2022年06月16日

小野川沿いを歩く (その2)



15時20分頃、佐原に着。

ずいぶんとのんびりした旅になった。
ま、それでよし。

がむしゃらに色々なところへ行くと疲れてしまうのだ。
だけど、歩きまわりたい。
運動不足解消なのだ。



おお。
懐かしい風景。

ずいぶんとひさしぶり。



昔のポストが印象的。

しかし、後で分かったが至る所にこの手のポストがある。
つまり街づくりのシンボル的なアイテムなのだ。



まずは駅を背にしてまっすぐ歩く。
すぐにこんな鳥居が....。

佐原というと、思い浮かべるのは香取神宮。
しかし、これは違う。

諏訪神社の大鳥居。

へえ。
知らなかった。
というか、以前来たときのことをあんまり覚えてなかった。

直近だといつだったかな。
7、8年くらい前かな、銚子に行った帰り、時間調整をするのにここ佐原に寄ったというところだ。
だから夜だったし、そして時間も1時間未満だったかな。



街ナカにある墓地。



伊能忠敬の銅像。

佐原には重要な意味があるけれど、今や駅前広場にも銅像があるので、こちらは忘れられた存在になっている。

平日というのもあり、ワタシ以外にここを訪れている人を見かけなかった。



この銅像の脇にちゃんと彼の功績などを書いた長い文章の立てカンがあるが、写真は省略。



諏訪神社の二の鳥居。

正面の暗がりに物凄く急な石段がある。
ダイナミックレンジが広過ぎてなんだか分からんね。w



鳥居をくぐると、その石段まで杉木立のアプローチ。

なかなかいいですねえ。

ここ初めて。
こんな素晴らしい神社があるんだあ。



これ。
これだよ。

この佐原にこれだけ高低差がある場所があるなんてことも驚きだけど、この急こう配。
凄すぎる。

昇るのわくわくしちゃうね。

石段は3つのパートに分かれていて、最初の踊り場で小休止。



最初の踊り場から下を観る。

こんな感じ。



踊り場の山に向かって左側はこんな感じ。
いくつかのお社がある。



右側にも別の神社がある。

これだけでも単体として立派な神社。



とうとうと湧水(ご伸水)の小さい池もある。

社務所なのか、人の住む家もあった。
神職が泊まるのか。
いや、常時生活している感がある。

写真はやめといた。



次の踊り場にも別の社があった。



そして本殿。

石段まで引いてもこんなもの。
これ以上引けないので、屋根が欠けている。



斜めから撮る。



神輿を飾ってある館もある。

立派な神輿だ。

下山する。

標識に従って、忠敬橋方面へ。

2022.6.16
posted by 幕張のおじちゃん at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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