしまったので、下山することに。

ちょうど母とお仲間の皆さんも山を下ろうとしていた時で一瞬クルマに乗せてあげようかと迷ったのだが、この太田山のラジオ体操と詩吟の会はそこまで歩いてゆくというのも意義のあることなので、見送る。

この強風の中、八十歳をとうに越えている皆々様には敬意を表する。
しかし、後で訊いたら母は、下山するときに前のめりで転倒するところだったと言っている。

最近、私が実家を訪れている時にもよく転びそうになっている。
とても心配だ。
太田山へのラジオ体操は主催者側の一人だとしてもそろそろ引退してほしい。



その後、クルマだけど、ちょこっと街ナカ散歩。木更津駅前の天使を久々に拝観。
ちょっとご無沙汰。



東口にある観音様。
いや、観音様なのかよくわからない。
確か、年に一度東口で観音祭りというのをやっている筈で、その謂れがここだったんじゃないかな。

今迄この小さな祠の名称とか由来とかまったく聞いたことがなかったので、誰か詳しい人がいらしたらお教えください。お願いいたします。できれば、こののブログ版のコメントで頂くと幸いです。



ワシントンホテル。
木更津で一番新しい物件。

駅前ロータリーはさすがに1月2日なので、誰もいないと思いきや、おそらくアクアラインに渡って仕事する人などのバス待ちの人達がおられた。
そうだよね、アクアラインって正月は稼ぎ時だよね。



木更津焼きそばの貼り紙。
小倉さん、ちゃんと常識人だな。



橘通り。
殆ど静まりかえっている。

私が幼少の頃の数年、この道のほぼ突き当りの太田山のふもとに住んでいたことがある。



また例によって本町のほうへとやってきた。
この建物、本当にいい感じ。

リノベにはそこそこお金がかかっているんだろうけれど、この店をやってくれているオーナーさんに敬意を表したい。



ショウウインドウの中。



現在再生中の旧ハマダヤさん。
梶君、元気だろうか。



閉店してからもう長いブティック。
一時代、ここで木更津の若者文化を発信していたんだよな。

再開してほしいなあ。



書店。
ここは現役。



この辺りの古い建物はどことなくアールデコ調なのだ。



港にやってきた。
再び富士。



風が強い。
ご覧のように北風に煙がなびいている。



厚生水産の海ほたる配送センター。
ここはほぼ年中無休。



木更津で最もエキゾチックな場所。



ホテルカルフォルニアのようだ。



赤い橋。
まだ早い時刻だし、強風なので誰も登っていない。



8時30分頃実家に戻る。
そして朝食の雑煮。
改めて母と二人、静かに新年を祝う。

午後から息子が合流する。
それまで、ごろごろしながらくだらないテレビの正月番組を観る。(笑)

2018.1.2
posted by 幕張のおじちゃん at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

スーパームーン

スーパームーン


13時30分頃。
本日最初のデジカメ(TZ-10)。つまりデジカメ初め。
これから木更津へ向かう。



14時30分頃、木更津着。



実家着後に母が雑煮をつくっている間に実家から一番近い神社(日枝神社)にお参り。
幼少の頃、この神社の「日枝」というところの発音がちゃんと出来なかった。



質素な神社ながら鈴が3つもぶら下がっている。
この紐というか綱のことを鈴緒というそうだ。(神社本庁のHPから)



