2022年06月05日

こんなこともあった

こんなこともあった
以下、2016年の6月5日の記事


体の様子を見ながら、あまりにも騒音が酷いので、現場を見に行くことにした。
ちょうど正午頃かな。
通常の5分の1くらいのスピードでのんびりと歩いた。
いや、正確に言えば、その速度でしか歩けなかった。
再三に渡り、もう完治したかも、なんて言ってたが、歩くのも結構しんどい。
まして、カメラを構えてというのもしんどい。
ま、そういうことなので、135,mmのレンズにした。
どうせ、観られないんだからっちゅうことで。
でも、海岸通りから一歩入った公園の歩行者専用道の奥まったところからは、ご覧のように良く見えた。
逆に海岸通りに行くほど観難い状況。
スタッフから仕切りに「立ち止まらないでください。」とか、「場外で立ち止まって見ることは禁止です。」とアナウンスされている。まあ、彼らは言われた通りの任務を遂行しているだけなので、仕方ないにしろ、「禁止です。」と連呼されると、正直アタマに来る。もっと別の言い方が無いものか。せめて、「何卒ご協力お願いします。」と言えないのか。スタッフの言い方も色々あって、丁重な言い回しをしているケースもある。
でもさあ、道路ならわかるかれど、歩道から2mくらい入った公園の敷地の中の茂みに座っているおじさんまでどんどんどかせているのはどうかと思うよ。通行の妨げになるという立ち止まらない理由じゃないような気がするんだよね。どう見ても七十を越えた老夫婦が小さいお孫さんを連れて、観ているのだから、スタッフとしてはマズイかもしれないが、ここは個人の判断で、「ま、いいか」的な寛大な措置が出来ないのかな。
と思っていたら、あちこちでトラブルが起きていた。
割合品の良さそうなやはり七十代のお父さんが、二十代の若者に注意されていた。お父さんは必死に反論していた。すると、こういう時の為に雇われている屈強なガードマンが3人程やってきて、更に反論の反論をしている。屈強な、というのは間違い、単なるデブだ。裾丈が短いし、腹回りは明らかに小さいズボンを履いている。恰好悪い。でも、人のことは言えないな。
んでね、こいつら、ちょっとヒゲを生やして怖そうな顔立ちで、オマケにファッションで刺青を入れている若いパパとかにはまったくクレームを入れてないんだよね。
で、そのお父さんが立ち退いたとこにコワモテのお父さんが平然と腰かける。
まあ、しょうがないのかねえ。
それが人情なのかな。
で、その七十代のお父さん、お孫さんと奥様の手前、かなりバツが悪そうな顔をしながら、一旦現場から立ち去ろうとして、最初に文句を言った若いスタッフさんに「レッドブルだかなんだか知らないけれど。ここはおまえらの土地なのかよ。ふざけるのにも程がある。」と詰め寄った。
ちゃんとお孫さんが奥さんに連れられて現場から離れていることを確認した上だ。
その言葉に近くいた数人が「そうだ、そうだ。」と反応。
「そんなに見られたくないんだったらもう二度と幕張でやるな!!」と叫んだ人もいた。
まあね、ただ見は禁止かもしれないが、大上段に言われると君子だろうがなんだろうが、それほとプライドを傷つけられることはないのだよね。
という私はどちらの言い分にも加担することは無く即座に現場から退却した。
あ、いや、体調がイマイチだったから関わり合いになりたくなかっただけだ。
実は、「立ち止まって見学するのは禁止です。」という言い方にちょこっと抗議したかった。
「おい。おめえら。お年寄りになんちゅう言い方してるんじゃい!ぼけ!!カス!!チンカス野郎!!」と言いたいのに、情けない。帰りは、普段の歩くスピードの10分の1で。
今、急に小学校上級生に因縁を付けられてもあっさり「ごめんなさい、」と言ってしまいそうだ。
6月3日に他界したムハマド・アリに知られたら叱られそう。
と、勝手にアリを引き合いに出してしまった。
帰ったらまたクスリ飲んで寝よう。じ。
https://www.youtube.com/watch?v=nmKSK39Ix7I

2022.6.5
posted by 幕張のおじちゃん at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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