2019年01月30日

野毛散歩とレトロな居酒屋で飲む

野毛散歩とレトロな居酒屋で飲む


みなとみらいから桜木町はまあそれほど遠くは無い。
飲むんだったら断然桜木町。
そして地下道をくぐって野毛の商店街へ。

ここは昔ながらの飲み屋街。

前回来たのって、おそらく15年以上も前。
懐かしい。

いや、懐かしさよりもどこに何があるのかすっかり忘れているよ。




いい感じの店はあるけれど、帯に短しタスキに長し。
いや、そうじゃない。実は私も藤田さんも腹いっぱい。

「築地 源ちゃん」でごはんおかわりしたのが効いている。
だから、ちょいと飲むくらいで、しかもアルコールが安い店を探しているのだ。

まあBARでもいいけど、結構高いんだよね。



ここもいいねえ。
雰囲気がある。

栗ちゃん =
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/14036068/

あ、なんと、ここ、意外に新しい店なんだ。

野毛って、もちろん古い店もあるけれど、割合新しい店が居抜きで入っているんだよね。
マスターが若かったりする。
それで、そういう店に限って高い。

そういうのは嫌だ。

ボロボロでも安い店がいい。



いい感じの店。
わぁ、お菓子屋さんでした。

もみぢ菓子司舗 =
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/14037097/

どら焼きが名物だということだ。



なかなか決められないで、さらにぶらぶら。

しかし、この辺りは歩くだけでも楽しい。
そういうのがあるからわざと決めないのかもしれない。

それはおそらく一緒にいる藤田さんも同様かも。



おお、懐かしい都橋商店街。

最近、アド街でもやっていたような気がする。



ここ、最近は若いオーナーさんのお洒落な店のほうが多い。
どの店も狭いし、いいなと思う店はだいたい満席。

しょうがないので、来た道を桜木町方面へバックする。



そして、なんとなく寂しげにぽつんとあるこちらの店をチョイス。
看板には「もつや はまの」とある。

ちょっと怪しげ。



決め手になったのはこの日本酒の200円の文字。(笑)

なにはともあれこれ、ここで飲むのだ。

がらがらーと引き戸を開けて中に入る。
思ったよりも狭い。
L字型のカウンターに5、6人入ると満席になる感じ。

そこに妙齢のママがぽつんと越しかけていたが、我々が入ると慌てて厨房の中へ。



熱燗2つを注文すると、一升瓶を取りだし、そこからご覧のような年季の入った鍋にとくとくとくと注ぎ、温める。

なんかすげーね。(笑)

まあそれで、あれが美味しい、これが美味しいと色々とお薦めしてくれるのだけど、こちとら腹いっぱい。何も食べられないのである。



でも、お通しが出た。
それと、外は寒いからと、しょうがとダイコンおろしのなんだったかな、ちょっとした料理が出た。

お酒はおかわり。
あったまるね。

で、そのママはたくさんたくさんおしゃべりしてくれた。
いた間、殆どママが喋った。

イヌスターヅのライブの余韻とかそういうものが全て飛んでしまうくらい。

ご出身は青森らしい。
小さい頃は裕福だったとか、何故か元クラブにいたとか、一度も結婚をしたことがないとか、そんな話だった。

大坂なおみが快挙。
全豪オープン優勝、そして世界ランキング1位。

もう感動のひと言。

それは帰りの電車の中で藤田さんが教えてくれた。
優勝が決まったのはまさにこのママさんのお話しを聴いている時だった。

ご馳走様。

また機会があったら行かせてもらいます。
ママ、御達者でね。



海浜幕張に到着したのは21時40分頃。
この時刻だったらもう楽勝。

なんせ最近は夜が早くってねえ。(笑)
ああ、今日も楽しい一日だった。
藤田さん、おつきあい有難うございました。
そしてイヌスターヅの皆さん、有難う!!

そうそう、大阪なおみちゃんも有難う。
すげえ嬉しいよ。

2019.1.26
posted by 幕張のおじちゃん at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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