2020年04月24日

剣寿司でランチ

剣寿司でランチ


13時15分。
鳥居伊崎の駐車場にいる。

おお、ここ、バスケットのコートが出来たんだな。
いいねえ、木更津らしからぬ風景。

さて、なんで私がここにいるかと言えば、剣寿司でランチをする為に、ここにクルマを置いてゆっくりと歩いて店に向かう作戦である。
駐車が無料だし、タウンウォッチングも出来るし、一石二鳥。(笑)

実は、先ほど踏切で列車の通過待ちをしている間にスマホにメッセが入り、今日は都合が悪くなったので、またの機会にというクライアントさん。

そうか、そうか。
ま、いいか。

予約はしていなかったものの、朝、八幡様に参拝した時に、ふと剣寿司でたまには食事したいと、クライアントさんと一緒に行こうと決めていたのだ。

というわけで、一人で向かっている。



ここもたまには顔出さないとな。
焼きそばの富士見亭。

おばちゃん、元気だろうか。

ここから鳥居崎通りを八幡様に向かって歩く。



木更津富士屋 季眺。
かつては富士屋ホテルだった。

私にとっては想い出深い場所。

今でも存在しているのが嬉しい。



蕎麦 森田屋。

なんとなくここがそば屋だというのは知っていたが、森田屋だったか。

すると、与三郎通りを入った突き当りの一小の前の森田屋本店の暖簾分けの店がここなのか。
うーむ。
未だここは利用したことがない。
大きな看板もなく、質素に営業している姿勢が素晴らしい。

今度行ってみる価値あり。



なべや。
ここも行ってないなあ。



ここも是非行ってみたい。



ここは古くから何度か利用している木村屋食堂。

昔からかわらないラーメンの味がチープで秀逸。



木更津銀座。



みまち通りの空き地を隠す工事用の壁板に書かれたこの絵も、もうだいぶ経ってしまった。
いたずら書きが寂しいけれど、木更津高校美術部の諸君。歴史にちゃんと残るよ。こうして写真に記録している人も多いので...。



はい。
剣寿司に到着。

だらだら歩いていても、あっと言う間に到着。
街歩きは本当に楽しい。

がらがらと引き戸を開けると、ちょっと上品なタイプのおやっさんが「いらっしゃいませー。」と笑顔。
嬉しいねえ。

ここ、前回がいつだったかわからないくらいご無沙汰の店。
何十年というレベルかもしれない。

先客はゼロ。
こういう時期だからってのもあるし、いつもあまり人通りの少ないみまち通りだからっていうのもあるね。

とにかくひとりぼっち。

入り口に一番近いところの小上がりに座る。
そしてランチをオーダー。
ランチは税込 ちょうど1,000円。



座っているところからカウンターを眺める。



お茶と醤油の小皿を持ってきてもらう。



小上がりは、私が座っているテーブルと、もうひとつだけ。



約15分ほどで、にぎりのランチが到着。

永谷園のお吸い物的なものが付いている。



タマゴがいい感じ。



にぎりの内容は、向こうの列、コハダ、タコ、マグロ、イカ、ぶり、つぶ貝(?)で、手前の列は左からタマゴ、納豆軍艦、カンピョウ巻きなど4本。

うん、ボリュームはいい。
クオリティは普通だけど、回転寿司のはまったく別モノ。
にぎりがしっかりしていて、旨いよ。

おやっさんとは、コロナが怖いだとか、岡江久美子が可愛いとか、そんな話をする。
結局、私が店を出るまでは誰も来なかった。

ご馳走様。

お店、がんばれ〜〜っ!!

剣寿司からの帰りは鳥居崎通りじゃなくて、富士見通りを歩く。



どひゃ〜。
ついに木更津に爬虫類カフェ...。

すげえな。

富士見ラーメンの二階。

富士見ラーメンの外観は真っ黒だったのに、変わったね。



越路ビルの一階は「そばきり越路」だって。
あれ?
ここって、ずっとそば屋だっけ?
あんまり印象ないんだけど。



港に出る。

人がいない。



モーターボートのディーラー。



船舶免許って意外に高くないんだね。



あの方がかつてご愛用になられたホテルの玄関。
まさか、こんな目立つところに野生のというか雑草のアザミが...。
それともわざと意識して生やしているのか。
いや、人手不足なんだろうね。



オハヨー乳業のジャージー牛乳ソフト。
森永のモナカのアイスが売り切れていたので、代わりに買ったこれだが、旨い!!