境内の灯篭一基に葵の御紋を発見。



引き返す。
二小の前の道路。

このポプラ並木は二代目だけど、まあ元の大きさくらいになったかな。

実家が太田山の下の辺りから、こちらのほうに引っ越した時に一番印象に残っているのがこのポプラ並木。市内でポプラ並木なんて当時も今でもめったに無い。



小学校の時に通っていた道。





御節に雑煮。
つい食べ過ぎてしまう。

中途半端な時刻にカロリー過大な摂取。
16時過ぎ。腹ごなしにちょっと散歩と言いたいところだけど、クルマで港まで。
初日の出を逃したので、初日の入りに。

がーん。
日の入り、そして明日の日の出用に用意していた望遠レンズを持ってきていないことに気づいた。
やばい。



夕日は新日鉄君津製鉄所に沈んでゆく。



残念ながら富士の輪郭はほんの一部だけ。



江川海岸からの海上電線の末端はここ。
監視小屋なのだ。

やがてここは無くなってしまうそうだ。





ところで、東側に大きな満月が浮かんでいるのに気づく。

ちゃんとしたカメラを持ってないので、せいぜいこのくらいの表現だけど、肉眼で見ると、もの凄く異彩を放っている。大きいし、明るいし。

これがスーパームーンだということを翌朝知ることになる。



橋脚のあり得ない場所にシールが貼ってあった。
これ、一歩間違えるの落下事故にも繋がる。

落ちたら絶対に死ぬ。



八幡神社。
ちょっとだけ立ち寄る。
参拝の列がどばーっとあって、お参りするのに絶対に1時間以上かかるのでやめた。



夜はこれ。



純米吟醸「六代」。

旨いは旨いが、ワタシにはちょいと甘すぎるな。

2018.1.1
posted by 幕張のおじちゃん at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月01日

朝青龍、琴光喜も下し8戦全勝

朝青龍、琴光喜も下し8戦全勝
万感「相撲は人生最後」

「朝青龍を押し出したら1000万円」(31日)

 AbemaTVの特別企画、8連戦結びの一番で朝青龍は元大関琴光喜の田宮啓司と顔を合わせ、寄り倒しで8連勝を果たした。勝ち名乗りを受けると、現役時代は批判や処分の対象となった両腕でのガッツポーズをかかげ勝利を喜んだ。注目された第7試合のボブ・サップ戦も上手投げで圧倒するなど、8人の挑戦者を寄せ付けず「相撲は人生最後なんで、お別れします」と今後、再び土俵に上がる可能性を否定した。

 両者現役時代の対戦成績は朝青龍の36勝9敗。途中、28連勝とするなど、カモにしていた相手だった。しかし、その実力を朝青龍は高く買っており、報道陣に対しても「一番強いのは琴光喜」と話すことが多々あった。

 琴光喜が得意な右四つになったが、朝青龍も右で前まわしをとり組み合う。力のこもる取組は朝青龍が引きつけながら前に出て豪快に寄り倒した。

 相撲への未練のような思いも抱えて今回の企画を受けたという朝青龍は、「久しぶりだなと思って、動きから何から、全部見覚えのある。本土俵で戦った二人が再会。夢のようですね」と万感の思いを語った。「幕内優勝もできた男なんで、立ち合いだけ集中して、いい相撲、いい思い出になりました」と語った。

 再び土俵は上がる可能性については、「相撲は人生最後なんで、お別れします。夢に出てくることとかはこの土俵に残して、本人ダグワドルジに戻ります」と宣言。元横綱日馬富士の暴行騒動以後揺れている相撲界に対しては、具体名は出すことなく「とにかく若いお相撲さんとか親方衆とかいますので、相撲の発展につながる動きをしてほしいです。今年こそ前に進むしかないので精一杯頑張ってほしい」と願った。最後は「相撲ラブでしたね」と締めくくった。

 敗れた琴光喜も「強かったです。気持ち良かったです。これで気持ち良く引退できました」と清々しいコメント。「結果は負けたんですけど、頑張っている姿を見せられたので良かったです」と語った。(敬称略)

2018.1.1 https://www.daily.co.jp

素晴らしい。朝青龍、強い。そして、すごくいい人。
今の相撲界に必要な人はこの人。
琴光喜も相撲協会に再就職して、それこそ自分の良くも悪くも経験したことを生かして、改革をしてほしい。



ボブサップなんて秒殺だった。
花田勝(今は虎上?)は、ボブサップに「ふざけちゃだめですよ!」と解説で言ってたが、ほんと、その通りだ。マジメにやれ!!

オービック・シーガルズの現役の選手も出てきた。
彼は凄そうで、そこそこいい試合になると思ったが、やはりまわしを取られてしまうと、あっけなく投げ飛ばされてしまう。すげえよ。

スーパー・ササダンゴ・マシンが意外に(失礼)善戦した。
あの人、いいキャラだなあ。
会社の専務さんなんだって。
ホリエモンも褒めてた。

やはり相撲って格闘技だよね。
その中でも朝青龍がやはりナンバーワンだよな!!



