2017年02月16日

ニコン DLシリーズ まさかの発売中止!

ニコン DLシリーズ まさかの発売中止!


 ニコンは2月13日、発売時期未定となっていたプレミアムコンパクトデジタルカメラ「DLシリーズ」の「DL18-50 f/1.8-2.8」「DL24-85 f/1.8-2.8」「DL24-500 f/2.8-5.6」の発売中止を決定したと発表した。

 「DLシリーズ」は、2015年2月に発表し、当初は16年6月に発売予定だったが、画像処理用ICの不具合が判明したため、発売時期を延期していた。その後も開発を進めてきたが、開発費が増大したこと、デジカメ市場の減速による販売想定数量の落ち込みなどを考慮し、収益性重視の観点から発売中止を決めた。

 同日に公表した決算関連データによると、17年3月期(16年4月〜17年3月)のデジカメの販売台数の見通しは、レンズ交換式タイプ310万台、コンパクトタイプ315万台で、どちらも昨年11月時点の予測より引き下げた。16年3月期の販売実績は、レンズ交換式タイプが404万台、コンパクトタイプが623万台だったので、大幅な減少を見込む。


買えないからどうでもいいっちゃいいけれど、期待していた機種だけに大変残念。
ショックだ。
確かこれって昨年のかなり早い時期(今頃の季節だったかな?)に発表されて、その後、映像素子(CMOS)に不具合があったとかで発売を延期し、そして今日に至ったということなのだ。

いつだったか、元プロのカメラマンで、今は現役を引退してもっぱら盆栽いじりに余念がないE川氏と話した。盆栽自慢の後、やはりカメラの話題になる。趣味としてのカメラはコンデジを置いて他にないというようなことを話されていた。行進に道を譲り、今やまったく一眼レフは所有していないそうだ。やはりニコンのその今回発売中止になったコンデジにも興味があるようなことをおっしゃっていたと思う。

諸事情はあるけれど、ニコンのハイエンドのコンデジが無しになってしまうというのはニコンファンのみならずデジカメ全般のファンにとっては悲しいニュース。スマホのお陰でデジカメが売れないというのはしょうがないのかなあ。そうだよね、スマホでそこそこクオリティが高い画像が撮れたら敢えてデジカメ持って出かける必要ないもんね。普通は。

ショックと言えば、金正男氏が殺害されたんだってね。
怖い。

2017.2.14
posted by 幕張のおじちゃん at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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