これはリピートしたい。

2020.4.24
posted by 幕張のおじちゃん at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

朝食、そして山仕事へ

朝食、そして山仕事へ


7時15分。
朝食。
母が一所懸命につくってくれた。

これは、メインディッシュの昆布締めのカレイの干物。



質素な朝食だが、これでいいのだ。



これは昨夜買った太巻き。



これも昨夜買った稲荷寿司。



キュウリの糠漬けが旨い。

朝食を食べてからすぐに山仕事へ。



午前8時55分、山仕事の現場。
白い紫陽花(?)がお出迎え。

さて、前回は草刈りがメインだったが、今回は以前途中で放ったらかしにしている倒木の処理の続き。ちょっとやりたくない。

それとタケノコ倒し。



クマガイソウ。



倒木の残骸を処理している時に、こんな木を発見。
いや、発見したのは実は先日。

これ、ヒバの木なんだけど、無数の蔓性植物が絡まっている。
そして、その蔓性植物はたくさんの枝を出して葉っぱを広げている。

宿主のヒバの葉よりも多いくらい。
いや、確実に多い。

そして、このヒバ、周囲に同じような木がたくさん生えているのだが、これだけ異常に背が低い。
きっと、この蔓性植物にやられているからだ。

その蔓の根本は直経20センチメートルくらいありそうなもの。
蔓には悪いけれど、根本からそれを鋸で切った。

おっと、そういう作業をしていたら、コロナウィルスののことを考えた。



ヤドリギというのをご存知でしょうか。漢字で書くと宿り木です。もしくは寄生木です。文字通り、寄生植物です。ケヤキなどの高いところに寄生してます。人の手の届かないところです。

ヤドリギは、宿主の木の幹に根を延ばし、水分と養分を奪うのですが、自らも葉っぱを広げて光合成を行います。拠って、宿主は、きっとムズムズしているでしょうが、枯らされることもないので、安心しているでしょうね。なんせ、ヤドリギが宿主を枯らしてしまえば共倒れです。

寄生と言えば、コロナウィルス。ウィルスは、細胞の中に寄生します。そして悪さします。宿主を殺します。宿主を殺して、彼らのメリットはあるのでしょうかねえ。いったい奴らの狙いはなんなんでしょう。まったく理解できない。

上の写真はネットから拝借しました。m(__)m

山仕事をしていて、先ほどの蔓性植物からこんなことを連想しました。

母の話だと、母がお世話になったあの病院の院長先生もコロナで亡くなったそうだ。
悲しい。



ちょいと休憩。

晴れたり曇ったりの微妙な天候。



おお。田植えをしている。



おお。
もうこの周辺は田植えが終わっているのだ。

驚き。

まだ4月24日なのに。

自分のアタマの中では田植えって6月のイメージで捉えている。

昼過ぎ、作業を終え、実家に向かう。



13時頃。
お隣さんの藤の花。

見事だ。

母は昼食をつくると張り切っているのだが、私はちょこっと打合せ。
木更津のあの方と。

本当は正午くらいにメシでも食いながらと思っていたのだが、予定を一時間もオーバーしている。
一応連絡を取っているが、大丈夫だろうか。



木更津駅の南側、つまり君津方面の踏切で列車の通過待ち。

おおおおお。
珍しや、君津側の踏切に久留里線の車両がいるなんてことはおそらく初めて観た。



そして目の前をゆっくりと通り過ぎてゆく。

2020.4.24
posted by 幕張のおじちゃん at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

