2018年12月13日

やっぱアリランチャーシューは旨し!

やっぱアリランチャーシューは旨し!


上総牛久の駅まで休まず一気に行く。
まあ木更津からはそれほどの距離ではないが、茂原へ行くだろう大型トラックの後ろについて走ったのだが、なんだかんだ1時間もかかってしまった。

まあしかし、1ヶ月前、MPVで走った時の緊張感に比べりゃのろのろでもまったく問題無い。あ、1ヶ月前でよかったんだっけ?

そんな過去を調べるのには「しばざ記」は便利。(笑)
一旦「しばざ記のトップページ」に行って、グーグルの検索を掛けると出てくる。

今観た。
MPVで今のクルマを取りにいったのは10月27日のことだった。
もう1ヶ月半前のことだったんだな。
今では懐かしい。

あ、ガソリン、その時は会員価格で150円だった。
高いねえ。



ちょいと上総牛久駅近辺を散歩。
散歩ってほどじゃない。

いきなりこの廃墟っぽい本屋さんに遭遇。
もちろん今は営業していないよね。

でも大きな店舗だからかつてはここで本を買った人って多いのでしょうな。



木更津方面。



このクランクになっている道が城下町っぽい。

つうか、牛久って城下町ではないかな。



なんかいい感じの食堂。

金中 =
https://tabelog.com/chiba/A1206/A120601/12016001/




凄い。
一見たいしたことのないそば屋さんなんだけど(失礼)、仰々しいうたい文句がある。
あ、読んだらそうたいしたことは書かれていない。
店主が朝から晩まで働いた云々という内容。



上総牛久駅舎。



駅舎内。
ストロボ焚きゃよかった。

残念。



駅舎内の写真撮った瞬間に近くの踏切の警報器が鳴り、その後上総中野からやってきた五井行きの列車が到着。




五井駅方面に去る小湊鉄道。

こうして見ると、牛久ってそこそこ都会っぽい。
天文台のある建物は県立市原高校。



観光案内図。

牛久朝市っていうのは気になるな。
今度行ってみたい。

さてと目的地のアリランラーメンの「味覚」はすぐ近く。
あ、クルマだと近く。
でも徒歩だと20分以上はかかるかな。



おお。ここだここだ。
意外に地味な感じだな。

想像とは違う。



店内に入る。先客は3人さん。平日の夕刻4時を少しまわったところだったからすいていて当然なんなんだろうけど、逆に普通のラーメン店ではその時間帯に3人いるというほうが不思議だよね。
あ、そうそう、ワタシが店に入る時にすれ違いで、3人さんが出てゆかれたので、その人数と私をカウントすれば、7人いたということになりますな。更に、私が着席してから、2人入ってこられ、私が食べ終わる頃に更に3人入ってこられた。凄いのだ。




注文はもちろんアリランチャーシュー。
お値段は900円。大盛りにして1,000円です。
まあちょっと高いと思ってしまいますが、しかし、ドンブリのサイズは普通のラーメン屋さんの1.3倍くらいあるかなあ。具もぎっしり入ってますので、凄いボリュームです。

そしてなんと言っても、チャーシューがでかい。厚みも大きさも凄いっす。

チャーシューは八平とは異なりますね。どちらがいいかとは言い難いですが、微妙に八平のほうが好きかな。

スープはどうかな。7年前と比較するのはやはり難しいけれど、こちらのほうが好きかもしれないな。

ただ、タマネギ、ニンニクのごろごろ感は八平にぶがあると思う。
あくまでもワタシの主観。

この二三日、真冬の寒さになって、そのせいもあってか、とにかくアリランチャーシューが最高に旨かったです。他のレビュアさんの投稿を拝見すると、来年いっぱいで同店は営業を終えてしまうそうですが、出来ればずっと長くやってほしいです。

房総のヘソの辺りに三軒のアリランラーメンの店。貴重です。なんとか継続営業のほど、よろしくお願いします。
あ、でも体が第一。あまりご無理なさらないで。

どっちなんだ、俺。m(__)m



道路の反対側の駐車場からの西のほうの景色。
ちょうど日の入りの時刻だな。



駐車場の垣根にカラスウリ。

なんか粋だよね。

うちの山にこんなのがあったら思い切り切り刻んでるのだけど...。



MPVを茂原まで運転していった時に息子と寄ったラーメン屋さん。

「味覚」とそんなに距離が無いんだね。

帰路は大多喜街道を八幡宿へ向けてちんたら走り、そこから16号。



途中でドンキに寄り、だいぶ遅くなったけれど、息子への誕生プレゼント。
なんだかよくわからんが、これ、便利そう。

2018.12.10
posted by 幕張のおじちゃん at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185189030

この記事へのトラックバック