2018年07月04日

介護を楽しもう

さて今日も袖ヶ浦へ
こうなったら介護を楽しもう



サッカーを観て、そして仕事やらこのブログ的ページの編集をやっていたら猛烈に眠くなってしまい、5時半頃に寝ていた。起きたのは7時頃。なんたる怠惰な生活。まあ、しょうがない。

起きても日本の惜敗のことでアタマがいっぱい。

おそらく日本国中そんな感じなんだろうね。

さて、午前中は全力でプレゼン資料の作成など。
主だった仕事な既報の通り、殆ど後進へと引き継いでしまい、あとは得意(?)の資料作成が殆どの仕事。半ば余生を送っているみたいな生活なのだ。仕方が無い。あ、でも、10月辺りからまた宮仕えみたいになるのですよ。だから、この一時期を本来はうまいこと食いつながないといけない。

そんな折に母の入院。まあ、なんたる偶然。ろくな仕事(量)もしていないからこういう目に遭っているのか、あるいは2日か3日置きに面倒を見に動けるというのはラッキーなのか。よくわからんが、今日も袖ヶ浦の病院へ。今日は早めに戻るのと、交通費を多少浮かせるので、電車で移動する。

昨日も袖ヶ浦、木更津。
まあほぼ毎日母の顔を見ることが出来るのを喜びと感じたいな。

まだ本格的な介護というには程遠いが徐々にやれることはやってゆきたい。
母の下着の洗濯とかね。



11時40分頃、海浜幕張駅にて。
せっかくの電車なので、ちょいと一杯景気づけ。(笑)

くぅ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!



下り線のホームにて。

朝は曇っていたし、それほど暑くないと思っていたのに、また強烈な日差しが出てきた。
この暑さは今日までで、暫くは天気は崩れるようなことを言ってたな。

そうそう、昼メシをどうしようか。
病院には1時半に木更津市の方が来られて介護認定の調査をされる。
そこに立ち会う為に向かうのだけど、昼メシ時間が中途半端。

袖ヶ浦に着いて30分くらい余裕がある筈だから駅周辺で食べるか。
待てよ、あの駅って食べるところあったっけ?



蘇我駅。
電車で下るというのはちょっとピクニック気分。

だがしかし、ここからはビールは我慢。
よっぱらっちゃうと、介護認定の方に失礼。(笑)



五井駅。
車窓から。



おお。一番奥に停車しているのは、トロッコ電車じゃないか!!!



袖ヶ浦着。
12時25分頃かな。

袖ヶ浦の駅で下車するのは何十年かぶり。
少なくとも今のこの近代的な駅舎になってからは利用したことがない。



北側の長浦方向を眺める。



改札。
木更津よりずっと近代的。(笑)



東口ロータリー。

うーむ、閑散としている。
この東の延長線上が福王台なのだけど、その辺りはファミレスが立ち並んでいる。
しかし、この駅前にはまったく飲食店が無い。



1軒だけ、ギネスが飲める焼き鳥屋「Hiyoko」だけがぽつんとある。

しかし、同店は昼間は営業していない。

そうそう、この店のおやじさんは以前ベイタウンにエネスタがあった時にイベントで出てくれていた。そろそろ行ってみたい店。

ああ、それにしても、袖ヶ浦駅、こんなになんにもないとは思ってもみなかった。
そこから病院までは旧道を歩くのだけど、約10分、しかも炎天下。まったく何も無い。ちょうど半分ほど行ったところにホットモットがあったな。でもイートインできるわけじゃなし。くそぉ。コンビニすら無いのだ。まいったね。

ひとつ学習だ。

こうなったら病院の近くの「やぶ内」で蕎麦だな。

と、思ったらなんと「やぶ内」は定休日。
なんだよ。
ちくしょう!!!

