2022年06月15日

千葉公園を歩く



6月15日 水曜日

天気が悪いというのでどうしようか悩んでいる朝。

このところ平日に連休がずっと続いているので、今日も京都、あるいは奈良にゲリラ旅行に行こうと考えていたのだけど、朝、早起きしたのにも関わらずダラダラしていたのと、小雨が降っていたので、行きそびれた。なので、今日はこの界隈をぶらぶらすることに決定。

まずは焼うどんなどをつくってニヤニヤしていて、それから、いきなり映画を観に行くことにした。トップガン。久々の劇場でコーフン。そして、何故か更にいきなり、西村和典さんが先日ご紹介していた千葉公園近くの富士ミートを目指す。8月で閉店してしまうのだ。よし、そこでメンチカツを買って、それで大賀ハスを眺めながら、ビールを飲みつつ、メンチを食うのだ。わくわく。その後、どうしよう、麺・並木商事でラーメンでも食べるか。
という一日であった。(笑)



朝食はまた得意のうどん。
油揚げが多過ぎて、なんだか分からなくなった。
本当はナメコがたくさん入っているのだ。

ビジュアルは最悪。
更に食べる直前に卵を投入した。
味はまあまあ。




シウマイ。
これ、70円台だったと思う。
チルド・シウマイって安いよね。

朝食後、急ぎの案件を片付けてから、2日前の録画「元彼の遺言状」を鑑賞。
うん、面白かった。
なるほど、なるほど。
大泉演じる篠田(田中)の6年前の殺人容疑を綾瀬はるか演じる弁護士が無実を解き明かしてゆくというストーリー。
ちょこっと恋の匂いもちらつかせた感じ。
まあまあハッピーエンドだね。

その後、大河ドラマ「鎌倉殿と13人」の最初のほうをちょこっと観て、データ消去。
昨年の11月20日のアド街「白金北里通り」を観る。
なるほど、そうか、この辺りは下町情緒たっぷりなんだね。
凄く昔、そうだな、25年くらい前にぶらついた。
でも、今はやはり大きく変わった。
だいたい下町と言ってもお洒落な感じだ。
いっぺん行ってみたいな。
で、このデータも観たから消去。

そうだ、そうだ、ハチローという店には星野源と細野晴臣が来たということだ。
なんか、行ってみたいなあ。
行っても偶然に会えるなんてことないだろうけど。

その後、テレ朝のニュースをながらで観ていたら、ネパールのゴミ問題のことをやっていた。首都のカトマンズがゴミだらけなんだとか。
うーむ。

そんなこんなことやっているうちに昼になってしまった。
もちろん、現実逃避。

現実はまさにやらねばならないことが山積している。
わかっちゃいうけどやめられない、そんなところだ。

とにかく昼めし。
前述のように焼うどんをつくり始める。

イオンで買ったカット野菜。
重宝しているわ。

んで、焼きそば用というのもある。
紅ショウガの小袋も入っている。



まいう〜。
焼うどんは得意なのだ。

肉が無くて、代わりに魚肉ソーセージを入れている。
それはそれで、なかなかいいのだ。



ネットで調べたら海幕のシネプレックスで「トップガン・マーベリック」が14時開演なので、それにした。「ドライブ・マイ・カー」も観たいが、また今度。

というわけで、小雨の降る中、13時30分頃、とぼとぼと駅方向へと歩く。

この時、ちらりと千葉公園方面へ行くことも想定していたが、どっちでもよかった。
映画を観た後、気が向いたら程度。



公園を歩いている時にふと履いているシューズのことを考えた。

ウォーキング用の3,000円台の靴。
これ、なかなかいい。

デカトロンで買ったものだ。
このところの定番。

しかしデカトロンは近々閉店になってしまう。
物凄く残念なのだ。



トップガン、良かった。
ストーリーがどうのこうのってまあ、そんなことよりも、全編に渡っての迫力あるシーン。

凄いね。

トムクルーズもめちゃかっこいい。
59歳なんだね。
全然若く見えるわ。
引きしまった体も素晴らしい。

今回は迫力のあるシーンが連続で、とにかくわくわくどきどき。
しかし、ラストのほうで涙腺決壊。
たまらんねえ。

16時30分頃。
さてと、小腹がへった。

実は西村和典さんに教えてもらった富士ミートでメンチを買うのだ。

一気に千葉へと向かう。
千葉みなとで下車。

モノレールは高いので、蘇我経由でもよかったけれど、歩きたいのだ。
なので、千葉公園を目指して一所懸命歩く。



千葉駅に着。



そうだ。
この焼鳥も食べたい。

胃袋に余裕があったら戻って食べてもいいかも。

でもまずは富士ミートを目指すおだ。



焼き鳥屋のすぐ近くにイタリアン。

あー、なんかここもよさげ。



おっと、この居酒屋というか、小料理屋もいい感じ。



ここもいい。

千葉公園に向かうこの道の途中には今迄あまり記憶になかったが、色々な飲食店があるね。
どこも落ち着いていていい感じ。
駅の向こう側よりも賑やか過ぎないというのがいい。

