2018年07月31日

伊藤哲一の「森と鯰」が埼玉県吉川市役所に設置

伊藤哲一の「森と鯰」が
埼玉県吉川市役所に設置



三週間前の話ですが、7月1日に「なまずの日記念イベント」が開催され、埼玉県吉川市役所に設置された「森と鯰」の完成披露式が行われました。

この作品は7月2日が「全国なまずサミット・なまずの日」に制定されたことを記念し制作されたモニュメントで、昨年開催された第1回なまずサミットに参加させて頂いたことがご縁となり約半年間の制作期間を経て完成した作品です。

大きさは親子二匹で約150cm、台座を含めて約240cmで鯰の作品としては一番大きな作品となりました。

思い返せば大学の実習で、ただ純粋に「鯰を作ってみたい」と思ったことがきっかけで、今では私の作品の題材の一つとなった鯰ですが、母校である千葉県立幕張総合高等学校(旧幕張東)、新潟県十日町市、今回はなまずの里である吉川市に作品が設置することができました。

鯰が繋いでくれた縁とそれを繋いでくれた方々に感謝し、多くの出会いが生まれたことを嬉しく思っています。

さて、こんな猛暑ですし石彫りはちょっとお休みして、制作中に出来なかった事をやりつつ、合間を縫って楽しい事をしようと思います。

2018.7.30 伊藤 哲一

私が敬愛してやまない彫刻家の伊藤哲一君がまた快挙だ。
なまずの里である埼玉県吉川市の市役所にこんな立派な彼の作品が設置されたのだ。
改めて彼の偉大さを思い知る。
単なる飲み仲間の私だけど、とても嬉しいよ。
心から叫びたい。
おめでとう!!!

2018.7.30
posted by 幕張のおじちゃん at 07:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
市民からしたら必要ない作品にお金使われてつらいです!
Posted by at 2019年07月13日 15:17
あらら。
そう言っちゃったら全国にあるオブジェとか美術作品を否定することになっちゃいますよ。
街に潤いをもたらし、癒しを与えるもの、大いに結構じゃないですか!!
Posted by 幕張のおじちゃん at 2019年07月14日 01:09
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