がはは。
ほぼリアルタイムでツイートしてたんだな。
さすが朝青龍。



そしてこのコメント。
有難う!!!!

2018.1.1
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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます


2017年1月1日 月曜日
午前6時ちょうどくらいに目覚める。
気のせいか暖かいような気がする。

テレビがつけっぱなし。
ぼーっとして観ていると、初日の出の中継をやっている。

そうか、毎度のことだけど朝ナマつけっぱなしで寝ていたのだ。
ウーマン・・・村本が出ていて、興味はあったものの、番組開始直後にもう眠ってしまったようで、彼が喋っているところを観ていない。

考えてみると格闘技番組3つかけもちで観ていて、まったくのテレビ三昧の大晦日だった。



富士山越しの初日の出。
いいねえ。
テレビなので、楽ちん、楽ちん。(笑)



会田さんが新年早々にアップした画像。
幕張の浜からだそうだ。

すみません、パクらせてもらいました。



これは椙ちゃんのFBから。
おお、ベイタウンからの日の出って、こんな感じなんだな。

新年早々、楽ちん日の出シリーズ。(笑)

2018.1.1
posted by 幕張のおじちゃん at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

今年もお世話になりました

今年もお世話になりました


2017年12月31日 日曜日。
つまり今日が大晦日で、明日は2018年の1月1日なのだ。

毎年まあ大晦日というと、適当な緊張感はあるものの、今年は特にそれがMAXだ。仕事のこともプライベートのことも、なんだかせわしない状況にある。緊張感アリアリ過ぎ。この齢になってまだ綱渡り的な状況というのもなんだな。やっぱ、よくないね。日頃の行いが祟っているのかもっと余裕が出来るようなそういう努力をしないとね。

まあ良いことも、期待できることもたくさんあるので、もうちょい気持ちをポジティブに持たないとな。あ、実はそういうすぐにポジティブになり過ぎてしまうところがワタシの悪いところでもある。本人はそうでもないのに、「おまえ、物凄く明るいな。」と年長の方か同僚に言われる。しょうがないね。だからこそこうして今日も生きながらえているのだ。

それはそうと今日もカンヅメ。部屋の中にいても外の寒さが伝わってくる。朝から曇りなのだ。そして今にも雪が降ってきそうである。

上の写真は神田まつやさんで年越しそばのテイクアウトを待っている人々。(Face Book より)
凄い行列。
でもこれはほんの一部。
この写真の一番先頭の方の先は角になっていて、そこから折れて、次の横丁まで列が続き、そしてそこから道路で切れて、また次の行列の最後尾に続くという感じ。

ヘタすると400メートルに達するのではないかと思われる。

凄い人気。もちろん私のお客さんなので、有難い。

いつの間にか正午を回っていた。
朝食がちょっと重たかったので、全然空腹じゃない。

お、六本木で雪が降ったらしい。ネットのニュースで。



昨日からの続き。2007年シリーズ。
あ、違う、違う。
これは今年の、つまり2017年1月1日の初日の出だ。

茜浜には何百人という初日の出ギャラリーがいた。
明日の天気はどうなんだろうね。
Yahoo!を見ると、晴れのち曇りみたい。降水確率10パーセント。

東北ではこの季節では未曾有の大雪らしい。



ここから2007年シリーズ。
猪苗代湖のほとり、雪がガチガチに凍っていて、そこから昇る初日の出を白鳥たちと待っているところ。



そして初日の出の瞬間。

この時は感動したなあ。

初日の出ファンみたいに見えるけれど、実は単なる日の出、日の入りでも十分に好きなのだ。
登山をやるようになってからご来光が嬉しい。

でも山頂でまともにご来光を拝めたのって数少ない。
まして元旦に山頂にいたのはたぶん3回くらい。



今日、大晦日はこれだす。
あー、どうしよう。
悪あがきして今晩中に終わらせる仕事が出来ない。(笑)

