2022年06月16日

小野川沿いを歩く(その4)



忠敬橋のたもとにある植田屋荒物店を左に見て、忠敬通りを香取神宮方面へと向かう。
16時25分頃。
これから香取神宮へ歩いてゆくには少々遅い時刻。
でも、今の季節は十分だな。

4kmだから、歩いてゆくにはちょうどよい。
その為にウォーキング用のちょっといい靴を履いてきた。

これ、デカトロンで買ったやつ。
ああ、デカトロン閉店してしまうんだよね。
悲しい。

まとめ買いしておきゃよかった。



ネットにこの周辺の地図があったので、掲載しておく。
現在地は忠敬橋のたもとの植田屋さん。




この道筋にもまだまだ古い建物が続く。

いい感じ。



川崎銀行佐原支店と入口に書いてあるが、地図だと佐原三菱館となっている。
この近辺のランドマークにもなっている。

ここはしっかり覚えている。
でも、レンガ色だったかなあ。
もっと地味なイメージだと思ったんだけどな。



大きなウサギが目を引く。

お菓子屋さんだったかな。



手前の木造家屋も渋いが、その向こうの鉄筋モルタル(?)造りの建物も渋い。





これだ。
木更津にもこういう建物が昭和の時代には残っていた。

蜷川という文字が不気味。
三十過ぎまでは読めなかった。



方林堂サクマ薬局。

この建物もなんか木更津で見かけたなあ。
木更津はなまじ昭和40年代に急激に近代化したのが古い商店が無くなってしまった要因かも。
言い換えると、佐原はそういう盛り上がりがまったく無くて、ゆったりと時が流れた結果が、古い町並みが残ったと言える。

もちろん古い町並みを残そうという活動を着々とやってこられた皆さんのお陰。

いいなあ。



ここ、現役のクスリ屋さん。

いいねえ。



八坂神社。

この奥のほうに山車会館があるらしい。
今回はスルーしてしまったが、実は立派な山車が展示されているということだ。

しまった。
見たかったなあ。




酒屋さん。

その裏庭に鳩がたくさん群がっている。
鳩を飼ってるのかな。

それとも定期的に餌やりしているのかな。



ずいぶん太っ腹な無料サービス。

というか、そういうのが込みの価格設定???



千葉県立佐原高等学校。



一の鳥居が見えてきた。

でも、香取神宮までここからあと2.5キロメートルくらいあるかな。
徐々に田園風景に変わってきた。



鬼瓦。
寺院かなにかのだね。

建設会社の壁に立てかけてあった。

ただ、これってトタンで出来てるような感じ。

ここから、少し歩きに集中する。
景色も単調になってきたのもあるけれど、写真を撮りながらだとどうしてもだらだら歩きになってしまう。
もちろんそれでもいいんだけど、早く香取神宮に到着しないと暗くなってしまう。
もう間もなく17時だ。

とは言え、この季節の17時はまだまだ明るい。



おお。香取神宮の入口が見えてきた。

先ほどの地点から10分くらい。

なんとか明るいうちに到着。
いや、生意気言うと、忠敬橋からもそんなに苦じゃなかった。
もっともっと足が痛くなるくらい歩きたかった。

あ、やっぱ生意気言ってすみません。(笑)



香取神宮の入口、先ほどの撮影地の前にこんな店。
おー、渋いね。
それこそ観光地の店とは一線を画す、ホンモノのレトロな食堂だ。

ここ、ここで夕食と、ちょっとビールを飲もう。
もちろん、香取神宮のお参りの後。

考えてみると、不思議のお腹がすかず、成田の甘太郎焼き以来、飲みもの以外は何も口にしていなかった。
それもあるし、そうだ、佐原市の中心街から、忠敬通りをずっと歩いている間、まともな飲食店は無かった。





人影は殆ど無い。
皆さん、だいたい17時頃までなんでしょうね。
お店の営業もそんな感じ。



この一番手前の亀甲堂が唯一営業している。
その二軒隣には手打ちそばの店。
そこが開いていれば、帰りに食べておきたいところ。

残念ながらクローズ。
ま、でも先ほどの川口園食堂があるからいいね。

ああ、急にビールが飲みたくなった。

我慢、我慢。



朱塗りの鳥居が近づいてきた。

2022.6.16
posted by 幕張のおじちゃん at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

小野川沿いを歩く(その3)



たぶん15年以上は訪れていなかった佐原の小野川沿いの風景。
5、6年前に一度、3年前くらいにも一度佐原に立ち寄ったけれど、時間が無かったので、小野川沿いは歩いてなかった。
だから、ワタシの知ってる風景と全然違っていた。
素晴らしい。
確か、4、5年前にK葉銀行のMさんが、佐原の古民家再生プロジェクトに関わっていると話していたけれど、それ以前も、地元の方々で10年とかそういう単位でコツコツと景観を整えていったのが今の姿でしょうね。
駅前のホテルも充実してきたし、それから古民家のカフェなんかもちゃんと夜営業している。
以前の佐原は夜が早くて、飲食店はどこも開いてなかった。なので、うっかり1時間も電車を待つ間に、ちょこっと街中華なんぞで腹ごしらえなんて出来なかった。
あ、でも、そうだ、駅から10分程歩いたところに、夜もやっている老舗の食堂があったなあ。今日その前を歩いたら無くなっていた。古民家を活かして若者が新しい店を起すのは素晴らしいけれど、ホンモノの老舗が無くなってしまうのはちょっと悲しい。
香取神宮のすぐ近くの大衆食堂が健在だったのは嬉しい。ちょっと寄って、ビールと肉丼で夕食。

