2019年01月30日

閉店するのがもったいない「新駿河」

閉店するのがもったいない「新駿河」


1月27日 日曜日
物凄い寒い朝。

いつものように6時に出勤そして営業。
なんとか今日中にデータをまとめ上げたいのだ。

今日の打ち合わせは稲毛海岸のあの方と、千葉みなとのあの方。

ううう。双方ともいい企画をお持ちなのだけど、なかなか決めてにかけてしまう。
なかなかうまく行かないものだ。

一旦帰社。

色々とデータをまとめないといけないのだけど、事務処理をする時間が圧倒的に足りなくて、そして退勤。

腹へった。

帰宅してなにかつくって食べようかとか、考えたが、ふと「新駿河」が2月で閉店することが頭によぎった。

そうだそうだ、忘れてた。

新駿河に行こう。



ということで、急遽、新駿河へ。
上の画像はHPから拝借。



メニューが外にも掲示されている。

さて、何にしようか。

ダメだ。
迷っているうちに入るのが遅くなる。
中で決めよう。



入ってすぐのところ。
うわー。
こりゃええ塩梅!!!

いきなり居酒屋のカウンターが!!!!

こんな店だったんだね!!!

しかし、座敷に通された。



おお。

こりゃまた結構な座敷。
いいねえ!!!!

私は4人掛けのテーブルを1人で占拠。
ごめんなさい。

ってことで、店内はそこそこ賑わっている。
もうすぐ14時でこの賑わい。

同店が2月に閉店しちゃうってことも多少あるかもしれないが、やはり人気店なのだ。



さて、注文は...っと。
うわー、本当に迷ってしまう。
どれも安い。

お刺身膳、天ぷら膳が900円なんて。
天丼も800円だよ。

で、迷いに迷って、ふぐてっさ丼膳 1,000円にした。
ふぐが1,000円なんて、嘘みたい!!!!

ところで、「てっさ」ってよく耳にするけど、何?
ググると、ふぐの刺身のことを「てっさ」というらしい。
何故てっさなのかと言うと、説明が面倒なので、皆さん、それぞれで調べてくんろ。



約20分待って登場。

ちょいと長めだけど、混みあっているから仕方がない。
というか、ぜんぜん苦にならないよ。

なんたって仕事明けだからね。
焦ってもいないし。



ごはんの器と、味噌汁の器の蓋をパカっと開けた図。

いいねえ。



これがてっさ。
つまりふぐの刺身。

いいねえ。
旨そう!!!!

若干味がついているけれど、わさび醤油にしてもいいらしい。
それを胡麻味噌で覆われているごはんの上に載せて食べるのだという。

ふむふむ。
初めてだな。

「アレクサー。こういう時の感情表現を教えて!」

「・・・・・・。」

しょうがないね。

菊の花びらもいいね。



そしてこれが、ごはん。
うーむ、錦糸卵っぽいのも載ってるわい。

いいね、わくわくだな。



そして、これはてっさをごはんの上に載せた図。

なにこれ〜〜〜!!!
素晴らしいよ〜〜〜!!!!

もうたまらない。

早速わしわし食べる。

まいう〜〜〜〜〜っ!!

いやぁ。たまらねえ。
ぷりぷりとした食感。
味付けもいいな。

わー、こりゃまた絶対にリピートだわい。



そして小皿のほんのちょっとしたおかずも嬉しい。



漬物も素晴らしい!!

もう大ファンになっちまいました。

しかし、2月には閉店してしまうわけで、本当にこんないい店が...。(絶句)

ホール係のおねえさんにその理由をお聴きしたら、後継ぎがいないということだ。
わーん、そうなんだぁ。
俺、後を継ぎたいよう!!!!

還暦過ぎのジジイじゃだめだな。(苦笑)



帰りは海を見て...。

非情に薄らと富士。
そして冨士を飛行機が横切る。

もちろん、肉眼では見えていない。

コンデジと言え、侮れないよな。

2019.1.27
posted by 幕張のおじちゃん at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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