2018年11月13日

よろずやのかつ丼

よろずやのかつ丼
やっと念願叶って食べることが出来た



やった。
暖簾が掛かってるよ。



早速中に入る。
先客は二名様。

ご近所の仲良しお婆ちゃんお二人。
すぐに仲良くなれる。

そして女将にお久しぶりと言ったけれど、まったく覚えてないみたい。

でも、気さくな人なんですぐく打ち解ける。
かつ丼を注文。
750円。

お婆ちゃんたちが食べていた焼きそばも魅力的だったけれど、あのつげ義春先生が食べたかつ丼をなんとしてでも食べないことには...。

ああ、この日をどんなに待ちわびただろうか。

前回ここで食べたの10年以上も前。
その時は、「茂野麺紀行」のリポーターとして、かつ丼ではなく、麺を食べた。
確かタンメンだったな。

その時も、かつ丼が食べたかったのだ。実は。

しかし、また行けばいいことだと思いつつ、あっと言う間に10年が経ってしまったいうわけだ。

あ、でも今年の7月、つまり4ヶ月前にも来て女将と話をしてるんだよね。

あの時は、ごはんものが終わっていたんだよね。
15時頃に店に着いたのだ。

ほんと、同店はタイミングが悪い。

だいたい私がこの店の前を通る時は暖簾が出ていない。

後で聴いたら、今日も暖簾を出すことは考えてなかったという。
たまたま先客のお婆ちゃんたちが来られたので、「しょうがないな。」と暖簾を出したそうだ。(笑)

お婆ちゃんたちは暖簾が出ていようがいまいが、平気で店に入ってくるそうだ。(笑)



この神棚も10年前のまんま。

この下のほうに置いてある岡持ちもまんまだ。



メニューは少し上がったかな。

肉丼の600円、焼きそばの500円辺りを次に食べてみたい。

かつ丼が出来るまではお婆ちゃんたちとこの辺りの昔のこととか、この店についてのアレコレなどたくさn話してもらった。

時折女将も調理場から出てきて話に加わる。
至極賑やか。

因みにお婆ちゃんたちは、77歳と八十幾つ。
女将さんは75歳だって。

へえ。
もっと若く見える。



おそらく30分くらいかかって、かつ丼がテーブルに置かれた。

おお旨そう。
いい匂い。

お吸い物もついている。
実は永谷園のマツタケのお吸い物。(笑)



かつ丼はアツアツ。
味付けはちょっと濃い目。

でも美味しい。
ご飯はふっくらとしている。

いいねえ。
チェーン店とは全然違うね。
愛情がこもっている。

この店の雰囲気と女将さんの人柄も味に反映しているな。



かつはご覧のように厚い。

味は濃い目と前述したものの、この厚さだったらちょうどよいかも。



とても75歳に見えないっすね。

店なんかやらなくてもいいんじゃないと私が言ったら、娘さんが「ボケ防止にもなるから店はやって!」と言われているらしい。

なるほど。

あ、しかし、娘さんがいらっしゃったんですね。
しかも、息子さんも。

息子さんには二人のお子さん、つまりお孫さんもいらっしゃるということで、賑やかでいいですねえ。
女将の旦那は若くして亡くなってというお話しだけを以前してくれたので、おさびしいのかなあと思っていた。よかった、よかった。