考えてみると、ワタシが単に15年以上前の佐原のイメージ、いや、それ以前の佐原のイメージを持っているまま今日に至っているわけで、それ以降佐原に普通に行っておられる方からすると、ちょっと不思議な記述かもしれませんね。すみません。

いや、15年どころじゃないな。
小野川沿いを歩いたのは30年ぶりくらいかも。

もっともっと前は、小野川があんなにきれいに整備されてなかったのと、街ナカに点在する古民家にもスポットは当ってなかったですね。
観光の目玉は水郷の町、十二橋巡りでしたもんね。
もちろん香取神宮は別格です。
まさかまさか、こんなに綺麗な街になるなんて...。
ああ、生きていてよかった。



まずはここいらから歩き始める。
忠敬橋の少し南のほう。

そして、更に南へ行く。



先ほどの与倉大土蔵の辺り。



この辺りが一般的に知られている小野川巡りの南端かな。

更にその先は何かの川と合流しているようだが、観光スポットではなくなる。
両側の散策路もここで終わっている。

正面は佐原小学校の敷地。



再び戻る。

ここにも赤いポスト。
茶系の木造家屋に似合うね。

なにかの店のようだが、営業を終えているようだ。

そうそう、時刻は16時頃。
昼の営業は終わりみたい。

どこかで夕食を食べたい。
いや、それほど空腹ではない。

それよりも、少しスケベ心が沸いてきて、今日は佐原市街だけをそぞろ歩きする予定だったのを変更することに。

せっかくここまで来たので、香取神宮まで歩くことにする。
そう、4kmくらいあるかな。
でも、歩きたい。

そうなると、小野川沿いのそぞろ歩きは早歩きになるのだ。
ま、でも、また戻ってきて余力があれば暮れなずむ風景で却って情緒があっていいかも。

そうしよう、そうしよう。



平日だから静かだ。

一組のカップルがゆっくり歩いている。





橋の上のベンチに腰かけている爺さんと婆さんが道行く観光客に次々に声を掛けている。

ボランティアのつもりかもしれないが、ワタシは捕まりたくないので、タイミングを観て橋を急いで渡った。(笑)



東京バンドワゴン???

なんだろう。

なんと、そういうドラマがあったらしい。
うーむ、なんにも知らないなあ。
しょうがないわ。

そうか、ロケ地ねえ。

で、伊能忠敬の子孫がここでカフェをやっているらしい。
界隈で一番人気の古民家カフェらしい。

そうなんだぁ。

ま、いいか。
今度時間があるときにゆっくりと...。



伊能忠敬記念館。

今日はそろそろおしまいみたい。




前述したように、この風景は素晴らし過ぎ!!

ワタシが訪れた数十年前にはこんなにきちんと整備されてなかった。
あの龍角散のCM、「と、日記に書いておこう。」の村地弘美だったかなの辺りもおそらく忠敬橋のすぐ近くの比較的ちゃんとしていたところを上手く切り取ってやってたと思う。

更にそれから三十年後には、波留さんのCMがあった。
その頃はだいぶ整備されていたんだろうね。

まあ、とにかくワタシ的にはほんとこの景色にはびっくり。
これが、京都でもなければ、川越でもなければ、千葉の佐原ってところが味噌。
いやぁ、千葉って凄いなあ。

急に嬉しくなってきた。





びっちりじゃなくて、ワンポイント的にあるのがまた風情があっていいなあ。

このセンスにもうっとり。



宮定という名の元魚問屋、現、割烹。

説明は以下。



鮮明までとはいわないが、トリミングでこれだけ読める。



2棟続きで、こちらが「割烹 宮定」の入口のようだ。

今日はお休みかな?
次回、寄ってみたいな。



ここも料理店みたい。



ここは観光案内のような役割をしている建物。



右に見えてきたのが忠敬橋。

ワタシが立っている場所は小野川の東側の岸。



忠敬橋。
橋のたもとにランドマーク的な建物の中村屋商店。

信号の向こうは佐原駅方向。
正確に言うと、この写真に向かって斜め右方向が佐原駅。



忠敬橋の上から南方向を眺める。

今、歩いてきたところ。



忠敬橋の東側。
南方向を眺める。

ちょっと望遠。



忠敬橋から北側方向を眺める。

これからその北側方向へちょいと歩いてから、香取神宮へ向かう予定。



やはり引き続き小野川の東側の道路を歩いてゆくことにする。

手前の店は、この写真を撮る直前に店じまいをした。
それまでにノボリばたなどが出ていたので、ちょこっとだけお茶しようかな、なんて思ったんだけど...。

まあ、いいか。

おっと、ここで方針転換。

こちら方面の歩きは香取神宮から戻ってからにしよう。
じゃないと、香取神宮が暗くなってしまう。

ということで、忠敬橋を東方面へ歩くことに...。

2022.6.16
posted by 幕張のおじちゃん at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

