2018年11月05日

介護タクシーの運転手ような気分

介護タクシーの運転手ような気分


11月2日 金曜日
快晴です。

午前7時に家を出て、マイ介護カー(と私は呼んでいる)に乗って袖ヶ浦を目指す。
ほぼ徹夜で仕事をしていたので、もう眠くて眠くて。

午前8時少し前に、ちょいと休憩。
市原臨海鉄道。
つまり工場の鉄道だ。

しかも空腹。



すき家の牛丼サラダ味噌汁セット。



例の定期券が終了してからすき家の牛丼を食べるのは二回目。

すき家もいいけれど、牛丼に関しては吉野家のほうがやはりちょこと旨いと思う。



わあ、こんな企画があったんだね。
まあ、今回はやめておこう。

200円と言っても、ヘタに買ってしまうと、二日にいっぺんは牛丼ということになってしまいそうだ。

ああ、メシ食ったらますます眠くなってきた。
ヤバいヤバい。

気を取り直して袖ヶ浦の介護施設へ。
母を連れて、三度目の外出。

このクルマでの外出は初めて。

母は慣れていないので、電動ドアに戸惑い。
便利だけど、動作にちょっと待つのが煩わしい。

一旦実家。
そして公民館。
公民館の文化祭の準備に行く為の外出だった。
当日になって分かった。

公民館に行く時に、母が準備している少しの間、洗濯のセッティング。
時間を有効に使わなくては。

母を送ってから、少し横になることにする。
しかし、袖ヶ浦から木更津の境界辺りを走っているときに、富士山がいい感じに見えたので、港へ行って休憩することに...。



10時15分頃。

薄らと富士。
ちょっとコントラストの調整をしているけどね。

それにしてももうこんなに冠雪しているんだね。
明るい時に見た富士は今シーズン初めてかも。



製鐵所も今日はくっきり。



横浜方面も割合よく見えている。

ただ、こういう写真はRX100よりも300mmくらいの望遠で一眼レフじゃないとしっかりと解像しないね。





中之島の橋の上にいると色々な船の行き来を楽しめるので、飽きない。



最近は土砂運搬船の需要が落ちているのかなあ。





先日と同様、2機の双発エンジンのヘリがいた
地上すれすれでホバリングを暫くして、そして今度は地上30mくらいのところでのホバリング。最後には横浜方面へ飛んでいった。

双発のヘリは木更津ではしょっちゅう観ている。
ワタシは当たり前に見ているが、地域によってはまったく見ないならしい。(知人説)

もっとも、興味が無ければ飛んでいてもうるせえなあくらいで終わりだよね。(笑)



こうして見ると、溶鉱炉ってでかいよね。



My 介護カー。(手前のちっこいクルマ)
ちっこいけれど、実は快適。(笑)

介護の為のクルマはでかいほうがいいと思っている方は多いと思う。
まあクルマ椅子ごと載せるのは確かにそうかもしれないですが、私の母のように何かにつかまればまあそこそこ歩ける(ようになってきた)場合には小さいほうが取り回しもいいので、お薦めっす。
このクルマ、ヘッドクリアランスがいいので、長身の私でも物凄く広いです。もちろん、左側のスライドドアは電動です。

更にクルマ好きの方ならお分かりになると思うが、排気量が少ないので、ピーキーなエギゾーストノイズをあげながらの走りは結構楽しいっす。ただ、最近流行りのスマートストップというか、エコモードにしていると停止する度にエンジンも停止し、ブレーキを離すとセルが回りエンジンがかかるというのがちょっと気持ち悪いっす。
慣れなのかな。

一旦実家に戻り、洗濯ものを家干しにする。
そして少し横になる。
30分くらい寝たかな。

おっと12時を回っていた。

昼食はどこにしようかな。
そうだ。
母のいる桜井の公民館に届けもの。
実は母と一緒に袖ヶ浦に戻る予定だったが、私は仕事で少し先に戻ることにした。
母はお友達がクルマに乗せていってくれるということ。

正直ほっとしている。

仕事がたまりにたまっている。
一刻も早く戻らないと。

ということで、前述のように桜井の公民館に届けもの。
そのまま桜井のいずみ食堂で焼きそばを食べることにした。

久々。



いずみ食堂は1年ぶりかな。
その前には5年ぶりくらいだった。

いずれにしても滅多には行かない。
でも好きな店だ。



この焼きそばもまた故郷の味。
この店の近くに住んでいた中学の同級生は数年前に突然死した。
寄せ集めのハンドボールのチーム(生意気ながら私がリーダー)のキーパーをやってくれて、物凄いシュートを顔面で受けてセーブしてくれたお陰で、学年優勝した。高校に進学してからはいっぺん会っただけ。せめてもう一度会いたかった。