あ、RIZINもあるんだな。
弱っちゃうなぁ。

うひゃー。ボクシングもあるよ。
どうなっちゃってんだ!!!(嬉しい悲鳴)



19時ちょっと前。
冷え込んでいる。



エントランス。

この後、クルマで某所へ。
駐車場のクルマが殆ど残っている。
今迄で最高レベル。

正月もベイタウンに留まっているのか、それとも電車で出かけているのか。



事情でこれが年越しそば。
神田まつやへ行ったと思うとリッチ。

ミニストップで216円だぞ。(税込)



おにいちゃん、いいよねえ。
朝青龍もいい顔。

今の貴乃花があんなんだからおにいちゃん、すごく優しそうでいい。



なんだかんだと新年になった。
しかし朝青龍、強いよ!!
これから琴光喜戦。

あけましておめでとうございます。



朝青龍、みごとに8連勝。
凄い。
楽しかった。

写真は朝青龍の現役の頃。ネットから採取。すみません。

ということで、格闘技3局ザッピング的テレビ観戦の怠惰な大晦日となった。
まあこういうもいいよね。
紅白はサザンのところだけ観たかったけれど、忘れた。
録画もしてないや。

2017.12.31
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2017年12月31日

DVD−Rが酷いことになってるよ

DVD−Rが酷いことになってるよ

CD−RとかDVD−Rって以前は半永久的だと思っていた。でも実はそうでもない的なことが後から分かった。むしろカセットテープのほうがまだマシじゃないかと言われ出した。マジですか。なんか残念。わざわざ、せっせとカセットテープからダビングしたのにさあ。むむむ。ほんと、デジタル化は色々な問題含み。書類なんぞも一所懸命デジタル化して、でもそれがなんかの拍子にダメになったりとかさ。最近そんな目に遭っているので、記録メディアに関してこれだ、というものを見つけたい。

なんてそんな経年変化がことがちょっと気になっていたところだった。

今朝、古いDVD−Rに保存していた写真データの記録をバックアップしようとしてPCのドライブに入れたところ、異音がした。なんだなんだ。慌ててトレイを引き出してみたところ、なんとプリンタブルのDVDーRの表面の被膜が剥がれていて、しかも半分くらいは粉々になってPCの中に堆積しているようなのだ。

あららら。これを除去するのは今のところ不可能。

でも危ういところだった。なんとかCD/DVD/BDのドライブは正常に動いているし、被膜の完全に剥がたそのDVD−Rもちゃんと読みこめている。

しかしまさか、プリントしてシールを貼るタイプならまだしも・・・。やはりモノである以上は経年変化があるわけだ。だったら写真なんて、フィルムやプリントで残せってわけか。プリントは褪色はあるものの、しかし、一気に消滅したりしないしな。いや、でも膨大な量のプリントなんて残せない。いやいや、きっともうそろそろ記録なんかしなくても、てめえの寿命を心配しろよという神の啓示なのかもしれない。きっとそうなのだ。

2017.12.30
posted by 幕張のおじちゃん at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

10年前にはまだ秋葉原デパートがあった

10年前にはまだ秋葉原デパートがあった

12月30日 土曜日 今日も晴れ
朝からずっとカンヅメ。消化が遅くて、やることがどんどん溜まっている。
こんなんじゃダメだな。
でも悪あがき。

結局、外に出たのは夜になってから。
やはり思った通り年賀状は作れなかった。

今年は久々に年末という気持ちになったな。
ここ十数年は、年末でも、どうせ正月にやればいいやと思っていたり、どうせ正月でも店が開いてしねえ、なんてのんびり考えていた。
今年は働き方改革なってものが盛んになってきた、その一環で年末年始は休んじゃおうというファミレスやコンビニなんかが出てきた。それは困る。困るけれど、実は嬉しい。なんかそっちのほうが正月っぽい。