小野川沿いを歩く (その2)



この辺りからいかにも雰囲気のある古民家が随所に見ることが出来る場所。
そして、ここは酒蔵だ。

東薫酒造なのかな。



事務所兼、販売所。



中庭に通じる通路に置いてある菰が掛かった酒樽。

いいね。



直販所に入る。

お土産に買ってゆきたいところだが、電車で来ているし、歩き回る予定なので、買えない。
残念。

せめてワンカップタイプでも...。



ということで、生酒のワンカップを買う。

外に出て、まずはクイっとひと飲み。
旨い。

そしてそれから歩きながらチビチビ。
お行儀が悪いけれど、たくさん歩き回りたいので、立ち止まっているのは勿体無い。

東薫酒造 =http://www.tokun.co.jp/



東薫酒造のはす向かい。
なにかのお店のようだ。

いい感じ。

そろそろ忠敬橋に近いようだ。
それなりの古民家や旧商家などの建物が目立ち始めた。

いい雰囲気。
ゆっくりこの辺を歩いたのは初めてだな。

東薫酒造も初めて知ったし。
なんとなく酒蔵があったのはうろ覚えで知ってはいた。
ちょっと久留里と重ねているワタシ。

川越にも雰囲気は似ているかも。

でも川越程派手じゃないのが佐原のいいところ。



ここはなんだろう。
ずいぶん広々とした敷地。

そして酒造のような大きな建物。

でもこれは一見、古びた佇まいをしているものの、新しい建築物だ。

敷地に入ってみる。



ほほう。
NIPPONIAというホテルとレストラン。

へえ、知らなかった。

更に、この文章を見ると、馬場酒造の実際に使っていた酒蔵をリノベしたそうだ。
へえ。
そうなんだあ。
凄いなあ。

なにかの機会に泊まるまでは行かないけれど、レストランは利用してみたい。

上の写真をクリックすると拡大します。
横1700ピクセルだからデータ重いかも。
戻る場合はブラウザの戻るボタンを...。



忠敬橋への方向へ少し行って、と言ってもすぐのところの路地を入ったところに風呂屋が見えたので、行ってみる。

ごくごく昭和三十年代頃の普通の風呂屋。




ちゃんと現役のようだ。

そして博物館も兼ねている。



煙突の下部。
お隣さん(?)の敷地から。



先ほどの東薫酒造の並び、ほんの50mくらい離れたところに馬場本店酒造。

こちらのほうがやや立派な造り。
奥へのアプローチが緩くカーブしていてかっこいい。



別の酒蔵の酒だけど、背景に馬場本店酒造。

ネットで調べると、もうひとつ酒造があるんだな。
さすが米どころ。



ここにもポストが...

雨水を貯めておく石の容器もある。
さすがだな。



酒蔵(工場)のほうへちょっと入ってみる。

本当はちゃんと直売所のスタッフさんに声を掛けてゆかねばならないんだけど。
見当たらなかったもんで...。
すみません。



もうちょい奥へ行くとレンガ造りの煙突が見える。

ここで、引き返す。

あ、スタッフさんに見つかってしまった。
ぺこりと挨拶をする。

ごめんなさい。



道路を挟んだところの蔵。

やはり馬場本店さんの所有なんでしょうかねえ。

更に忠敬橋方面へと向かう。



ここもなんかのお店のようだ。



忠敬橋方面に向かって、右側の通りに入ってみる。

またMIPPONIAの暖簾が...。



若い女性のグループが散歩している。



この道はなかなか渋い。

ずっと以前にこの近辺は歩いたことがあるような気がする。



武家屋敷のような佇まい。

何かの商売で財を成した、そんな感じの邸宅。

でも、レストランをやっているような感じ。
ここも古民家再生の一環のようだ。



へえ。

店は閉まっているが、お土産に買ってみたかった。



わー。渋いなあ。
もう。

こんなに古い商家や、蔵や、古民家がたくさんあったっけ?
凄いわ、佐原。

見直した。

川越なんかの比じゃないよね。
これらも古民家再生プロジェクトの皆さんのお陰なんだろうね。

素晴らしい。






立て続けに登場する古い建築物に圧倒されつつも、こうして古い町並みを歩くのはもう楽しくてしょうがない。
時間が許す限りとことん歩き回りたい。



小野川。

おっと、うっかりと小野川へ出てしまった。
小野川は後で、忠敬橋を基点にして歩いてみたかったのだ。

ま、いいか。

また、この西側の奥の旧商家街に入る。

小野川沿いはまた後でゆっくりと歩く予定。



右側に土蔵のような、工場のような建物が出てきた。



これだ、これだ。

ワタシのぼんくらなアタマの片隅にも薄らと記憶している。
間違いなく以前来たことがある風景。



ん??
これは現役の生あん工場なのか?