仕方ないので、ちょっと先のファミマでおにぎりを食べる。
そこもイートインは無いのだけど、椅子無しのそれっぽいスペースで許可を取り、おにぎりと牛乳を飲ませてもらった。

そして13時15分頃病院へ。

母と色々と話をしていると、木更津市の介護認定の担当者が来られた。

その後、そのご担当と、そして婦長さんと母を暫く施設に入れる等のお話しをさせてもらった。
早ければ来週に病院の関連施設に入ることになる。
今週、もう一度話をして契約書の取り交わしなどをする。

しかし、馬鹿か!この変換。
”取り交わし”が、なんで一発で、”鳥皮氏”となるんだ。
時々とんでもない変換になるぞ。

面倒臭せー!!!

それから、なんというかこういうことを拙ブログ的なページで書いていいのかどうかわからんけど、母がブラジャーを家から持ってきてとか、下着の洗濯などを私に指示したりとか、そういうことも介護って当然あるわけだよね。まだしっかりしているから”おむつ”の交換なんて無いけどさ、いずれそういうこともやるわけだ。

だからなんだってことではない。
むしろ、そういうことで親孝行が出来るんなら喜んでやりたいよ。

午後2時20分頃だったかな。
コンビニで植物繊維が入ったゼリーみたいなやつを買って病院に届けてから、昼食。

ふと野望というか、長浦の「よろずや」(食堂)でかつ丼が食べたくなった。
あのつげ義春先生がお泊りになり、そして作品のモデルにもなったあの「よろずや」だ。

前回からもう10年以上も経っている。
前回はかつ丼じゃなくて、タンメンを食べた。
今回はかつ丼だよね、なんと言っても。

さて、その「よろずや」にどうやって行こうか。
この炎天下の中、歩いてゆこうかな。

長浦の駅までは30分くらいはかかりそうだ。
でも運動不足解消になるし、電車で行こうにも最寄の袖ヶ浦にも10分以上かかるので。

それにしても病院の近くの「やぶ内」が開いてないのは痛い。
冷たいビールをきゅーっとやりたかったのになあ。
残念。



炎天下の中を必至に歩いていて、ちょうど半分くらいの距離を歩いた頃、こんな店を見つけた。
いい感じのカフェ。

冷たいものでも飲もうか。

いやいや、やはり「よろずや」できゅーっと一杯ビールを飲むほうにしよう。



ここはまた折りを見て来よう。

再び歩き出す。
うーむ。遠い。

道路の海側には簡易宿泊施設が立ち並んでいる。
その向こうには内房線。
その更に向こうの向こうには工場地帯。



到着。
あー。喉からから。

店内に入って、あの11年前とそう変わってないことが嬉しかった。おかみさんも若々しかった。ただ、お婆ちゃんの姿が無い。どうしちゃったんだろう。ご存命だったら嬉しい。

さて、ビール飲んで、そしてかつ丼を食べてと思ったのだけど、おかみさんは、「すみません、今日はごはんが切れちゃって。麺だったら出来るんだけど...。」と謝った。そうかあ。麺はなんかあまり食指が動かなくて、つげ先生がかつて食べたかつ丼を食べたいモードになっていたので、また改めて近々伺うことにした。「最近はお客さんあまり来ないので、ごはん類は4食分くらいしか用意してないんですよ。」ということだ。あらら。それは大変。たまたま母の介護の件で、袖ヶ浦に頻繁に訪れることが増えているので、売上協力したい。

ビールについても、「以前は置いてあったけれど、最近はやはりお客さんが少ないので、置いてないんです。」だって。寂しい。こんな渋い店でビールを飲むなんて最高じゃないか!!

ということで、かつ丼はお預け。

11年前のリポート 「しばざ記 250」=
http://www.oretachi.jp/shiba/zaki05/shibazaki_250.htm



「よろずや」から出て、目指したのはここ和食処「よへい」。

ベイタウンのある人が終電を乗り過ごし、始発までここで過ごしたという店だったんじゃないかなあ。
私は今日で三度目かな。



まずはビール。
ビールに決まっている。

もう10秒くらいで飲んじまった。(笑)

すぐにお代わり。

私にとっては税別で490円の中ジョッキはとても贅沢。
贅沢だけど、もうどうにも止まらない。(笑)



アテは天ぷらのセット。

ふーっ、うまい!!!

2018.7.3
posted by 幕張のおじちゃん at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記