八幡様に朝のご挨拶

八幡様に朝のご挨拶


4月24日 金曜日

5時起床。
まずは散歩から。

6時頃まで晴れていたのに、散歩に出る6時20分頃は曇ってしまった。
期待薄だが、矢那川の向こう...。
そう、富士が薄ら見えていた。

ちょっと雲がかかっているものの、見えたことは嬉しい。



期待に胸を弾ませて太田山に登り眺めたのがこれ。
ひょっとしたら、雲が切れて、富士が見えるのではと思ったのだ。

むむむ。
無念。

中央の白いのが富士。
殆ど体を為していない。



武甲山は綺麗に見えている。

幕張からだと、スカツリの向こうに見える武甲山だが、ここからだとスカツリとは60度くらい南にズレている。

つまりここからだと、スカツリはずっと右のほうにある。



スカツリの右のほうにはかなり薄らと日光連山が見える。

更に、ぐーっと右のほうを見ると筑波さんも見える。

筑波山の写真は割愛。



横浜方面。



上空に目を転じると、こんな雲。

そして時折瞬間的に晴れる。

ああ、なんかよく眠れなかったなあ。
これもコロナのせいだよ。



下山して、旧道のミニストップでコーヒーブレイク。

さて、まだ時間はあるな。
駅の向こう(西口側)へまわって、八幡様へお参りしよう。



再び矢那川。

晴れてきたが、富士山は消えた。



木更津駅に快速電車が停車中。



廃線。かつての引き込み線。

これ、かつては巌根のほうの自衛隊に続いていた。



八釼八幡宮。
通称、八幡様。



まずは本殿に参拝。



参集殿。



八幡様の境内の中の祖神社。



同じく境内の中の稲荷神社。



源頼朝のお手植えの蘇鉄(ソテツ)だって。

ずっとこの場所にあるのだけど、今迄意識して観たことがなかった。

改めてマジマジと観る。



伝聞の伝聞的に書かれているが、本当なのかねえ。
本当だとしたら凄いことだよね。

木更津市内には鎌倉時代の遺構的なものが存在したりするので、あり得ないことではないと思う。



中央に小さな祠。



本殿の南側から。

この広場でテキヤのおじさんから少ないおこずかいを巻き上げられた小学生時代を思い出す。



これは何だかわからないが、元治の元号が刻まれている。

元治は、江戸時代の後期の元号。
たった2年しかない。

次の元号は慶応。



剣寿司。
いつも外観の写真だけ撮らせてもらっているが、たまには利用したいな。

そうだ、今日、昼にクライアントさんと久々にお会いし、ちょっとお話ししたいことがあったので、ここを利用しよう。

近寄って、貼り紙を見ると、ランチが1,000円と書いてある。
それだ。
それに決まり。w



佐々木スタジオ。
ここはなんですな、木更津キャッツアイの聖地というか、私もよく知らないんすが、とにかくそうみたい。


鳥居崎通り。
東京湾の方向を眺める。

文字通り、八幡様の鳥居の先の通り。
つまりこの通りが八幡様の参道なのだ。

かつては海中に1つ鳥居があった。そして、海岸に次の鳥居があって、本来は、そこをくぐって八幡様に詣でるのが正式な参拝。だと思う。




素晴らしい花。

ここ、花屋さんじゃなくて、なんと美容院の駐車場。



その美容院がこちら。
JANという。

この辺りを明るく華やかにしてくれている。
有難う。



数年前もこの建物が気になって写真に収めている。

因みにこのアングルで、辨天さまの辺りから中望遠でのショットだが、以前あった老舗のふじ屋そば店が建物ごと無くなってしまったので、目立つようになった。

そう、ふじ屋はちょっと勿体ないなあ。
頑張ってたのにね。



八幡様の前。
そうそう、この辺りは木更津銀座と呼ばれていたところ。

富士見通りの向こうは本町通りだった。



證誠寺橋から東京湾方向を眺める。

今は突き当りが運河になっていて、更に奥が埋立地になってしまったが、子どもの頃、ここから眺めた富士を薄らと記憶している。

おっと、本当に薄らと富士が見える。



居酒屋 ゆき。

去年だったかな、あるいは一昨年だったかF浪君と会った時に、彼がここでよく飲んでいると言ってた、あの店だ。

ここも訪れてみたいのだが....。



おっと。
当分の間、ランチは休業か。

ということは夜はやっているということか。

でもなあ、最近、木更津での外飲みは難しいな。

さて、そんなわけで、約40分のドライブ&散歩は終了。
写真いっぱい撮ってるし、太田山から港近辺まで多岐に渡っているので、相当時間を要しているように思われるが、結構サクサク散歩するタチなので、それほど時間はかけていない。
ただ、もっと時間がふんだんにあれば、何時間でも散歩出来る奴なのだ。

2020.4.24
posted by 幕張のおじちゃん at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年04月23日