それとも、かつてここがそうだったのか、ちょっとわからない。




ネットで調べると、与倉屋大土蔵という名称で、明治の頃に建てられたそうだ。
最初は醸造業の工場、のちに、製粉業、大戦中は兵器庫に転用、大戦後は米の貯蔵庫、現在は倉庫業になり普段は一般公開していないそうだが、イベントに活用されたりとまだまだ活躍しているということ。

凄いなあ。

佐原の財産だな。



この小野川から一本入ったこのストリートはとにかく素晴らしい建物がずらりと並んでいて素晴らしい。
改めて感動した。




この商家は中も見せてくれている。




どこをどう回ったか、よく分からないけれど、いくら回っても飽きない、そんな風景。

実に楽しい。
もう一度訪れたい。

古民家を活用した色々な店が夕方に近づいてクローズしかけている。
今度訪れて時はもっと余裕を持って、そして予習をしてからにしたいもんだ。

2022.6.16
posted by 幕張のおじちゃん at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

佐原・小野川沿いを歩く (その1)



6月16日 木曜日
一応晴れ。
13時30分頃、千葉駅。

小江戸・佐原へ行ってきた。

この八日市場行きに乗ろうと思ったが、なんと総武本線の八街とか、あっちのほうを経由。
慌てて違うホームに行き、成田空港行きに飛び乗る。

成田方面へ行くのは久しぶり。



14時10分頃、成田駅。

佐原、銚子方面のホーム。
肝心の列車は40分後。

わー。
これは失敗したなあ。

どうしようか暫し考えたが、駅ナカに売店も無いので、仕方なく成田の街をちょっとだけ歩くことにした。
できれば昼食も未だなので、なにか食べたい。



成田駅を降りたのは久々。

駅前にはマクドナルドとか、牛丼チェーンの看板が見える。

しかしなあ、せっかくだからチェーン店では食べたくない。
ちょっと歩いてみる。

なんか赤い橋が見えた。





渡ってみるが、特にこれといった情報は入ってこない。

そうこうしているうちに残り時間は30分。
どうしようか。

よく考えてみると、そんなに腹がへってない。
いい店が見つからなきゃ、食べなくてもいいか。

ワタシがよく知っている参道の一本北側の参道を歩く。
(そう思ったのだけど、違った。これがオモテ参道だった。)



何気ない病院だけど、木造は珍しいね。

木更津もこういう病院は殆ど姿を消している。



これといった飲食店は無い。

というか、定休日だったりランチタイムが終わっているからか、閉まっている。



豆の専門店。



狸の置物。
こういうのは観光地によくあるが、成田って、こういう産地だっけ?
あんまり聴いたことがないけど、ま、いいか。



落花生専門店。



長命泉の販売店。

手前のセブンイレブンの茶色のみの看板がいいね。
景観に配慮している。



この辺りまで来ると、平日だけど、人はそこそこ歩いている。
さてと、そろそろどこかで、食事しないとな。

もう20分しかない。
あ、やっぱ諦めるかな。

それほど空腹というわけじゃないし。



そんなこと考えてたら、あるねえ、こんなのが...。
甘太郎焼き。
大判焼きというのか、今川焼きというのか。

今川焼きが標準な気がする。
木更津は昔、甘太郎焼きだった。
今はそういう店舗が無いから、仮にその手の店が新たに出来るとしたら今川焼きなのかなあ。

ま、それはいいわ。
とにかく買う。
あずきあん 150円、しろあん 150円。
あずきあんをチョイス。



久々。
手に持つだけで熱いのがわかる。

ひとくちガブリ。

おー、火傷しそうなくらい熱い。
そしてあんこたっぷり。
つぶあんだった。

旨い!!

これひとつでお腹いっぱい。
せっかくなので、定食もの食べたかったのもあるけど、とにかく駅方向へ戻る。



商店街にひっそりと佇むお寺さん?



がーん。
なんとなんと、この手のそば屋が駅舎にあったよ。
灯台もと暗し。

失敗したなあ。

ま、いいか。しょうがない。



佐原に向かう電車の中。
窓辺にビールを置いて、のんびりと旅行気分。

空いているので、4人掛け対面シートをひとり占め。

なんだか懐かしい気分にさせてくれる。

成田山の一番東のほうにそびえる色彩鮮かな塔が見えた。
あれ?
私の知らない建物だ。
相当でかい。
ネットで調べたら、平和の大塔だって。
1984年に竣工。

えー、そんなに経ってるんだ。
つまり38年前。

今度行った時に訪れてみたいな。



ネットからの写真。

おお。
でかさがよく分かる。

成田山も成長しているんだな。

2022.6.16
posted by 幕張のおじちゃん at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年06月15日

千葉公園を歩く



6月15日 水曜日

天気が悪いというのでどうしようか悩んでいる朝。

このところ平日に連休がずっと続いているので、今日も京都、あるいは奈良にゲリラ旅行に行こうと考えていたのだけど、朝、早起きしたのにも関わらずダラダラしていたのと、小雨が降っていたので、行きそびれた。なので、今日はこの界隈をぶらぶらすることに決定。

