2019年04月24日

川崎大師を参詣

川崎大師を参詣


14時50分頃、川崎大師駅に到着。
久々にこのカラーリングの京急に乗る。



ここから参道を歩き、Uターンするような仲見世を入ると川崎大師。



こっちから入れないところがまたいいのかもしれない。



途中のくずもち屋さん。
これは工場。

創業が明治時代。

帰りに藤田さんはお土産を買うって言ってたけれど、戻る時には閉まっていた。
この辺りの土産物の店は閉まるのが早い。



この食事処、ちょっと気になる。



ダルマ屋さんも多い。

後日分かったことに、ギタリストの信ちゃんは川崎大師のすぐ近くの出身で、学生時代はダルマ屋さんでアルバイトしていたらしい。



仲見世の入口。



それほど混んではいない。



講談をやっていた。



久々に見る山門は大きい。

正確に言うと大山門というらしい。
後述する不動堂とに行く為の山門は不動門。



柱は完全な鉄製。



本堂。
いつ見ても立派っすね。

これも正確に言うと大本堂という。



お坊さんたちのコーラス。

和太鼓を思い切りたたいている。



如何にも中国風の五重塔。

八角五重塔。
日本では珍しいと思う。

ここ以外で見ることってあったっけ?



本堂からの中庭と山門。



おそらく大師公園方面に行くのだろうか。

後ろ姿のコスプレ男子。

この中に女性はいない。



ここが不動堂。
こじんまりとしている。



境内でキムチもつ煮とビール。

もつ煮が500円。
ビールが400円。

完全な観光地料金だな。
というか、ひと昔前の価格じゃないのだね、最近。

自分の脳内ではこういう野外で食べる煮込みは250円くらいが相場なんだけどなあ。(苦笑)



境内の中のつるの池というところの藤。

久留里のあのそば屋を思い出すなあ。

2019..4.21
posted by 幕張のおじちゃん at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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