2019年03月13日

袖ヶ浦公園から”のうえんカフェ”へ

袖ヶ浦公園から”のうえんカフェ”へ


14時40分過ぎ。

母が入所していた袖ヶ浦の医療介護施設へ行く。
保証金の返還に。

5万円が戻ってくる。

母は入所していた時の方々と少しおしゃべりを楽しんでいる。
私、ちょっと離れた線路際でぼーっとしている。

少しの休憩。

こうして外で日差しを浴びているのも久々。

朝あんなに雨がじゃかじゃか降っていたのに、信じられないくらいのいい天気。
ただ、風が少しあるね。

さて、せっかく袖ヶ浦に出てきたからにゃ、袖ヶ浦公園へ。



もう梅は終わったんじゃないかと思いきや、紅梅はまだまだたくさん咲いていた。
白梅はもう殆ど終わっていたみたい。



袖ヶ浦公園の観梅も毎年恒例になったな。

去年は水戸の偕楽園に行った。
今年は行けなかった。



白梅もあることはある。





梅をたっぷり観た後はいつものように鴨のいる池へ移動して、100円でエサを買って与えた。

いつもよりも鴨は少ない。

袖ヶ浦公園の後は、近くの農産物販売所に寄ってと思ったのだが、あまりにも天気がいいので、最近ちょっと人気な「のうえんカフェ」に行ってみることに。

スマホのナビを頼りに移動。
結構遠いんだね。

東京ドイツ村の方向みたい。

しまったなあ。
比較的近い「田舎カフェ」にすべきだったかな。



16時頃。
現地着。

なんか凄く遠く感じた。
少し迷ったのが災いしたかな。



ここが噂の「のうえんカフェ」かあ。
数年前からBMしてたけれど、やっと来たよ。

袖ヶ浦、木更津、そして久留里の辺りとこうしたちょっと田舎のカフェが流行り。

雰囲気がいいよね。



我々の席から。



外にもテーブルがある。



メニュー。

しかし、しかし、ラストオーダーはなんと16時まで。
既に16時を回っている。

だから、食事やケーキの類はもう出来ないそうだ。

残念。

ま、お腹は空いていないけどね。
でもせっかくだから手づくりケーキは食べたかったな。



仕方ないので、デザートを注文する。

母は和風パフェ。

私はチョコレートパフェ。

パフェをこういう店で注文したのってもう何十年も無いな。
むしろパフェは物凄く苦手になっている。
いや、最近はそれほど嫌いじゃない。

タルブさんのケーキもやっと好んで食べられるようになったし。
(数年前はケーキは旨いと思って食べても必ず胸焼けになった)



コーヒー。
ああ、ベリーグッドの味だね。

400円。



そしてチョコレートパフェ。

こういう相場って分からないけれど、450円というお値段の割には量が多いと思う。
そして美味しかった。



こちらは母の注文した和風パフェ。
やはりボリューム満点。

今度はランチで来たいな。

その後、せっかくなので、近くにあるダチョウ王国を遠目に見ようと寄ってみた。
実は場所がよく分からなくて、東京ドイツ村まで行ってバックしてきた。
ダチョウ王国は休園だか、それとも営業終了なのか、門が閉まっていた。
中は見えず。

また別の日に行こう。
ダチョウの卵を見てみたい。

そうそう、ダチョウ王国に分岐するところの神社の石段がとんでもなく急こう配で、スリリング。そこにもまた別な日で行ってみたいな。

ダチョウ王国から西南西の方向へ少し走り、長浦の「主婦」の店にて買い物。
惣菜を中心に。

(実家への)帰途、なんと夕陽がめちゃ綺麗。
太陽がでかく見える。

そして長浦の辺り、ひょっとしてダイヤモンド富士!!!!
障害物があってよく分からないけれど、ちらっちらっと見える太陽と富士山の位置関係がそんな感じに見えた。

ただ、クルマを停車出来ないので、一気に木更津港まで行ってみようと、しかし...。

なんと日は沈んでしまった。
それも富士山の中に。

ああああああ。



というわけで日没後の富士山。

釣り損ねた魚は大きいと言われるように、今日のダイヤモンド富士は凄かった。
写真に残したかったなあ。
不覚だった。

3月20日頃は木更津でジャストなので、時間があれば..。
来週無理かなあ。

一旦実家に戻り、荷物を置いて、太田山へ。



綺麗。

左のほうのすそ野の上部に灯りが見える。
なんだろう。



横浜方面。

日が沈んでも空気は暖かい。



夕食。
また適当な感じ。

下のほうのでかいやつはイカフライ。

税別で1個55円だった。
お一人様 3個までという限定商品。

これが物凄く旨い。
もっと買っておきゃよかったかな。w



この焼き鳥も旨かった。
「主婦の店」の惣菜、本当にいいね。

2019.3.11
posted by 幕張のおじちゃん at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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