2018年07月11日

木更津の朝散歩 祥雲寺へ

木更津の朝散歩 祥雲寺へ


7月10日 火曜日の木更津。
朝5時47分。
もう既にこんなに青空。
そしてカンカン照り。
昨日に増して暑い一日になること確実。

今朝の散歩は祥雲寺。
山の西斜面だから日陰になるので、少しは涼しいという理由で行き先を選択。

とは言え、約10分ほど強い日の光を受けながら歩く。
汗だくだく。
まだ6時前なのに。



祥雲寺と八幡神社の入口。
ここまで来ると日陰になる。



その入口の近辺にこんな渋い焼肉屋を発見。

なんと焼き鳥もあるみたい。

ここだったら実家から歩いて行けるので、ちょいと寄ってみたいな。



この地蔵さんとは10年ぶりかもしれない。



先ほどの入口からものの2、3分でこの石段。
ここを昇ると祥雲寺の本堂がある。



石段の脇の紫陽花。



石段を昇ったところ。

正面に見えるのが本堂。



本堂は建築的にそう凄いってほどじゃないような気がする。



奥のほうが八幡神社。
神仏分離令の前の様式で、祥雲寺が八幡神社の境内の一部のようだ。
その逆なのかな。

この小高い山は祥雲寺山と呼ばれていて、木更津の請西、貝渕、桜井の人達は親しみを持っている。でも太田山のほうの人達にはここが祥雲寺山と呼ばれていることを知らない...と思う。私も小学校1年生までは太田山の直下に住んでいて、祥雲寺山の存在自体をまったく知らなかった。



更に近づく。

山奥感があるが、実はすぐ下のほうに集落があってそう山奥でもない。

更に、最近は後述するが、住宅街の開拓が東側、南側から迫っている。





八幡神社の本殿。

祥雲寺本堂よりも趣がある。



奥ノ院かな?



八幡神社から祥雲寺の本堂方向を眺める。



ちょっと離れたところにぽつんとある仏様。

いい感じだな。



祥雲寺本堂の裏手にも鳥居がある。

そういえば、「孤独の鳥居」を思い出してしまった。(笑)
分かる人にはわかる。

分からない人はYOUTUBEで検索してみて。(笑)



ここはちょっと普通のお墓とは違う雰囲気。
一番奥だし...。

歴代のご住職が祀られているのかなあ。



前述の通り、南側から新興住宅地が迫ってきている。



この道を登って、祥雲寺の裏手の尾根に出ると...。



東側の山がすっかりと無くなっている。

私が子どものころは、ずっとずっと山が連なっていた。
小学校低学年の遠足はここだった。

6時30分。
実家に戻り、メールのチェック。

そして昨日に続き、スマホで出来る仕事だけをちょこちょこっとやって出かける。
行き先は病院。そして山仕事。

カンカン照りなので、心が折れそう。
でも頑張る。

その前に朝食。
昨夜買っておいた納豆とタマゴ。
パックのごはん。

うっかりネギを買い忘れていた。
残念。

2018.7.10
posted by 幕張のおじちゃん at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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