2018年07月08日

森の停留場

森の停留場


12時近く。
母の病院の昼食前に、面会を終え、山仕事に向かう。
途中、袖ヶ浦公園で、メールの返信などをまとめてやる。

平日の、しかも雨降りの袖ヶ浦公園は誰もいなくて静か。



観光客もいないが、水鳥も1羽もいない。

鳥も分かってるんだな。



山仕事へ向かう道。

交通量はさほど多くないが、これはたまたまクルマが一台もいなくなった時を狙って撮っている。



道路に平行して走る水路。

まだ雨は降っている。



もうこのクルマを一生騙し騙し乗ってゆこうと心に決めたが、そろそろガタが来ているので、来年の車検前には新調しないとな。



久留里線、横田駅。



駅舎は新しいんだか古いんだか分からない。
形状は昔のままで、適当にリフォームしたようだ。



横田駅から木更津寄りの踏切。
ここはクルマが横断は出来ない。



右は引き込み線。

それから、百目木公園の横を通り、下郡、戸崎と仕事現場に向かう。

まだ雨はしとしと降っている。

そうだ、そうだ。
横田駅の近くに「さわ屋」という焼きそば専門店があった。
ネットで調べると、そこも乾麺を戻してからの内房式のようだ。
今度そこに寄ってみたいな。

http://raijinx4.blog.fc2.com/blog-entry-586.html



下郡の辺りに今まで見落としていた神社を発見。

下郡十二所神社という。




とてもいい雰囲気。

期待が持てる。



下郡の十二所神社の由来。
何が書いてあるかというと、まだ読んでいない。
読んだ後にまた別途テキストアップしたい。

下はWikipediaより「十二所神社」。

十二所神社(じゅうにしょじんじゃ)、十二社神社(じゅうにしゃじんじゃ)、十二神社(じゅうにじんじゃ)という名前の神社は日本全国に存在し、十二社(じゅうにそう)と称するものもある。

古くからの十二様と称する土着の山の神を祀ったものと、熊野神社の系列のものとがある。前者の信仰は射日儀礼を含む「十二講」の習俗を伴い、北関東・甲信越を中心にして東日本の山間部に分布する。後者は十二所権現社などと呼ばれる熊野三山の神(熊野権現)を勧請して祀ったものである。それらの中には明治の神仏分離によって祭神を「天神七代・地神五代」としている所もある。



鬱蒼としているし、しとしと雨が降っているからこの階段を昇るのをためらったが、せっかくなんで行ってみることに。



昇り始めると、改めて結構急であることに驚く。
そして、苔むしていてつるつる滑る。

おまけに蚊もいる。



社殿は思ったよりも立派。



下りは私でも怖かった。

お年寄りにはキツイかもしれない。



石段の下から3分の1くらいまでは竹林になっていて、そこから蚊が沸いてくるようだ。



十二所神社のすぐ近くにハス田があった。
これは観賞用ではなく、レンコンを出荷する為のものなんだろうね。

その後、山仕事の現場へ。
12時をとっくに回っている。

小雨が降っていて、仕事が出来ないわけじゃないが、少し動きまわっているだけで、びっしょり濡れてしまうので、雨がやむまで昼食でも食べに行こう。



このスモモもそろそろ収穫しないと。
いや、まだ早いか。



雨が降っているので、カタツムリも喜んでいる。(笑)

さて、昼食はどこにしようか。
久留里方面にいくつか候補がある。

クルマをそちらに向けて走らせていたが、そうだ、そうだ、ちーぴょんの言ってた森の中のレストランが山仕事をしている同じ地番の戸崎にあることを思い出した。

平日の13時過ぎ。
果たして営業しているのだろうか。



適当に走っていたら偶然見つけた。

おお、ここか。
駐車場が広い。



ペンションのような造り。



中は山小屋のような雰囲気。
結構お金かけてるなあ。



お客さんはゼロ。
ワタシだけ。
カレーをオーダー。

このテーブルに座って食べる。



音楽ホールを見学させてもらった。
ピアノが置いてある。



音楽ホールは想像以上に広かった。
6〜70人は入るかも。

オーナーの話だと以前100人以上のライブもやったことがあるらしい。
PAのセットも完備している。



カレーは...。
そうだな、美味しいけれど、レトルトっぽかった。

でも、こんな緑の中の洒落たレストランで食べるのは楽しい。



オーナーさん。
元々機械屋さんだって。

川崎から何年か前にこの戸崎に移ってきたという。
素晴らしいね。

ご馳走様。
カレーライスは700円だった。

ここ、じゅんちゃん達とピアノ弾きに来たいね。



オニユリが咲いていた。

2018.7.6
posted by 幕張のおじちゃん at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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