2018年11月01日

ジャズミー横丁 その2

ジャズミー横丁 その2


14時10分。
「下町ブルース」というタイトルのステージが始まる。

出演は、Mooneyさん(ギターとボーカル)と、若手の河野文彦さん(ギター)のデュオ。
お二人とも今まで存じてなかったのだけど、いやはや素晴らしい。

Mooneyさんはルイアームストロングばりのぐしゃぐしゃのボイス。
私の好きなテイストだ。
ギターも上手い。

河野さんのギターも凄い。
きっとすると思う。

おお。MooneyさんのオフィシャルHPを発見!

http://sound.jp/mooney/

Mooney(橋詰宣明) 
「アンクルムーニー」「THE CONX」「ムーニーゴーラウンド」 「チェイン・ザ・スリー・ギャング」「SHY&MOONEY」などのバンドの他、 陣内孝則やバンバンバザール他のプロデュース等を経て、現在、Jugband「MAD-WORDS」 やバンド「Mooney&his Lucky Rythm」を結成。横浜を拠点としたソロライブ、セッション、また「横浜ジャグバンドフェスティバル」を主催するなど毎日大忙しなマグロの赤身が大好きなミュージシャン。 Old Jazz、Blues、Jump、Jive、R&R、R&B、オリジナル等を独自のアレンジや奏法でcoolに歌う姿は必聴。 ギター、バンジョー、ハーモニカ、ウォッシュボード、スプーン、口笛etcと何でもこなす。 ちなみにMooney自身は“俺はRock'nRollだよ”と言っている。 “Mooney”と言う名前はアメリカのTV番組「ルーシーショー」からもらったそうだ。 
1951年6月6日北海道旭川生まれ。



いや、しかし、凄いワールド。
楽しいし、奥が深い。

堪能しました。



また是非ライブに行きたいっす!!



河野さん、またよろしくお願いします。

河野文彦 オフィシャルサイト =
http://fumihikokono.com/profile

その後、休憩時間にちょいとお散歩。



デリヤマ近くの商店街協同組合の建物の前で。
彼女の被っているのは”ことみちゃん”というこの界隈のゆるキャラだとか。
ふーん。そうなんだぁ。

まあそれはともかく、それって「MOT サテライト」というイベントなのだそうだ。

http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/mot-2018.html



タイトル「錯視の街」。



この方が解説してくれた。
ガイダンスなのか、監視なのか。



おお。コトミちゃん登場。
やったぁ!!



酔っ払いのコトミおじちゃん。(笑)



鳥満で軽く一杯。
久々のこの鳥満の焼き鳥。
旨いよ!!

ビールは持ち込み可なので、デリヤマで買った。



我々のお隣でもこんな感じ。
アウトドアなのです。





道の反対側の木がアートしている。



15時20分。
鉄工房の次のステージが始まっていた。
ちょっと遅刻。

出演は、ランブリン・ジャック。
ジャックさん、陰に隠れちゃって見えない。

おっと薗田勉慶さんがこのジャズミー横丁に初参加じゃないですか!!!
言わずと知れた日本のトロンボーン界の神様と言われる故薗田憲一氏のご子息であられる。



ちょっとブレたけれど、かっこいいねえ、相変わらず!!



おお。ジャック現れる!!(笑)
やっぱ、いいねえ、ジャックさんのバンジョー。

そしてゲストの三上さんのテナーサックスも素晴らしい。
重厚な音色。
ビブラートのかけかたが天才的。



たっぷりとかっこいいところを聴かせてくれた。
ジャックさん、有難う。

それにしてもカメラ、ブレブレ。
RX100の細かい設定を忘れてしまったよ。



ジャックさん。
お疲れでした!!!

ジャックさん達は今日これで演奏は終わりなので、飲みに行くそうです。
飲み過ぎないでくださいね!!



鈴木正晃さん。
今日も素晴らしい演奏、有難うございました。



勉慶さん、渋いっす!!



芳美さんも来られました。



鉄工房にはなんだか見たことのない機械がたくさん。
一度、普通に仕事をされている時の鉄工房を見てみたい。



入替時間に再び外に出る。
鉄工房の外観。



斜め前の雲光院。
まだ今日はこの中に入ってない。

次は吉澤紀子さんは鉄工房だしなあ。



と、思ったら紀子さんが現れる。
わー。久しぶり。

ほぼ一年ぶり。
その後、雲光院のお月見コンサートでお会いしているか。




紀子さん、お茶目です。



こんな古い住居があるのも清澄白河のいいところ。



鉄工房の前で演奏の終わったミュージシャンが打ち上げにゆく段取をしている。





勉慶さん、顔ちっちゃい。
それでかっこいい。

もうすぐパパさんになるそうだ。
おめでとうございます。

またよろしくです!!
HUB(浅草)に行きます!!!



16時30分頃、鉄工房で最後のステージが始まる。
花岡詠二さんのクラリネットに、吉澤紀子さんのボーカル。

まずはインストナンバー。



そして紀子さんの登場。

うわー。もうさすが真打。
歌がうま過ぎる!!
声質も私好み。
いかにもジャズシンガー。
和製ヘレンメリル!!!




実に素晴らしい。
もっともっと聴いていたいけれど、雲光院の深澤芳美さんのキャロライナシャウトにも行きたい。

葛藤の末、半分ほどの時間を見計らって、雲光院に移動。




キャロラインシャウトの演奏はまさに絶頂期。
凄い。

下間哲さんのトランペットがまたいいですね。
もちろん、三上和彦さんのテナーも。



そして圧巻は日高さんのドラム。
凄いのなんのって、日高さんっておいくつなんでしたっけ??

え〜〜〜〜っ???
1953年生まれ〜〜?
ウソだ〜〜!!!

そんなに若い???



雲光院の中にあったカレンダー。
歌丸さんが亡くなったからあるんじゃなくて、元々そういう柄。



これはよく食事の時に叩くやつだよね。

さて、雲光院でのプログラムが終了し、外に出ると、鉄工房からまだ音楽が流れてきている。
入ってみると、花岡さん達のアンコール曲だった。



フライミートゥザムーンのコード進行で数分でつくったという花岡さんのオリジナル曲だった。

有難うございます。
これが我々にとってのジャズミー横丁のラスト曲だった。

ところで、右に座ってギターを弾いている佐久間和さん。
初めてお聴きしたけれど、素晴らしい演奏。

http://nagomesakuma.wixsite.com/swingjazzguitar

ホームページもかっこいい!

2018.10.28
posted by 幕張のおじちゃん at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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