ところで、女将さんのお母さんは5、6年前に亡くなってしまったそうだ。
そうなんだ。
寂しい。

前回はお婆ちゃんのほうとたくさんお話ししたのにな。



よろずやを出てから長浦駅前の通りを上る。
緩やかな坂。

振り返ると長浦駅。
その向こうに工場地帯が見える。



交番の横に長浦駅の開設に尽力された人物の名前が刻まれている碑が立っている。



先ほどの谷合の集落の方向に道がある。



交番の駐車場からその旧市街を眺める。



見たことのないラーメン屋さんがある。

竹岡式と横浜家系が食べられる。
おまけに博多ラーメンもあるそうだ。

なんと欲張り。

岩地家 =
https://tabelog.com/chiba/A1206/A120602/12043774/



不動産屋さん。

この辺りの相場は...。



最近、このクルマと、この色使いが流行っている。
私も欲しいと思った。

まあ用途を満たしていないので断念したが、余裕が出てきたら(たぶん出てこないだろうけども)、セカンドカーに欲しいな。



この店もいずれ訪れてみたい。

鬼そば =
https://tabelog.com/chiba/A1206/A120602/12010451/



ここは数年前に来た店。
食べロガー仲間から教えて頂いた。

今日は「主婦の店」で買った焼き鳥があるからまた今度ね。

2018.11.9
posted by 幕張のおじちゃん at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

長浦(蔵波の辺り)を歩く

長浦(蔵波の辺り)を歩く


11時15分。
長浦の「主婦の店」。

ここで夜食用の焼き鳥を買う。
その代わり、ちょっと駐車場にクルマを置かせて頂き、暫し、長浦散歩。
そしてもしやっていれば、つげ義春先生縁の地”よろずや”食堂で昼食にしたい。

つい先ほど店先を通ったときには暖簾は出ていなかった。
早すぎたのだろう。

11時30分には暖簾が出るかもしれない。



これ、1本78円。
税別だったかな。

しかし安いよね。

ここで買うのは二度目。



オモテ通りから、ちょこっと入ったところにある料理屋さん。

旬菜「あい川」 =
https://tabelog.com/chiba/A1206/A120602/12031776/

おー。
ここは行ってみたいな。



住宅街の一角にこんな大自然が残されている。
ただ、入口に「私有地につき立ち入らないでください。」という文字がでかでかと書かれた看板が立っていた。
んで、写真くらいならいいだろうと、その看板のところから、この一枚を撮ったところ、凄い形相のおばさんが坂道を登ってきた。
怖いので当然逃げた。



この辺り、結構大きな敷地に豪邸が建っている。
その中のひとつ。

駐車場には4台分くらいのスペースがある。
ご主人はおベンツでおでかけなんでしょうな。

羨ましい。





住宅街と昔ながらの里山の境界線の辺り。

よく有りがちな住宅街の端っこから急激に殺伐とした風景になるのではなく、自然の中に住宅街がある感じがいい。



これも立派な家だなあ。

恨めし気に眺めながら左側の道を里山の方向へ降りて行く。



なにかの施設。
介護施設なのかな。

森と竹林に囲まれた環境豊かなところ。



この辺りは昔ながらの家と新しい家が混在する。
昔ながらの家と言っても昔の農家さんなのか、地主さんなのか大きな家ばっかりだ。



宮田集会所。

自治会の打ち合せなんかをやるところだろうね。



凄まじくでかい家。
大豪邸だ。

大きな旅館か、お寺さんだと思うくらい。



谷沿いの集落。

この川を約1kmくらい下ると昔はそこに東京湾があった。
その点は幕張も同様。



これはなんだろう。
グレープフルーツみたい。



柿もなっている。
長閑な風景。



前述のように豪邸が多い。

裏山のその上の方に先ほどの新興住宅街がある。
旧ダイエー、今はイオンも向こうのほう。



海苔の加工所。

かつて海岸線がこの辺りだったことを物語っている。



旧16号の近くはかつて栄えていた雰囲気が残っている。



蔵波八幡神社。

蔵波という地名からかつては蔵が連なっていたんだろうね。



社殿。

今回はお参りは省略。



かつては料理屋さんだったか、あるいは旅館だったのかな。
雰囲気があるね。



蔵波会館。
かつての漁業組合事務所。

今はなんなんだろうね。
袖ヶ浦市役所の出張所かな?



蔵波漁業協同組合の解散記念碑。

知事が友納さんの時のだ。



11時40分。
旧道に出る。
ここを少し上ったところに”よろずや”さんがある。

果たして暖簾は出ているのか。

2018.11.9
posted by 幕張のおじちゃん at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記