2020年03月03日

十条銀座を歩く

十条銀座を歩く


14時46分頃、十条に到着。
乗ってきた列車はりんかい副都心線で、新木場発だったかな。
山手線で池袋、そしてそこで乗り換えた。

考えてみると、りんかい線を使うと運賃は高いが、海浜幕張から新木場経由での十条はとても便利で、案外早いのだ。

くそぉ、りんかい線め。運賃安くせんかい!!



十条駅はまあ電車が来ないとなかなかひなびた感じでいいねえ。
都心のJRでは珍しい地べたのホームだし。
未だに踏み切りがあるし。



改札を出たところ。
一応ロータリーがある。



そして駅舎。
なんとなく可愛らしい雰囲気。



今日最後であり、メインの目的地の十条銀座。

あの坂さんが時々写真をアップしていてもう居ても立ってもいられないくらいの憧れの地だった十条銀座。いやぁ、実に楽しみですなあ。

この商店街は23区内では、戸越銀座、そして大山ハッピーロード、砂町銀座に次ぐ規模だと確かそう聴いている。

私としては、過去に何度か足は踏み入れているものの、入口からちょこっとくらいしか歩いていない。

十条銀座に似ている感じのアーケードの商店街としては、三ノ輪の「ジョイフル三ノ輪」、阿佐ヶ谷の「パール商店街」、高円寺の「なんとか商店街」、前述の「大山ハッピーロード」とか、新小岩にもあったな、ま、色々あるけれど、ちょっときわどい「佐竹商店街」や、今や商店街の体を為していない山谷の「いろは商店街」など徐々に消えつつあるような気がする。
やはり大資本と、個人店の格差的なものとか、だいたい人口が減少しているのが大きな問題になっているからね。
とにかく十条銀座には頑張ってほしい。

十条そのものは、色々と関わりがあって、まあ、今回は約8年ぶりだけど、それ以前はジミーさん関連で訪れている。
古くだと、20代前半に帝京高校出身の連中と懇意にしていたので、何度か彼らの行きつけの居酒屋とか食堂に連れていってもらっていた。
そういえば、その帝京高校出身の彼らとはその後まったく音信が途絶えている。
元気でいるだろうか。

その後、ひょんなことで自衛隊の十条駐屯地に勤務の人とも知り合って、やはり十条の駅近くで何度か飲んだこともあったな。

ま、そんなこんなの思い出があるので、十条の駅を降りたった時には感慨深いものがあった。



さっそく歩き始める。

もうご覧の通り、たくさんの人。
素晴らしい活気がある。



いきなり登場の有名店。

ここ、坂さんが時々アップしている。
ビールを飲みながらの食事。
食堂飲みの典型的な店。

ただ、現時点では営業していない。
16時からということで、あと1時間以上は待ち。

その間、一所懸命歩こう。
うひひ、楽しみ。



こういうアーケード商店街には欠かせない惣菜屋さん。



入口から6、70mの辺りで、東十条のほうへの岐路があって、そっち方面から歩いてみることにした。



こちらの岐路のアーケードは線路に突き当たるまでの短いものだが、飲食店がたくさんあって、なかなかいい感じ。

上の中華料理の店は、並んでいる実物メニューだけでもかなりいい。
700円から750円の定食。

ああ、食指が動きそう。

しかし、3時間前に食べた渋谷のラーメンライスがまだ体内にあって、それほど腹はへっていない。いや、それよりもさきほどの老舗食堂の「てんしょう」で食べ飲みしないと。
その分の胃袋のスペースは確保しておきたい。



おお。いい雰囲気。

前述のように分岐したアーケードはこの踏切で終わる。



大宮からの電車。
新木場行き。

ここの扱いは、埼京線でいいんだよね。



線路を渡った先は十条中央商店街となる。

ちょっと行ってみる。



その中央商店街はアーケードがなく、人通りも賑やかさも、ちょっと減る感じだけど、でもいいテイストだよね。ここもいずれ歩いてみたい。



線路沿いの路地もいい雰囲気。

煮干しそばという看板が見える。

煮干しそば 流。=
https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132304/13175140/

うわー、ここ、人気店じゃん!
行きたい〜〜っ!

次回はここだな。



中央商店街をちょこっとだけ進む。

後述するが、踏切のところで焼き鳥のいい香りが漂っているので、そこに寄ることにしたので、すぐに引き返す。



コーヒー豆を焙煎して販売する店。

かなり強烈ないい香り。



ネパールの国旗のお店。
生活雑貨を販売しているようだ。

その他、マレーシアの店もあった。

国際色豊か。



酒屋さんの前。
こういうバイクがあるのが下町のいいところ。



インド・アジアの食材店。

品揃えが良さそう。



先ほどから気になっていた店。
鶏肉店がやっている焼き鳥屋。

左のお父さんが美味しそうに焼き鳥を食べながらビールを飲んでいたので、私もお隣にお邪魔する。



焼き鳥3本とビール。

焼き鳥は確か1本が110円。
ビールは230円。

良心的。



おお。香ばしく美味しい。
クオリティ高いね。

さすが鶏肉屋さん。

ご馳走様。

再び線路を渡り、十条銀座に戻る。



線路際のそば処「越後屋」。

https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132304/13067571/



越後屋の並び。
焼き鳥・串八珍。

https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132304/13204697/

串八珍というと、チェーン。
色々なところにあるが、まだ入ったことがない。
立石にもあるので、いずれ宇ち多゛の後にでも寄ってみたいな。



博多ラーメン 一心堂。
ここもチェーン店のようだ。

https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132304/13161933/

ラーメンのチェーン店はあまり興味が無いけれど、こうやって居酒屋の並びにあると、最後のシメにいいね。

いや、よくないか。
つい寄ってしまうんで。w



香港亭。
うひゃひゃ。

ここもいいな。
生ビール 280円。
餃子280円。

やみつきになっちゃうな。きっと。

先ほどの分岐のところまで戻り、本来の十条銀座を北上することに...。



じゃじゃ馬。

https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132304/13217010/

ここはいいみたいね。
食べログの先輩にお訊きすると大抵評判が良い。

是非行きたい。
ブックマークしておかないとね。w



ちょっと横道に入る。

なんというか、この五九六三(ごくろうさん)という店名に昭和を感じる。

あ、そういや今令和だな。
平成もなんとなく遠くなりにけり、って感じだね。w



凄く活気のあるスーパー。



和装の店。

こういう店があるのもなんか粋だよね。

再び十条銀座の本筋に戻る。




れんげ食堂。
ラーメン 370円。
ラーメン 小 280円。
野菜たっぷり塩たんめん 510円。

そして生ビール忠 277円+税
チューハイ 各260円+税

ここ、いいね。
でも、がまん、がまん。

実は、先ほどの焼き鳥とビールで割りとお腹いっぱい。
そう、3時間ちょっと前に渋谷で食べたラーメンも完全に消化されてない感じ。(笑)

てんしょうで何か食べる状態ではない。



建物は比較的新しいものの、昔からある感じの甘味どころ。



魚鈴本店。

店の造りが昭和っぽいね。

今、スーパー以外で魚を売ってるところなんて、本当に少なくなっちまったもんねえ。
木更津の実家の近くにも無くなってしまったし、ベイタウン近辺にももちろん無い。(泣)



一方、こちらは八百屋。

流行っている感じ。




急に甘いものが食べたくなった。
みんな買っている。

よし、俺も!



一個 120円だっけ。



アツアツで旨い。
甘いけれど、そうでもない。

ツブツブ感を残しつつもとろとろのあんこ。
posted by 幕張のおじちゃん at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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