まずは焼うどんなどをつくってニヤニヤしていて、それから、いきなり映画を観に行くことにした。トップガン。久々の劇場でコーフン。そして、何故か更にいきなり、西村和典さんが先日ご紹介していた千葉公園近くの富士ミートを目指す。8月で閉店してしまうのだ。よし、そこでメンチカツを買って、それで大賀ハスを眺めながら、ビールを飲みつつ、メンチを食うのだ。わくわく。その後、どうしよう、麺・並木商事でラーメンでも食べるか。
という一日であった。(笑)



朝食はまた得意のうどん。
油揚げが多過ぎて、なんだか分からなくなった。
本当はナメコがたくさん入っているのだ。

ビジュアルは最悪。
更に食べる直前に卵を投入した。
味はまあまあ。




シウマイ。
これ、70円台だったと思う。
チルド・シウマイって安いよね。

朝食後、急ぎの案件を片付けてから、2日前の録画「元彼の遺言状」を鑑賞。
うん、面白かった。
なるほど、なるほど。
大泉演じる篠田(田中)の6年前の殺人容疑を綾瀬はるか演じる弁護士が無実を解き明かしてゆくというストーリー。
ちょこっと恋の匂いもちらつかせた感じ。
まあまあハッピーエンドだね。

その後、大河ドラマ「鎌倉殿と13人」の最初のほうをちょこっと観て、データ消去。
昨年の11月20日のアド街「白金北里通り」を観る。
なるほど、そうか、この辺りは下町情緒たっぷりなんだね。
凄く昔、そうだな、25年くらい前にぶらついた。
でも、今はやはり大きく変わった。
だいたい下町と言ってもお洒落な感じだ。
いっぺん行ってみたいな。
で、このデータも観たから消去。

そうだ、そうだ、ハチローという店には星野源と細野晴臣が来たということだ。
なんか、行ってみたいなあ。
行っても偶然に会えるなんてことないだろうけど。

その後、テレ朝のニュースをながらで観ていたら、ネパールのゴミ問題のことをやっていた。首都のカトマンズがゴミだらけなんだとか。
うーむ。

そんなこんなことやっているうちに昼になってしまった。
もちろん、現実逃避。

現実はまさにやらねばならないことが山積している。
わかっちゃいうけどやめられない、そんなところだ。

とにかく昼めし。
前述のように焼うどんをつくり始める。

イオンで買ったカット野菜。
重宝しているわ。

んで、焼きそば用というのもある。
紅ショウガの小袋も入っている。



まいう〜。
焼うどんは得意なのだ。

肉が無くて、代わりに魚肉ソーセージを入れている。
それはそれで、なかなかいいのだ。



ネットで調べたら海幕のシネプレックスで「トップガン・マーベリック」が14時開演なので、それにした。「ドライブ・マイ・カー」も観たいが、また今度。

というわけで、小雨の降る中、13時30分頃、とぼとぼと駅方向へと歩く。

この時、ちらりと千葉公園方面へ行くことも想定していたが、どっちでもよかった。
映画を観た後、気が向いたら程度。



公園を歩いている時にふと履いているシューズのことを考えた。

ウォーキング用の3,000円台の靴。
これ、なかなかいい。

デカトロンで買ったものだ。
このところの定番。

しかしデカトロンは近々閉店になってしまう。
物凄く残念なのだ。



トップガン、良かった。
ストーリーがどうのこうのってまあ、そんなことよりも、全編に渡っての迫力あるシーン。

凄いね。

トムクルーズもめちゃかっこいい。
59歳なんだね。
全然若く見えるわ。
引きしまった体も素晴らしい。

今回は迫力のあるシーンが連続で、とにかくわくわくどきどき。
しかし、ラストのほうで涙腺決壊。
たまらんねえ。

16時30分頃。
さてと、小腹がへった。

実は西村和典さんに教えてもらった富士ミートでメンチを買うのだ。

一気に千葉へと向かう。
千葉みなとで下車。

モノレールは高いので、蘇我経由でもよかったけれど、歩きたいのだ。
なので、千葉公園を目指して一所懸命歩く。



千葉駅に着。



そうだ。
この焼鳥も食べたい。

胃袋に余裕があったら戻って食べてもいいかも。

でもまずは富士ミートを目指すおだ。



焼き鳥屋のすぐ近くにイタリアン。

あー、なんかここもよさげ。



おっと、この居酒屋というか、小料理屋もいい感じ。



ここもいい。

千葉公園に向かうこの道の途中には今迄あまり記憶になかったが、色々な飲食店があるね。
どこも落ち着いていていい感じ。
駅の向こう側よりも賑やか過ぎないというのがいい。

