2019年04月19日

歩けないから内房をドライブ

歩けないから内房をドライブ


4月17日 水曜日。

膝が痛く、まともに歩けないので、休暇を取る。
だから5時半に起床。
膝が殆ど曲がらない状態。

8時頃、母と朝食。

その後、母はデイサービス。
私はノートPCで仕事しようかと思ったものの、座っているのも辛いので、ままよとばかりにドライブすることにした。
クルマの運転だったらこの膝でも支障が無い。

くさっててもしょうがない。
楽しんじゃおう。



8時50分。
君津市郊外、127号沿いのセブンイレブン。

コーヒーを飲むことにした。

しかし、膝が痛いので、降りる気がしない。
10分程休んで、それから降りた。

ごくゆっくりしか歩けないが朝貼った湿布薬の効果か、起床時の痛みよりだいぶマシになった。



駐車場の隣はゴルフ場の入口。



あ、ここって、ケリーちゃんが時々行くところ???



127号沿いのパチンコ屋。

パチンコ屋ってずいぶん少なくなったなあ。
ここ、かなり昔からあるね。



更に南下したところ。
ちょっと気になった風景。

10分ほど休憩。

さて、どこに行こうか。
目的地を決めていない。

時間も決めていない。
膝の痛みを忘れていればそれでいい。

もしやってれば、竹岡式ラーメンの鈴屋にでも寄ってみるか。



更に先に進む。
以前から気になっていた古船浅間神社。

この隣の広大な土地は丸和建材株式会社の富士山工場。

要するに土砂の採った跡地がそのまま会社の土地になっている感じかな。
高度経済成長時代に、この辺りで土砂を採っていた会社は儲けただろうなあ。



この神社、127号を通る度に気になってたんだけど。
やっと近くで観られるのが嬉しいっす。

時速1km以下のスピードで鳥居に近づくとなんとなく荘厳な感じ。(笑)

さて、その先に石段があるがどうしようかなあ。
考え中。



社殿はイチョウの大木の間の石段の上。

うーむ、昇れるかなあ。



向かって左側のイチョウの御神木が素晴らしい。

せっかく来たので、石段を慎重に登り始める。
半歩ずつ。
健常な左足を先に、そして膝の曲がらない右足を後にという順。

下りはその逆にしないと、大変なことになる。



で、昇り切ったところに、これ。

なんだか有難みの少ない、いや、すみません、超シンプルな造り。

しかも、階段上がってすぐに建っているので、引いて撮れない。w



後ろ側の建物はちゃんとしている。



社殿の後ろ側に井戸があったところという記念碑のある物置風の建物。
建物というのか、ブロックで立てた小屋というのか。

中には何故か石造りの三猿。



さて、下る。
下りが恐ろしい。

慎重に、慎重に。

10分くらいかけて降りた。



先ほどは気づかなかったが、降りたところにポピーの花。



わー、綺麗っすねえ!!
素晴らしい!

さて、再びクルマ。

少し走って、まだ9時半だし、むしろ鈴屋に行くのなら時間調整も必要なので、新舞子海岸に寄り道しようと127号を標識を右に入った。

この道、今から30年以上前はよく走った。
釣りに海水浴に。

父ともよく来たなあ。
防波堤から海ほたるが綺麗だった。



内房線の踏切。



9時37分。
超久々の新舞子海岸。

おそらく10年以上は来てなかったと思う。

対岸が霞んでいる。



変わってないなあ。

駐車場のところに海の家風のカフェというか、そんな店がたくさん出来たのはちょっとびっくり。
10年前はあっても1〜2軒だったと思う。



何十年か前、父と私もこうして釣りをしていた。

時々、手のひら大のシマ鯛(石鯛のこども)とか、良型のセイゴなんか釣れるんだよね。
今はどうなのかな。



そして東京湾観音が今日も行き来する船の安全を見守ってくれている。

なんかこのアングル、ジーンと来ちゃうなあ。



この花、なんというんだろうね。

時々見かける。

次に天羽というか、上総湊に立ち寄る。



湊橋。
橋のたもとで写真を撮ったのって初めてかも。

この橋を渡った警察署の辺りでかつては渋滞していた。
今はどうだろうね。
館山道路が出来たから大丈夫なんだろうか。

ただ、橋の幅に問題があって、大型車がすれ違えないみたい。



上流を眺める。

手前の桜の花を思い切り構図に入れてみた。

自慢じゃないけれど、撮影する時にテーマに対しての前景って割と意識してるんすよね。
へたっぴですけれどね。



手前味噌だけど、湊川ってなかなか風情ありますよね。

というか、これは自慢じゃなくて風景がいいということ。
すみません。



そして河口のところにある鉄橋がまたいいのだ。
と、思って振り向いたときにちょうど列車が上総湊方面から橋を渡り始めた。

一旦仕舞ったカメラをバッグから取り出してなりふり構わず撮った写真がこれ。
ああ、一応撮れたけれど、ちょっと冗長になってしまった。

列車の頭がこの写真の3つある橋脚のうちの真ん中と一番右の中間くらいの位置にあればよかった。



この鉄橋がまた哀愁なんすよね。
かつて小学校の低学年の時、いや、まだ幼稚園の頃かなあ、天羽の海水浴場に連れていってもらった時にこの鉄橋をSLが走ってたんすよね。

最近では、8年くらい前だったかなあ、SLを走らせる企画があって、その時に敬愛するくまくまパパさんが撮った写真があるんだけど...。ごそごそ(写真を探している音)。



あったあった。
しばざ記のトップページに「くまくまパパ」と入れて検索したらすぐに出てきた。

おっと、実は4年前にこの湊川近辺に来て、しかも、鉄橋の写真も撮ってたんだな。
記憶が曖昧だった。



なにかの学校なのかな。


鉄橋を間近に見る。

ちょっと感動。



湊交差点。
右が竹岡方面。

10時20分。
ナイスなタイミングで竹岡の鈴屋に到着。

景色を眺める為に海側の駐車場にクルマを置く。



内房マニア。
対岸があればこその景観。
朝の霞はまるで雲海の北アルプスのようです。

と、感慨に浸っていたのもつかの間。
鈴屋のマスターが店からちょうど出てこられて、「すみません。今日はお休みなんっすよ。」と叫んだ。

あららら。
楽しみにしてたのになあ。

これで鈴屋にフラれること3度目。
一度目は定休日がよく分からずに訪問。
二度目は臨時休業。
そして今回は月に一回だけの水曜日の定休。

ああああ。

気を取り直して、金谷方面へ。
「ばんや」か「かなや」で昼食を摂るか。

いや、しかし、そろそろ幕張に戻ろうか、ちょっと悩む。
悩みながらも南下。



さて、ここはどこでしょう?

内房マニアでもなかなか難しいかも。



ヒントはここ。

そう、白狐川なんす。

かつてはこの桜の辺りから対岸に吊り橋が架かっていて、それがこの風景にいいアクセントを付けてたんすよね。

また出来ないかなあ。

2019..4.17
posted by 幕張のおじちゃん at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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