先客は2名様のみ。
私が肉入り焼きそば大盛りを注文してすぐにお帰りになって、店の中は私と、スタッフのお婆ちゃんとお母さんだけになった。



ボリュームも味も最高っ!
肉入り焼きそば 大盛りは税込で650円。



腹いっぱい。
駐車場のある少し南に行ったところにクルマを取りに行く。

この道、私が子どもの頃は国道16号線だった。
結構賑わいのある通りだった。

今は閑散としている。



ここは思い出の場所。
思い出というか、まだこの辺りが賑やかだった頃、昭和39年くらいだったかな。父が自衛隊を辞めて、短い期間勤めていた会社に夏休みなど連れていってもらい(たぶん暇だったからかなあ)、帰りに房総西線のガードをくぐり、この交差点を通り木更津の中心街へ行った記憶が残っている。

この交差点の名称はよく分からないが、左側の空き地に美容室「角松」というのがあって、バス停の名称が「角松前」だった。やや奥の建物は「スーパー角松」。この店舗もかなり前から閉店している。現在はその「角松前」が「桜井」に改称されている。

当時、せっかく「角松」というくらいなので、交差点の角に松くらい植えたらいいのに、と子ども心に思っていたら、いつの間にか本当に松が植えられていた。まあ、結局ひょろひょろであまり育たなかったと記憶している。

そうそう、当時小学校の1年生くらいの時、友達だか、近くの年上の悪がきに「おまえの父ちゃん、どこに勤めているんだ?」と訊かれ、「竹〇工業」と答えたら、「なに?タケノコ?」と笑われて物凄く悔しかった。薄らとした思い出のひとつ。



美容院角松と同じ交差点の富津寄りにある和菓子屋。
建物は新しいが、古くからある店だったような気がする。



再び公民館。
お隣の広場では芝(芝生ではない)の整備をしていた。
広大な土地だけど、ここはいつ来ても綺麗になっている。

例のメッセ大通りの中央分離帯に金をかけているのとは全然異なる。
こちらはきっとボランティアスタッフも動員して綺麗に整備しているのではないだろうか。



桜井保育園のおともだちの作品。
いやぁ、保育園の児童でもこんなに上手に描けるもんなんですな。
素晴らしい。



そして我が母校、木更津第二小学校の皆さんの作品。
うわー、レベルが高いわ。



廊下にもたくさんの作品が飾られる。



生け花サークルも活動中。
この中に母もいる。

母の外出は心配だけど、こうやって活き活きとしているのを見ると、なるべく時間をつくって外出できるようにしてやりたいものだ。

実家で色々と厄介な作業があって、少し時間がかかってしまった。その後、遅くなったついでに少しランニング、そしてシャワー。母が外出中の袖ヶ浦の施設へは15時50分頃到着。

ああ、眠い。
明らかに睡眠不足。

袖ヶ浦海浜公園で少し寝てゆこうかな。



16時11分。
海ほたる。



パームツリーの並木と愛車。
このクルマはこういうところではあまり絵にならない。

MPVちゃんの時にここでこういう写真を撮ればよかったなあ。



暑くもなく、寒くもなく、そして風も殆どない。
最高にいい天気。
そして沈む夕陽をみんなが見守っている。

向こうのほうにスカツリが薄ら見える。



いつも眺めているのと反対側から。

幕張新都心のビル群。

実は肉眼ではまったく見えないので、もやもやっとした方角にカメラ(RX-100)を向けて勘で撮った。あ、いや、撮影の腕を自慢しているんじゃなくてRX-100が凄いなあってことざんす。



展望台の上が賑わっている。
私も行ってみよう。



うわー。
凄く綺麗。




それにしてもせっかくいいムードのお二人さん。

こういう人達も来るんだからせめて気の利いた落書きくらいすろよな。w



あー。
夕陽が沈んだ。
切ないねえ。



袖ヶ浦公園で寝てゆこうと思ったのだけど、空腹過ぎて福王台の幸楽苑に寄ってしまった。
味噌らーめん約400円にミニチャーシュー丼約300円。




味はまあまあ。
麺はシコシコで旨いのだけど、私の好みじゃないかな。



チャーシュー丼もねえ。
緑が欲しいなあ。
せめておしんこがテーブルに備え付けだったらいいんだけど。

ああ、こういうことでまた幸楽苑の評価を下げてしまった。
すみません。

その後、国道16号の上り。
帰宅ラッシュなのか渋滞。五井の手前までのろのろで、袖ヶ浦から40分くらいを要する。

また眠くなった。
ためらわずに脇道に入り、クルマを停めて眠った。
約30分寝て、そして起きた。
慌てて幕張へ向かう。



とにかく仕事が溜まっている。
がむしゃらに仕事した。

26時を回ってこれを飲む。
ああ、仕事もなにもかもが滞っている。(泣)

2018.11.2
posted by 幕張のおじちゃん at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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