まやGでも誘って、いつか飲み歩きたい。

そして目的地の富士ミートの看板が見えた。



はい、ここです。
到着。

以前から気になっていた。
そして、西村さん曰く、今年の夏で終わってしまう名店。

ああ、しかし、ほんと勿体ない。

既に揚げ物は殆ど残ってなかったが、かぼちゃコロッケ(110円)と、メンチカツ(確か240円)を買った。そしてソースもかけてもらう。



そして千葉公園内で食べる。
幸い屋根があってベンチもあるところで、ハスの花を見ながら食べる。

旨いなあ。

ほんと、勿体ない。

その前に喉も乾いていたので、コンビニでビールを買って飲む。
小雨だけど、ちょっと厚めの長そで着ていたから体温高めになっていたかも。
冷たいビールが旨い。





小雨の千葉公園、弁天池もなかなかいいもんだ。

いや、却って人が少なくていい。




大賀ハスは、あまり咲いていない。
夕方だからというものもあるかな。



大きな葉にはこのように水たまりが出来ている。



紫陽花も見頃だ。



椿森コムナ。

拓匠開発(だっけ?)が手掛ける森のカフェ。

敷地内に入ったのは初めて。
ビールでも飲んでゆこう。

と、思ったら、今日は早じまいだった。
あと10分の18時で終わりだということ。

あらま、あらま。
せっかく来たのに残念。
通常は21時までやるらしい。
そうなんだ。

いずれにしても再訪しよう。



これも同敷地内にあった。



近くの路地。

これはこども達が描いたのだろうか。



いい感じの風呂屋を発見。

ここから椿森陸橋への道に合流して、南側へ渡る。



椿森陸橋の上から、東千葉の駅方向へと降りる。

次なる目的地は漠然と考えていたが、ラーメンの並木商事。



おお。営業中だ。
17時からやっているようだ。




おー。これは旨い。
スープは割とどろどろした魚介&豚骨味。
濃い感じ。

麺は太目で、しっかりとしたコシ。

こりゃいいわ。
また食べたくなる味。
スープは殆ど飲み干してしまった。

ちょっとだけ薄めたくはなるけど。

ご馳走さんでした。

たまたまなのか、それともいつもなのかわからんけど、静かにBGMが流れていて、それが、おそらく70年代頃のボブ・ディランなのだ。
この頃のディランは(詳しくはないけど)大好きなんだよね。
オーナーが好きなのかな。
再訪したらちょっとその辺の話をしてみたいな。

その後、栄町のメインストリートを歩く、ビール飲みたいけれど、ちょっと腹いっぱいだしなあ。
かと言って缶ビールを歩きながら飲むのは嫌だしなあ。
居酒屋もあれこれツマミを食べられないし、どうしよう。

そうやってあれこれ想いを巡らせていたら、タコタコさんのところへ来た。

ちょっと寄ってゆこうか...。



しかし、しかし、お客さんがたくさん待っている。
あらー、残念。

また来るわ。

それにしても繁盛していていいね。



三越跡地に大きなクレーンが...。
奥の方にはマンションの鉄骨が組まれている。

千葉中心部もどんどん姿が変わってゆくね。



ここ、ずっと行きたかったけれど、忘れてた。
今度ね。



ここも行きたい。
これもちゃんと視野に入れたいな。



検見川浜駅を降りて、これ。
腹は全然すかない。
でもビールは着実に飲みたくなっている。
まさにこれ。



夜。
また、こんなの飲んでいる。
困ったもんだ。



ツマミはサバ缶。

一日、疲れたけれど、なんか充実していたな。
なんといっても映画を観ることが出来て嬉しい。
トップガン、未だに脳裡に焼き付いている。

このページ、ここで終わり。
この翌日の6月16日、佐原へ小旅行に出かけて、写真&文が長くなるので、改ページとする。

2022.6.15
posted by 幕張のおじちゃん at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記