まやGでも誘って、いつか飲み歩きたい。

そして目的地の富士ミートの看板が見えた。



はい、ここです。
到着。

以前から気になっていた。
そして、西村さん曰く、今年の夏で終わってしまう名店。

ああ、しかし、ほんと勿体ない。

既に揚げ物は殆ど残ってなかったが、かぼちゃコロッケ(110円)と、メンチカツ(確か240円)を買った。そしてソースもかけてもらう。



そして千葉公園内で食べる。
幸い屋根があってベンチもあるところで、ハスの花を見ながら食べる。

旨いなあ。

ほんと、勿体ない。

その前に喉も乾いていたので、コンビニでビールを買って飲む。
小雨だけど、ちょっと厚めの長そで着ていたから体温高めになっていたかも。
冷たいビールが旨い。





小雨の千葉公園、弁天池もなかなかいいもんだ。

いや、却って人が少なくていい。




大賀ハスは、あまり咲いていない。
夕方だからというものもあるかな。



大きな葉にはこのように水たまりが出来ている。



紫陽花も見頃だ。



椿森コムナ。

拓匠開発(だっけ?)が手掛ける森のカフェ。

敷地内に入ったのは初めて。
ビールでも飲んでゆこう。

と、思ったら、今日は早じまいだった。
あと10分の18時で終わりだということ。

あらま、あらま。
せっかく来たのに残念。
通常は21時までやるらしい。
そうなんだ。

いずれにしても再訪しよう。



これも同敷地内にあった。



近くの路地。

これはこども達が描いたのだろうか。



いい感じの風呂屋を発見。

ここから椿森陸橋への道に合流して、南側へ渡る。



椿森陸橋の上から、東千葉の駅方向へと降りる。

次なる目的地は漠然と考えていたが、ラーメンの並木商事。



おお。営業中だ。
17時からやっているようだ。




おー。これは旨い。
スープは割とどろどろした魚介&豚骨味。
濃い感じ。

麺は太目で、しっかりとしたコシ。

こりゃいいわ。
また食べたくなる味。
スープは殆ど飲み干してしまった。

ちょっとだけ薄めたくはなるけど。

ご馳走さんでした。

たまたまなのか、それともいつもなのかわからんけど、静かにBGMが流れていて、それが、おそらく70年代頃のボブ・ディランなのだ。
この頃のディランは(詳しくはないけど)大好きなんだよね。
オーナーが好きなのかな。
再訪したらちょっとその辺の話をしてみたいな。

その後、栄町のメインストリートを歩く、ビール飲みたいけれど、ちょっと腹いっぱいだしなあ。
かと言って缶ビールを歩きながら飲むのは嫌だしなあ。
居酒屋もあれこれツマミを食べられないし、どうしよう。

そうやってあれこれ想いを巡らせていたら、タコタコさんのところへ来た。

ちょっと寄ってゆこうか...。



しかし、しかし、お客さんがたくさん待っている。
あらー、残念。

また来るわ。

それにしても繁盛していていいね。



三越跡地に大きなクレーンが...。
奥の方にはマンションの鉄骨が組まれている。

千葉中心部もどんどん姿が変わってゆくね。



ここ、ずっと行きたかったけれど、忘れてた。
今度ね。



ここも行きたい。
これもちゃんと視野に入れたいな。



検見川浜駅を降りて、これ。
腹は全然すかない。
でもビールは着実に飲みたくなっている。
まさにこれ。



夜。
また、こんなの飲んでいる。
困ったもんだ。



ツマミはサバ缶。

一日、疲れたけれど、なんか充実していたな。
なんといっても映画を観ることが出来て嬉しい。
トップガン、未だに脳裡に焼き付いている。

このページ、ここで終わり。
この翌日の6月16日、佐原へ小旅行に出かけて、写真&文が長くなるので、改ページとする。

2022.6.15
posted by 幕張のおじちゃん at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年06月10日

次回のベイパ・ミュージック・セレクションは...

次回のベイパ・ミュージック・セレクションは...


今日は暑いですねえ。
真夏みたい。

変わりやすい天候だという予報はどうなったのかなあ。
とにかく快晴です。

さて、次回のベイパ・ミュージック・セレクションは、7月16日(土曜日)の開催に決まりました。
現在、仮告知のご案内なんですが、タイムスケジュールは以下のようになります。

15:00 〜 トムジュン
16:00 〜 おっと♪もっと
17:00 〜 Sunnyside ゴスペルクラブ幕張

あくまで仮です。
なので、変更する場合もあります。
また、南大輔さんも出演するかもしれません。

いずれにしても続報をチェック願います。

2022.6.10
posted by 幕張のおじちゃん at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年06月05日

清水美恵 at スウィングさき

清水美恵 at スウィングさき


7月3日 日曜日
スウィングさきにて、清水美恵さんのライブ。
皆さん、是非お越しください。
会場でお待ちしています。

2022.6.5
posted by 幕張のおじちゃん at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

