2016年11月08日

こだわりのカフェがたくさんあって楽しい清澄白河を歩く

午後3時頃、門仲からのんびり歩いて清澄白河のエリアにやってきた。

まずはいきなり、倉庫のような巨大なカフェに出くわす。
まったく予備知識がなかったので、びっくり。



巨大な建物の全景はとてもじゃないが画角に入らない。
それほど広くない通りなので、もっと引きたいところ、それが出来ず。




中も広い。
手前側がカウンターとそしてイートインのスペースになっていて、奥の殆どが倉庫になっているというそんな感じなのだ。

なにか工場をそのまま再利用している感じかな。
こんなに巨大なカフェは初めて観た。

後でとみーに訊いたら、NYにもあるらしい。
なるほどね。



なんと建物に沿って行列が。
これは一旦オーダーをしてから呼び出されるまでのウェイティングなのかな?

ブルーボトル = https://bluebottlecoffee.jp/

その後に待ち合わせて、一緒に街歩きをしてこの界隈のカフェを紹介してくれるTAK氏の企画に入っていた店だった。うーむ、TAK氏に出会う前に、しょっぱなに出会ってしまのだ。

すんません。

でも、この店の存在が清澄白河の街に与えてる影響はかなりのものだと思う。

清澄白河のカフェ情報のページがあった。(以下)
http://find-travel.jp/article/12729

ここに出てくる「ヒキダシカフェ」というのはベイタウンにあった「ヒキダシ」という店と同じ系列(オーナーが一緒)なのだろうか。



そしてそのブルーボトルjコーヒーの僅か100mくらいしか離れていないところに、対極のこじんまりとして民家を改造したようなカフェがある。

おお。これはネットで観たカフェだ。

ARiSE=http://arisecoffee.jp/
ARiSE(食べログ)=https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13160545/



ま、それでこんな店もある。
当然ながら。

こういう店のほうが普通の街では普通だよね。
と、わけのわからないこと言ってるなあ。(笑)

あやめ = https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13024062/



新しいとは言ってもまあごく普通のアパートの角にあるカフェ。
布団がぶら下がっているのがまた生活感が溢れていてグー。

ブリジェラ = https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13181083/

うーむ、ここはカフェというよりはジェラート屋さんだった。



ところで、この辺りにはお寺が多数。

この寺の右の門柱には「松林院」と書いてあって、左の門柱には「華厳院」と書いてある。どういうわけなんだろう。



こちらはちょいと小さ目の寺。



潮江院。
モダンな建物だ。つーか、ちょっとヘン。(笑)



床屋さん。
私好み。

さて、やってまいりました資料館通り。
そこの某所でTAKさんと合流。
歩きながら清澄白河の界隈についてのお話しを拝聴する。
興味深い話。
文章化するのはちょいと(時間的とかパワー的に)難しいので、ここでは割愛。



とりあえず深川江戸資料館に行く。



エントランス周辺にはこのような店が出ていた。
これがキヨスポの変化形なのか。

今日はその辺りもお話ししてもらおうとしたが、TAKさんからご紹介してくださる方のご都合が悪いようで延期になった。残念だな。



大鵬部屋もこの辺りにあったらしい。
現在は大嶽部屋の大鵬道場となっているようだ。



霊厳寺。
紅葉が綺麗。
以前来たときとイメージが違っている。



出世不動。



なんとここは公衆トイレ。



土産物屋。
あさりの佃煮が売り。



ここも佃煮の店。
資料館通りの割合入口(清澄庭園のほう)の付近にある。

この資料館通り、たくさんの人が歩いている。
活気がある。
また我々のようにカフェ巡りをしている人も多いようだ。

あ、失礼、カフェ巡りったって、ウォッチングしているだけで、この時点で一軒も入っていない。立飲み屋巡りだったら得意なんだけどなあ。今度はもっとカフェの勉強もしておかないとね。まあカフェ歩きのほうが基本的は安上がりだからね。

とは言え、ちょっとビールを飲みたくなってきたぞ。

2016.11.6
posted by 幕張のおじちゃん at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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