みんなが暮らしていて暮らしの音が聞こえる

みんなが暮らしていて暮らしの音が聞こえる
Hazuki NakazatoさんのFB投稿から

過疎化の我が町幕張(ベイエリアではなく昔町のあたり)

用事があって自転車を走らせた最近の風景は。

いつもは人通りはあまりないのに、老若男女がぼちぼち行き交う。僅かに活気を感じる空気感。

で、いつもおじさんがポツリと座っているような静かな公園では
子供達の声がワイワイと( 。゚Д゚。)しかも見ると大きい子も小さい子もいて多世代で、しかもしかたなくとりあえず来て混ざってしまったお父さんみたいな人も一緒に遊んでいて(笑)

そして、これは通常運転でもある、知り合いの90オーバーのおばあちゃん二人がいつもの場所でシルバーカーに腰掛けおしゃべりしていて、

曲がり角を曲がったら、同世代の男性。その家のパパなのか、その家の息子なのか知らないけど、ベニアをノコギリでギコギコ切っている。

なんだこれ。

みんな生活している。みんな暮らしを営んでいる。

今回の騒動で私もちょっと落ち込んだし、健康問題も経済の問題も相当深刻なのはそうなのだけど。こんな事がなければ、見られなかった風景。

みんなが暮らしていて暮らしの音が聞こえるってなんかいいね。


- - -

そうなんだよ。
私も最近それを感じていた。
それを見事に文章化してくれている。
Hazukiさん、素晴らしい。

2020.4.23
posted by 幕張のおじちゃん at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

コロナめ! もう勘弁してくれよ!

コロナめ! もう勘弁してくれよ!


4月23日 木曜日

今日はいい天気。

でもなんか不安定だと天気予報は言っている。

上はパートへの出勤タイム。
6時10分のバレンタイン通り。

太陽は出ていないけれど、明るい。



昼近くになっていい天気。
午後になっても続く。

スプリングスのところの八重桜。

ちょっと旬を逃してしまった。

今日はまたIXYで撮っている。




14時頃だったかな。
女優の岡江久美子さん(63歳)が新型コロナウィルスに感染し肺炎を発症し、亡くなったというニュースが入ってきた。

ショック!
お恥ずかしながら岡江久美子さんって、そんなに詳しく知らない。
なんと大和田莫さんの奥さんだったんすね。

それから、はなまるマーケットって、やはりよく知らない。
長寿番組だったんだね。

いずれにしても、ショック。
お若いし、お綺麗な方だったのに本当に残念。




IXY、本当に自然な発色。
素晴らしい。

とても12年前のカメラだとは思えない。



この色合い。
好きだな。

K-50とはまったく逆の発色。



夕刻、RX100IIIで初の夕陽撮影。

残念ながら焦点距離が長くないので、迫力のある絵は撮れないようだ。
うむむむむ。



さて、これから木更津。

ちょっと疲れ気味。



夕食は、イオンモール木更津のイオンスタイルで買った弁当。



しかし、母も用意してくれていた。
要らないって言ってたのに。(笑)



母のお手製のタケノコ、フキ、こんにゃくの煮もの。



風呂上りにこれ。
一番搾り・超芳醇。

まあ、旨いけれど、今夜は普通の一番搾りが良かったなあ。

今日もコロナに関するニュースばかり。
その中でもやはり岡江久美子さんのニュースはショックだった。

なんだかもうお先真っ暗という気持ちになってしまったよ。

2020.4.23
posted by 幕張のおじちゃん at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年04月22日

ネットのニュースから

ネットのニュースから

ミュージシャンの山下達郎(67)は、12日放送のラジオ番組『サンデー・ソングブック』(TOKYO FM)でこう語っていた。

「いま、いちばん必要なのは政治的なものを乗り越えて、団結ではないかと思います。政治的対立を一時休戦して、いかにこのウイルスと戦うかを、国民のみんなで、また世界中のみんなで助け合って考えなければならないときです。なんでも反対、プロパガンダはお休みになりませんか。責任の追及、糾弾は、このウイルスが終息してからいくらでもすればいいと思います。冷静さと寛容さが何よりも大事です。正確な判断は冷静さでしか生まれません。我々は我々ができることをしましょう」