こんなこともあった

こんなこともあった
以下、2016年の6月5日の記事


体の様子を見ながら、あまりにも騒音が酷いので、現場を見に行くことにした。
ちょうど正午頃かな。
通常の5分の1くらいのスピードでのんびりと歩いた。
いや、正確に言えば、その速度でしか歩けなかった。
再三に渡り、もう完治したかも、なんて言ってたが、歩くのも結構しんどい。
まして、カメラを構えてというのもしんどい。
ま、そういうことなので、135,mmのレンズにした。
どうせ、観られないんだからっちゅうことで。
でも、海岸通りから一歩入った公園の歩行者専用道の奥まったところからは、ご覧のように良く見えた。
逆に海岸通りに行くほど観難い状況。
スタッフから仕切りに「立ち止まらないでください。」とか、「場外で立ち止まって見ることは禁止です。」とアナウンスされている。まあ、彼らは言われた通りの任務を遂行しているだけなので、仕方ないにしろ、「禁止です。」と連呼されると、正直アタマに来る。もっと別の言い方が無いものか。せめて、「何卒ご協力お願いします。」と言えないのか。スタッフの言い方も色々あって、丁重な言い回しをしているケースもある。
でもさあ、道路ならわかるかれど、歩道から2mくらい入った公園の敷地の中の茂みに座っているおじさんまでどんどんどかせているのはどうかと思うよ。通行の妨げになるという立ち止まらない理由じゃないような気がするんだよね。どう見ても七十を越えた老夫婦が小さいお孫さんを連れて、観ているのだから、スタッフとしてはマズイかもしれないが、ここは個人の判断で、「ま、いいか」的な寛大な措置が出来ないのかな。
と思っていたら、あちこちでトラブルが起きていた。
割合品の良さそうなやはり七十代のお父さんが、二十代の若者に注意されていた。お父さんは必死に反論していた。すると、こういう時の為に雇われている屈強なガードマンが3人程やってきて、更に反論の反論をしている。屈強な、というのは間違い、単なるデブだ。裾丈が短いし、腹回りは明らかに小さいズボンを履いている。恰好悪い。でも、人のことは言えないな。
んでね、こいつら、ちょっとヒゲを生やして怖そうな顔立ちで、オマケにファッションで刺青を入れている若いパパとかにはまったくクレームを入れてないんだよね。
で、そのお父さんが立ち退いたとこにコワモテのお父さんが平然と腰かける。
まあ、しょうがないのかねえ。
それが人情なのかな。
で、その七十代のお父さん、お孫さんと奥様の手前、かなりバツが悪そうな顔をしながら、一旦現場から立ち去ろうとして、最初に文句を言った若いスタッフさんに「レッドブルだかなんだか知らないけれど。ここはおまえらの土地なのかよ。ふざけるのにも程がある。」と詰め寄った。
ちゃんとお孫さんが奥さんに連れられて現場から離れていることを確認した上だ。
その言葉に近くいた数人が「そうだ、そうだ。」と反応。
「そんなに見られたくないんだったらもう二度と幕張でやるな!!」と叫んだ人もいた。
まあね、ただ見は禁止かもしれないが、大上段に言われると君子だろうがなんだろうが、それほとプライドを傷つけられることはないのだよね。
という私はどちらの言い分にも加担することは無く即座に現場から退却した。
あ、いや、体調がイマイチだったから関わり合いになりたくなかっただけだ。
実は、「立ち止まって見学するのは禁止です。」という言い方にちょこっと抗議したかった。
「おい。おめえら。お年寄りになんちゅう言い方してるんじゃい!ぼけ!!カス!!チンカス野郎!!」と言いたいのに、情けない。帰りは、普段の歩くスピードの10分の1で。
今、急に小学校上級生に因縁を付けられてもあっさり「ごめんなさい、」と言ってしまいそうだ。
6月3日に他界したムハマド・アリに知られたら叱られそう。
と、勝手にアリを引き合いに出してしまった。
帰ったらまたクスリ飲んで寝よう。じ。
https://www.youtube.com/watch?v=nmKSK39Ix7I

2022.6.5
posted by 幕張のおじちゃん at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ベイパでライブ

ベイパでライブ


6月5日 日曜日
朝からバタバタ。
一応、ライブの準備。
午前9時から機材運び。

10時40分頃は、キッチンカーの初出店である「I'm O」さんのアテンド。

天気は素晴らしくいい。
喉が渇いた。
腹も減った。

なので、ちょいとコーヒーブレイク。
11番街にこの春オープンしたCafe Carmin。
初めて入る。

11時頃だったかな。



おしゃれな雰囲気。

常連さんっぽいお客さんが新聞を読んでいたりといい雰囲気。
昔の喫茶店の朝みたいなシチュエーション。




コーヒーとサンドイッチ。
これだけで、900円オーバー。
今の時代は普通なのかな。

ま、でも、旨い。
たまに来てもいいな。

それにしても、なんだこのメリハリの無い写真は...。

ケータイで撮った。
時々、いいね、と思うこともあるが、総じて、やっぱ安物だけあるは。



昼ちょっと前、おおお。「I'm O」さん、繁盛してるわ。

はい。その後、真剣にセッティングして14時30分からライブのスタート。



1組目はメーテルさん。

後ろのほうでワタシもなんかやってます。(笑)



