2020年04月14日

久々の草刈り

久々の草刈り


朝食を食べてすぐに山仕事へ。
午前中いっぱいは必死に草刈り。

昼ごろになると空は曇り、そして北風が吹いてくる。
やや肌寒く感じるようになってきた。

久々の草刈りで汗びっしょりになったが、休憩していると汗が冷える。
昼近く、下郡のほうへ降りる道を走る。

久留里線の近くの神社まで行って、そこで少し休憩なのだ。



山仕事に来て、この風景に出会うとほっとする。

世の中が、世界中が大変なことを忘れている自分。




この神社。
そういえば、一度もちゃんとお参りしてないな。

どうかコロナウィルスが収束しますように。

あ、今回も遠くから眺めるだけ。
すみません。
次回ちゃんとお賽銭あげてお参りします。



そして久留里線の踏切。



運よく列車が来ないかなあ。

スマホで時刻をチェックしている時に急に踏切の警笛がチンコンチンコンと鳴り始める。

うへえ、超ラッキーというよりもちゃんと撮影ポイントを定めておきゃよかった。
むむむむ。



踏切から少し離れたところで、列車を待つ。

来た、来た。(笑)



一両だけの編成。

お客さんは見えない。



感染なんてまったく関係ない世界。

そうでもないかな。

それにしても、この界隈は5km四方に存在するのは私だけみたいな世界。



行っちゃった。

あのちょっと先が小櫃駅。



緑の中の赤い屋根。
とんがり帽子の時計台〜♪

なんて歌知ってる人少ないだろうなあ。

12時過ぎ、一旦山仕事の現場に戻り、後片付け、そして買い物してから実家。



昼食はこんな感じ。
これに山菜の味噌汁とアジフライ。

食後、シャワーを浴びて、早々に幕張に向かう。
いや、実はちょっと大型の買い物が色々あって、デイツー。

あーだこーだとちょいと時間がかかってしまった。



その後、ちょっとドライブ。

桜井の旧道。
海辺の町。

小さい頃から知っている風景。

泉屋の前を通る。
暖簾が出てた。
安心。

コロナに負けないで、ずっと営業してほしい。

さて、その辺りでUターン。
幕張に戻る。
やること満載。

ところが、スマホにSNSだとか、仕事絡みとかのメッセージがたくさん入ってきた。
うわ。

スマホでパコパコやるのって苦手なんだけど、クルマを思い切りだだっ広い某コンビニの駐車場にとめて、必死でやり取りする。

あー、面倒。

気がつくと、1時間半も経過していた。
しかも雨もパラついていた。

駐車場を使わせて頂いたので、同コンビニでコーヒーを購入。
そして、ちょいと港に移動。



日曜日だからか、土砂の運搬船(これ、俗称でなんと言ったっけ?)がたくさん停泊している。
えーと、ここにある4隻しか撮ってないだけで、この4隻をもってしてたくさんじゃないよ。w



県所有の監視船?

何を監視?
よく考えてみると、木更津港は子どもの頃から慣れ親しんでいるものの、停泊している船が何の役割をしているのか分かっていないな。



ただでさえ人のいない木更津。
コロナ騒ぎで更に拍車がかかったのかな。
ゴーストタウン的な寂しい日曜日の午後。

左側は證誠寺。

さて、今度こそ本当に帰ろう。

もう既に17時を過ぎている。
まあ明日もパート仕事はお休みだから安心しきっているのもあるが、ちょっとぐずぐずし過ぎだな。

そう言えば、昨夜は3時間くらいしか寝てないわ。
不用不急は控えなきゃならない。
不眠不休も控えないと。



先ほどの場所から旧市街を走り、木更津郵便局の前を通り、新道に出るところで、この山田眼科を見つけ、クルマを停めて撮影。

そうそう、この存在を忘れてた。
久々に撮った。
改めていいねえ。

わー。しかし、止めどもなく時間使い過ぎているわ。
それこそ不要不急の行動だよ。

だが、誰にも会ってない。
コンビニでコーヒー買ったくらいだ。



2つの建物をつなぐ渡り廊下みたいなのがまたいいんだよね。

それと、今日初めて気づいたのだが、入口はなんと自動ドアなんだよね。
この建物で自動ドアって凄くね?

それと、渡り廊下の向こうに緑の屋根。
お寺の屋根なんだけど、その寺の存在も初めて知った。



ところで、この建物はどうして2つで構成されているのかな。
どちらかが自宅なのかな。

謎は尽きない。

って、これだけの謎だけど。




あ、そうそう、もうひとつ疑問。

そもそもこの山田眼科って現役なんだろうか。
つまり、今日は日曜だからやってないにしろ、平日は診療しているのだろうか?

謎は尽きない。

そして空き地の前に停車していたクルマに乗って、今度はテレビにくぎ付け。
コロナ関連の情報。

すると、私よりは絶対に5、6歳上の男性が通りの反対側を歩いてきた。
昼から初めて歩いている人を見たような気がする。
それほど人が歩いていない街なのだ。

そのおっさん、街歩きを楽しむ旅人的なファッションをしている。
急に立ち止まり、タバコを取出し、火をつけ、怪しい空模様を眺めている。
いい感じだなと思っていたら、ポイ捨てしやがった。
だめだね、この人。

さあ、いいかげんにワタスも帰らないと。
あ、でもでも、小腹が減ってきた。

そうかあ、そういう時間帯になっていたのだ。

2020.4.5
posted by 幕張のおじちゃん at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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