また、コピーライターとして知られる糸井重里氏(71)も4月9日にTwitterで《わかったことがある。新型コロナウイルスのことばかり聞いているのがつらいのではなかった。ずっと、誰ががが誰かを責め立てている。これを感じるのがつらいのだ》と綴り、連日ネット上を中心に展開される“批判合戦”を憂いていた。



さすが、さすが、いいこと言うなあ。
さすがご両人。

実はこの前に、伊達ちゃんもいいこと言ってるんだけど、割愛。
すみません。

2020.4.22
posted by 幕張のおじちゃん at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

引き籠りの一日

引き籠りの一日


4月22日 水曜日
パート休みだが、家仕事あり過ぎ。
なので、木更津の朝じゃなくて、ベイタウンの自宅で4時起床。

ちょいと朝散歩に出ようか迷ったが、景観が期待できるそれほどの天気じゃないようなのでやめた。
どうも最近いい天気と言える日が少ない。

ちょっと驚きだが、なんと、今日の日の出は4時58分。
とうとう4時台になったのか。

なんか色々と焦り。

起床して、それからずっと引き籠り。

引き籠りって今まであまりポジティブに使われなかった言葉だが、外出自粛を要請されている現在は、是と見なされる。

不思議なもんだ。

14時過ぎ、所用で外へ出る。
不用不急ではないけれど、済ませておきたい案件。

まずは、ATMへ。

上の写真はその時の桜通り。
手前が晴れているのに西の街のほうは雲っている。

そんな感じ。



バレンタイン通り。

ベイタウン内は普通に人が歩いているね。
自宅で仕事している人が多いから逆に普通の水曜日よりも多いくらい。



ここはあれだね、つまり数日前に、あれ?昨日だっけ?山根さん(ベイタウン商店街理事長)からお電話頂き説明を受けたベイタウン・カフェの現場。

現在は現状復帰されてがらーんとしているが、6月を目途にオープンする予定。

5番街のATMは、2機あるが、密接を避ける為に中に一人しか入らないようにしているみたいで、なんでもない時間帯なのに、4人の列が出来ていた。

そこから引き返してタルブさんへ。



竹見さん。

頑張っておられるね。
さすが。

それから武石方向に用事。



昼食がまだだったので、かなり遅い中途半端な時刻だが、ラーメンを食べることにした。

武石インターの近くでは、この店を除く他の全てのラーメン屋は制覇していた。
この店だけ食わず嫌いというわけじゃないけれど、ちょっと敬遠していた。

袖ヶ浦の「ばんから」のイメージがあったからだ。

あの店も結局一度も利用しないままクローズしてしまった。
その後は二刀流という店になったものの、台風で被害。その後、閉店。
現在は更地になっている。

前置きが長くなった。
中に入る。

中途半端な時刻だけに先客は1、2名さんくらいかな。
やたらにパーテーションで区切られているから、全体が見渡せないので、推測。

メニューを見る。
やっぱりね。

一番安いのは800円の旭川味噌ラーメン。

今やラーメンが800円なんて当たり前の時代か。
でも、700円台だったらなあ。

私にとっては800円は大金だよ。

とは言え、ライス(小)がついてくるので、ちょっとだけ嬉しい。

替え玉は240円。
それは痛いな。
注文しないけれど...。

オーダーはもちろん800円の旭川味噌ラーメン。

オーダー後、お一人の来客。
その5分後くらいにもう一人。

結構流行ってるようだね。
14時前だったらお客さんはそこそこ多いんじゃないかな。



約10分後、着丼。

おお。ビジュアルがいいねえ!
見た目は味噌が濃そうな感じ。

ひと口スープをすする。

おおお、旨い。
そしてアツアツ。

これはいいね。
コクがある。

ワタシ的には田所商店の旨さに匹敵するくらい。



麺はデフォで硬めの太麺縮れ。

いいねえ。

チャーシューは脂ギッシュでとろとろ。
割と好み。



さて、後半、これで味変。

いいねえ。
久々にニンニクを挟んでぎゅっとやるやつでの投入。

うわー。激変。
たった一つぶのニンニクが効果絶大。

ご馳走様でした。
こりぁ、リピート確定。

さて、急ぎ帰宅の途へ。