その昔、正月って、店はやってないは、神社仏閣以外にどこに行っても人はいないはで、それが正月らしくてよかったのだ。

まあそんなことで、その分、私も正月らしさを味わいたくて、こうして頑張っているわけだ。いや味わうなんてことを通り越して焦りながらやっている。

今日の話題はFBにも投稿した過去の写真。外に一歩も出ていないので、今日の風景の写真は無し。食べ物の写真も一切無し。

昨日浦安の境川の周辺を歩いたことで、2007年の1月、つまり10年前、いや、11年近く前の写真を引っ張り出した。その頃の写真はぶっ飛んでしまったHDDの中に入っていて、本来はもう永遠に無くなっていたのだけど、奇跡的にDVD-Rの中に保存してあったのだ。だからそれを新しいHDDの中に取り込んで、保存し、その中から写真をピックアップした。

あ、でも、その保存しているDVD−Rのラベルの被膜が剥がれてえらいことになっていた。くわばらくわばら。それはまた別途書く予定。



これは2007年の1月中旬頃の秋葉原駅頭。
確かこの頃は秋葉原デパートが既に閉店していたと思う。
それだから慌てて写真を撮りに行ったのかな。
そういうことだと思う。

駅頭でメイドさんの格好した二十代前半くらいの女性が一所懸命勧誘している。
寒空の中だから当然もこもこの上着を着ている。

でもこういうの着るくらいだったらメイドさんの格好しなければいいのに。絶対にかっこ悪い。いや、だからと言って薄着でやれとは言わない。メイドさんの格好じゃなくて普通の暖かい服装で、やればいいじゃん、と思うんだよね。

それでもメイドさんの服じゃなきゃ嫌だってお客さんが多いのかな。この恰好に引き寄せられるのだよね、きっと。

困ったもんだ。
私にはまったく理解できない。



おお。お客さんをゲット!!

いや、馴染み客みたい。
単に親しげに話しかけて、そして「今度行くわ。」みたいな感じ。

こういう人多いみたい。

このメイドさん、あれから10年だから、もう普通に家庭の主婦をやっているのかなあ。
それともきっちりお金貯めて起業でもしているのか。
それともオミズをやっているのか。

私の10年前。
うーむ。
なんだっけ?

今と変わらないような気がする。
単に10年若いだけで。(笑)



ちょっと西方向から観た図。

昔の建物って凄いね。
外壁にこんなに配管がむき出しでたくさん這っているんだな。
びっくりだ。



これは秋葉原北口。
その当時、既に周辺には今もある超高層のお洒落な複合ビルが立ち並んでいたっす。そしてやっちゃ場跡にはバスケットの3on3のコートなんてあってさ、その頃の秋葉原って好きだったけどなあ。



マーチなんたらってのもなかったな。
このガード下の不思議な窓って、幻の万世橋駅の名残だったんだね。



この風景は今とあまり変わらないかもしれないな。

右下のほうに緑のおじさん(委託の交通取り締まり員)がいる。
もう10年も前から緑のおじさんっていたんだね。
ちょっと意外。



交通博物館はもう営業してなくて、たぶんこの時既に大宮に移転している筈。
建物だけ残っていた。



かつてはどこでも見かける武富士の看板。
今となっては幻を見ているようだった。

谷隼人さんはお元気なんだろうか。
奥さんは松岡きっこさん?



この何年か後に神田やぶそばのこの建物は火事で焼失することになる。
もちろん今は再建されまた元気に営業されている。



神田まつやさんと初めてお取引させて頂いたのは2006年。
もうまもなく12年のおつきあいとなる。

名店中の名店。
有難いことです。

来年もよろしくお願い申し上げます。



帳場の若女将。
手にしているのは茂野製麺とのコラボ賞品。
神田まつや監修の手折り・八割そば。
今も凄い人気の商品。

そして若女将も相変わらず若くてお美しい。



場所は変わって、ここは千葉市の都川。
やはり2007年の写真。2月の初旬。

向こうに見える内房線の橋を蒸気機関車が走るというので待機している。
仕事中。
早いところ来てくれないかと今か今かとじりじりしながら待っているのだ。



ところが、なんだこれ!!

コンクリートの壁が予想外に高くて、殆ど煙しか見えないよ。

私と一緒に見ていた人も多数。
あーあ、と大きくため息をついて、それぞれ仕事に戻っていった。

2017.12.30
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posted by 幕張のおじちゃん at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記