2016年11月23日

立石の昼呑み出来るうどん屋「四ツ木製麺所」

立石の四ツ木製麺所


15時頃、立石着。
ドトールでざざっと打ちあわせをし、そして、少し飲むことにする。
向かう先は四ツ木製麺所。

同店は私が密かにBMしていた「うどん屋」なのだ。
単なるうどん屋ではなく、その名が物語るように、自分のところでちゃんと製麺している。それと、飲む為のツマミとかが充実しているので、昼呑みも出来るのだ。(但し、曜日によっては通しでやってなかったり夜に営業しないこともあるので注意。)

隠れたセンベロ店として、マニアックな方々から密かに支持されていたのだが、今や人気急上昇中。だから大ブレークする前に絶対に行っておかねばならない店なのだ。

立石なのに四ツ木という名前なのは、以前は四ツ木にあったからという理由。
まあ、四ツ木は立石の隣だから、違和感は無い。

同店は駅からはちょっと離れている。ヘタすると15分くらいかかるかな。
私にはちょうどよい距離だ。



一応、仲見世もチェック。
ハシゴをどこでするのかを検討する為。

宇ち多゛は案の定今日はお休み。
最初から選択肢には入れてない。



宇ち多゛はやってなくてもそこそこ活気がある。
さすがだな。



この渋い「あゆ太」という中華料理の店の角を曲がり前方の桜並木の道に入る。



この道も趣がある。
ただ、まっすぐには行かず、小児科のところの二股を左に行く。



そしてこの道を行く。
完全に住宅街。

こんなところに飲食店があるのか、ってちょっと不安になっている。
もちろん、地図と睨めっこしながら慎重に歩む。



この寺を右に見て、少し過ぎた辺り。



そう。ここ。
左側のここを入る。
のぼりが出ているのでわかりやすい。



到着。
路地を入ってすぐだ。



この木彫りの看板が凄い。手が込んでる。
そして、ガラス戸も実は地味に凝っている。(笑)



定食も充実しているね。
海老天丼、食べてみたいな。



中に入ると、これまた黒板にメニューがたくさん。

店内はカウンター席とテーブル席がある。
思ったよりは広々とした空間。
入りはそうだなあ、我々を入れて7人くらいだったかな。
後から6人グループのお客さんが入ってこられた。
まあ、祝日と言っても午後3時以降では割合賑わってると言っていいかな。



まずはキンミヤのお湯割りを注文。
たっぷりの量で有難い。

そして絹揚げと、さつま揚げを。
このツマミ350円だったかな。

ツマミは結構色々あるね。
刺身もある。



私が座ったところの近くにうどんに関する本が並んでいた。
手に取って観たい。(今度ね。)



酎ハイや、ハイボールを注文すると、左の「梅」と書いてあるボトルのエキスを自由に入れることが出来る。試してみたいが、次回に。

そして、再びキンミヤのお湯割り。
ツマミは舞茸の天ぷら。380円。(← 写真撮り忘れた。)



シメは釜揚げうどん。
これが350円。
安いな。



いやいや、うどんのクオリティは高い。
もちもちした麺。コシも十分。
CPバツグンだな。

つけ汁も美味しかった。
汁は関東の武蔵野うどん系みたいな濃いタイプだった。

ご馳走様。



店を出て、すぐのところにあった居酒屋も面白そうだ。
これ、完全に個人の家だよね。(笑)

2016.11.23
posted by 幕張のおじちゃん at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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