おっとその前にドンキで買い物。



わー、なんだこれ。
ドンキの駐車場が満車。

タイミング良くクルマを入れられたものの、なんだろうね。
そっか、駐車場はパチンコ屋と共有しているからなんだな。

ニュースでもやってたもんね。

政府がパチンコ店に休業自粛を求めても、営業続けていて、且つお客さんもたくさん。
ま、しょうがないのかな。
なんたって、自粛のお願いだからな。

んで、ドンキの中もちらっと見たら凄い人。
なんじゃこれ。

こんなに混んでいるドンキを見るのは初めて。

レジの列がぎゅーんと延びているのは、社会的距離というやつだな。
だから余計に混んでいるように見えるのか。

いずれにしても激し過ぎるので、ドンキでの買い物は諦めて帰宅した。




スーパーで4〜500円くらいで売っているアーモンドのボリュームパック。
毎日少しずつ食べようなんて思っても、ビール飲みながら食べているうちにあっと言う間に半分ほど無くなっていた。
食い過ぎで気持ち悪くなる。

2020.4.22
posted by 幕張のおじちゃん at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

あの500円定食の店に行った

あの500円定食の店に行った


13時35分。
八幡宿の例の激安食堂へ。

店の名前は”じょんがら店”というようだ。
店名に店が付くのがちょっと不思議。

駐車場は店の前もあるが、裏側にある。



店内に入る。
先客はゼロ。

先客もだが、店の人もいない。

隣のカラオケ店と引き戸で繋がっており、そこから声が聴こえる。

何度か大きな声で来店告げると、慌てて店主が出てきた。
お爺ちゃんだ。

店主は、カラオケ店のほうも経営しているようだ。



メニューは色々。

先日、この店を発見した時から決めていた500円定食シリーズの中から、カレイの煮魚定食をチョイスした。

店主は、150円プラスで天ぷらうどんも付けますよと。

おお、そりゃいいね。
おねがいします。



それがこのメニュー。

値上がりましたということは、以前は600円だったのかなあ。

それにしても安い。



朝定食の300円。

もう凄すぎるっすね。
朝は5時半からやっているみたい。
朝早い仕事をしている人には有難いと思う。

それと、店名はここに”JON河原店”と書いてある。
なんだかよくわからん。

オーダーをしてからすぐに隣のカラオケ店から演歌が流れてきて、中年女性のコブシの効いた歌がBGMになった。

店主は、「すみません、こういう時期なので、誰もお客さんが来ないのですが、知人が...。」と言ったが、その続きは言うことを考えてなかったようなので、うやむやになった。
言っていることは分かったので、「大丈夫っすよ。」と答えておいた。



来た来た。
10分ほどで出来上がり。

カレイは小さい。
せめてこの倍の大きさがほしいところだが、まあしょうがない。

わ、でも旨いわ。

ごはんもいい感じで炊けている。



この煮物が旨い。

タケノコ入り。

この内容での500円(税込み)は安い。



これが150円の天ぷらうどん。

なんと海老天だった。

うん、なかなかだね。
美味しい。

次回は豚生姜焼き定食かな。

ご馳走さま!!



14時40分。
木更津に到着。

矢那川の緑がこんなに濃くなった。

ついこの前まで桜が満開だったのにな。

時の流れにまったく追いついていない。
というか、この「しばざ記」も追いついていない。w



上流方面。

実家に到着し、作業着に着替え慌てて山仕事へ。



風は強いがいい天気。




タケノコが色々なところに出ている。

ワタシは写真を撮るだけで、大半は倒木の処理。
汗びっしょり。

その後は草刈り。
夢中になってやっていたら、いつの間にか暗くなっていた。



実家に戻る。

ノンアルビールで一人乾杯。



夕食は20時30分。



西京漬け。

うん、これは旨い!!!



ごはんと味噌汁。
味噌汁の中には三つ葉が入っている。
母によると、これ自家農園で採れたようだ。



鶏ゴボウ。

これも旨い。

マックスバリューで買った。



ママカリ。
ああ、日本酒飲みてえ!!