まちこさん(左)としゅうさん(右)のデュオ。
素晴らしいハーモニー。

途中で、ともさんが入って3声のコーラスになったのは圧巻。
聴きほれてしまいました。

スウィングさきの関係の応援団の皆様も来てくださり、盛り上がりました。
皆さん、ありがとうございました。



そして初の出演の熊坂翔さん。
実にしっとりしたいい声をお持ち。
歌唱力バツグン。

実力派ですな。

木更津から来てくれました。
また是非ご参加ください。

途中で、雨がパラパラ来て、かなりバイアスがかかってたけど、なんとかイベントは無事に終了です。お疲れさまでした。



「I'm O」さんのチーズケーキ。

さきさんも買ってくれていたね。
わざわざ来て頂き、有難うございます。

ご来場の皆様も有難うございました。



いつも艶やかなメーテルさん。

有難うございました。

あ、そうそう、山口さんもずっと会場にいてくださり、ありがとうございました。
感謝、感謝。

17時頃から片付け。
のんびりと、思ったのだけど、雲行きが怪しくなってきて、焦る。
大雨が来そうな気配。

急いで片付けるが、18時過ぎになんとかほぼ片付く。
あとは濡れてもいいような機材だけ。

よかった。

結局、雨は降らなかった。



片付けが終わり、クルマに荷物を詰め込んだ後、急速に腹へって、こんな弁当を買ってイートインで食べる。
鮎のゆず塩焼き弁当。
ちょっと珍しいよね。
しかし、ガツガツ食べられないのが面倒で選択ミス。



帰宅して、これ。
バーミにでも行って、と思ったんだけど、日曜は混んでるだろうし、出かけるの面倒なので、これでいいや。

あー、しかし、餃子食べたい〜!!



ヤスさん、京都かあ。
いいなあぁ。
明後日くらいまた行こうかなあ。
でも天気悪そう。

2022.6.5
posted by 幕張のおじちゃん at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年06月04日

コア練に久々にケリーちゃん参加

コア練に久々にケリーちゃん参加


6月4日 土曜日

暑いのなんのって、たまらん。
それに加えて、一昨日、昨日と寝不足なので、もう体力的にまいっている。

明日のイベントの諸々も準備しなくてはならない。

以前から言っているようにベイパふれあい広場の担当を引退することを視野に入れているので........、おっと、この件については少々長ったらしい解説になってしまうので、また今度にしようっと。

夕刻になって、パートから戻り、少し休憩。
そうしたら、体調が戻ってきた。

17時30分にコア練の為の準備。

藤田さんは既に到着していて、準備を整えてくれていた。

久々にほっそとケリーちゃんも来てくれた。
イオキベさんも。
そういえば、最近、堀さんもゲーリーも見かけないね。
お元気なのかしら。

メーテルさんも来てくれた。
彼女は娘さんの結婚式の帰り。
到着した時はそれっぽい洋服を着ておられた。

すみません、大事な時に。

ましかし、明日のメーテルさんのリハも出来たし、ケリーオールスターズのリハも出来た。
府川さんのフルートも入ったセッションもやった。

じゅんちゃんは欠席。

藤田さんの「ラチエン通りのシスター」は素晴らしかった。
ブルースハープもいいっ!

買ってすぐにあのパフォーマンス。
素晴らしいわい!!



21時ギリギリまで。
そして記念写真。

ケリーちゃんのストラト、ほっそのカジノに注目。

えーなー!!!



別バージョン。

椙ちゃんは途中で帰ってしまったので、いない。w



打ち上げ。
イオキベさんは初参加。
一滴も飲めないんだけどね...。

メーテルさんはやはり娘さんの結婚式の関連で急いでお帰りになった。
申し訳ない。



一週間のうちに5枚は食べている高級中華屋さんの餃子。

高級中華屋はもちろん某ミヤンだけどね。



久々のレタスチャーハン。

旨いわ。(笑)

話が盛り上がり過ぎ。
面白かった。
いつのまにか深夜零時近く。

某ミヤンのスタッフの皆さん、特にMフネさん、ごめんなさい。
あれ?
今日は店長はお休みなんだね。

我々が来るのを察知してたか...。



明日はこれです。
ベイパふれあい広場にて。

お時間がありましたら是非お越しください。



山口さんが幕張本郷の大富へ。
いいなあ。
ここ、ワタシも前から気になっていた店。
あまりにも気になる店が多くて困る。

2022.6.4
posted by 幕張のおじちゃん at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年06月03日

ザ・ファブル



6月3日 金曜日

ちょっとご無沙汰の富分のかき揚げを載せたうどん。

午前中は問題無くいい天気。
午後イチくらいで曇り空。
少し雨が降った。

昨日の天気予報だと雷を伴うゲリラ豪雨になるということだった。
なんだ、たいしたことないな。

そんなふうに思ってたら、夕刻、その凄い雨が本当にやってきた。



ちょうど出かけていた時。

ついでに牛&黒カレー@吉野家。
吉野家でのカレーは久々。
悪くないね。

夜、テレビでやっていた映画「ザ・ファブル」(岡田准一主演)を観た。
先入観無しだったけど、結構迫力あるアクションで見応えあり。
面白かった。

筒井真一がまたえらく悪い役柄をやっていて、それが本当にハマっている。

三国連太郎の息子、誰だっけ、あ、そうだ、佐藤浩一かぁ。
ちらっと出ただけだったけど、大物感あるねえ。
かっこよかった。

大河ドラマでもまた観たい。

映画観るのはいいけれど...、その代わり、やらなきゃいけないことを飛ばしてしまったよ。
現実逃避。

その後、くだらないとわかっていながら「家政婦のミタゾノ」だっけ?を観てしまった。
ますます絶対的な時間のロス。
そして慢性的な寝不足へ陥る。

2022.6.3
posted by 幕張のおじちゃん at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記