2020.4.19
posted by 幕張のおじちゃん at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

真っ白な富士がくっきりと見える朝

真っ白な富士がくっきりと見える朝


4月19日 日曜日

朝から素晴らしい天気。
風は強いが、そう寒くない。

あ、でもそうか、4月中旬なんだな。
毎日バタバタで季節を噛みしめている余裕が無い。

と、言いつつ、RX100の復活でバシバシ写真を撮りまくっている。
ま、そのくらいしか息抜きが無いということだ。

今朝の起床は5時。
もう体内時計が休みだろうかパートの日だろうが、4時頃に目が覚めてしまう。
そういうようになっている。

5時に焼きそば。



8時30分。
幕張の浜。

30分くらい前にじゅんちゃんから早朝散歩の様子が送られてきて、真っ白い富士が見えることが分かり、早速真似して来てみた。

確かに。
強風で雲が吹き飛ばされて景色がパキっとしている。



トリミングで。

ちょっとボケるな。

あー、ISOとかシャッタースピードとかも設定が面倒で、こんな風な仕上りになったが、まだ慣れてないな。

それと、今更気づいたのは、スペックが初代RX100に比べて確かによくなっているのだが、初代の24mm〜100mmのレンズに対して、M3は24mm〜70mmと望遠側の焦点距離が短くなっている。

従って、望遠の写真を撮る時にはデジタルズームを使って頑張ってもやはり遠くの景色は甘くなってしまうのだ。

うーむ。

ちょっと残念。
ま、仕方無い。

そこゆくとWX350の20倍ズームは良かった。



これは、一所懸命望遠側最大でデジタルズームを併用した写真。

甘々だけど、まあ、このくらいのサイズ(横 550pix)くらいだったらそう問題は無い。
ただ、本人的にはまった納得していない。



スカツリもそういうこと。

かなりキツイ。



このくらいの距離がちょうど良いかも。



見事な青空。



ところで、ここに来る途中で、藤田さんが防波堤沿いに歩いているのを発見。



大木が浜に打ち上げられている。

昨年の台風の時に流されたものかな。



貝を獲りに来たような家族連れ。



短時間だけど、濃厚接触。

海岸で別れ、ワタシは自宅へ戻る。



メッセ大通り。

この後、昼過ぎまでPCでデスクワーク。
それと、木更津へ行く準備。

諸事情で、久々に山仕事に行くことになった。
母がタケノコを採りたいということなので...。

あまり無理しないようにと言い聞かせて、一応連れて行くことにした。



13時近く、クルマに乗り、木更津へ向かう。

357に出る前に、ベイパークで。
RX100M3でのこの辺りの撮影は初めて。



自撮り。
なんだか気持ち悪いわ。

2020.4.18
posted by 幕張のおじちゃん at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

会田奈央さんのお父上が逝去されました

会田奈央さんのお父上が逝去されました

私の父が昨日の夜22時過ぎに永眠しました。

コロナ騒ぎの中お見舞いも許されず
お誕生日の3月26日もひとり寂しく病院で92歳を迎えました。

昨日、病院から連絡あり、かけつけた時は間に合いませんでした。

車椅子と薬の副作用で足は寒くても靴も靴下も履けないくらい浮腫んでました。

入院してからは点々を外してしまうので両手をタオルで包まれてました。

なので今度は手まで浮腫で食べれず寝たっきりなので床ずれもしてきてます。
と聞いてましたが、辛いのか、痛がってるのかもわからない状況でした。

入院した翌日はICUでしたが面会が許されました。
車で駆けつけるとき思いました。
苦しかったり、痛かったら心の中で頑張らなくてもいいよ!もう十分頑張ったから、天国で若い頃のお母さんと仲良くね!
と言うつもりでした。

でも会って苦しい?と聞くと首を横に振ったのです。
まだまだ大丈夫と感じました。
もう少しでお誕生日だからお祝いしようね、早く良くなってね
と声をかけて帰って来ました。

それが父と会った最後になりました。

私を3歳から男手ひとつで育ててくれました。

うるさい事は何も言わず私を信じて好きなようにさせてくれました。

幼い頃に母を亡くしてたので不憫に思ってたのか姉達よりはるかに小さい私を本当に可愛がってくれました。

我慢強い父なのでこれで痛みも苦しみからも開放されて天国の母と仲良くしてくれると思うと少し安堵してます。

でも遺影にする写真を探してたら涙が止まらないです。

父を大切にしてくれた家族に感謝です。




お悔み申し上げます。
お会いしたことは無いですが、写真を拝見するととてもハンサムですね。

コロナのせいでお見舞いに行けなかったのは残念ですね。

奈央さん、ファイトです!!

2020.4.18
posted by 幕張のおじちゃん at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記