2018年03月22日

木更津やきそばでギターを弾く

木更津やきそばでギターを弾く


スパークルシティから木更津やきそばへ。

見慣れないギターが置いてあった。
それで、色々と遊んだ。



久々のこの焼きそば。



やはりユニーク。
最近、こういう焼きそばに出会ってないので、妙に旨いわ。



高澤俊作氏と梅ちゃん達のバンド。

最近、活動してないみたい。
でも、昨日は梅ちゃんが遊びに来てたって言ってたな。

今彼女は板橋にいるらしい。



凄い乗りのマユコさん。
しかもアルコールがんがんやってるし。



松田聖子特集。
歌唱力あるね!!!



私はこれで、オイトマ。



電車に乗る前に腹ごしらえ。



敢えて豚丼。
350円だし、旨いね。



木更津駅。



上り列車まで少し時間があるので、久留里線を見に行った。

そして海幕駅到着。
19時40分頃。

急に焼き鳥が食べたくなり、わたみん家に移動。



お通しのキャベツとビール。



やっぱ、生は旨いね。



ツマミはもちろん焼き鳥。
お任せの5本セット。

そんなに安くないんだけど、わたみん家、なんかいいよ。



神田まつや、若のFBから。
中村梅雀さんと。

2018.3.21
posted by 幕張のおじちゃん at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Oldies Spring Special@人参湯

Oldies Spring Special@人参湯
by 木更津みなとまちなかワークショップ


3月21日 春分の日
朝から冷たい雨。
都内では雪が降っていた。

11時36分。
木更津に向けて、バスに乗る。
海幕駅からは電車。

今年になって初めての電車の旅。

そうだ、バスの運賃って170円だったんだな。
すっかり忘れてた。



蘇我駅。

雨は降り続いている。
そしてとても寒い。



気合を入れる為に焼酎の水割り。

あ、これ、凄く旨い。



五井駅。
先ほどよりも雨が強くなった。



袖ヶ浦の駅を通過するとき。

おお、西口に新しく建物が出来ていた。

ここが発展するのには恐ろしいくらいの歳月がかかりそう。



13時少し前に木更津駅に到着。
到着ホームの隣の久留里線。

もうすぐ出発するような雰囲気。



君津駅方向を眺める。



富士見通り。



ところで、向かっているのは人参湯。
311の震災で煙突に支障が出来て現在は銭湯の役割を果たしていない。

しかし、このようなイベントを開催しているのだ。

今日のイベントはアナログレコードの鑑賞会。
そんな感じ。



そのオールディーズを聴くイベントの13時30分まで、少し時間があるので、昼食に三孝に寄る。中華の店だけど、焼き鳥もラーメンもなんでもある。

先客はゼロ。



注文はチャーシューメン。
540円。

確かラーメンが490円だから、50円アップでチャーシューがたくさん入ることになる。
CPバツグン。

スープをひと口そそる。
うーむ、独特の味。

基本は竹岡式ラーメンのようだが、出汁をとっている感じだ。
そして長ネギではなく、タマネギ。



麺は完全に生麺だね。

旨いわ!!



13時30分の4分前。
人参湯に到着。

周囲に人の気配がまったくない。



いやぁ、実にいい雰囲気。



右が主催者のまちなかワークショップの山下さん。
初めまして!!



人参湯のオーナーさん。

とてもS27年生まれには見えない。
若々しい。

ビートルズのアナログレコードを多数お持ち。



システム。

DENONのプレーヤーと、テクニクスのアンプ。
山下さんの所有物のようだ。
いやぁ、なんかこれ見てるだけで懐かしい。



まさにビートルズのレコードがかかっている。



メニューは洗い場にずらりと並んでいて、それを片っ端からかけてゆく。
いいねえ、こういう企画。


風呂場はナチュラルエコーが凄いんだけど、それが、なんというか、ライブ会場みたいないい感じ。それと、低音などは昨今の口径の小さいウーハーが無理やり作っている音じゃなくて、自然な音なので、特にビートルズやオールディーズには合っている。

さて、そのビートルズを聴きながら、人参湯の他のところをウォッチング。



イベントの行われてないほうの男湯。

ちょっと整備したらまたすぐにでも銭湯として機能できるような感じ。



壁のペンキ絵は残念なことになっているが、しかし、富士山がちゃんとわかる。

これだけでも修復できないもんですかねえ。



浴槽。

こういうのを眺めている背景にビートルズが流れているというのが摩訶不思議。



うめる為の水の蛇口。



アナログの温度計。

こういうのはアナログであってほしい。



もちろん天井は高いよ!!



番台。
今のこども達じゃわからないかな。

私もこどもの頃って、風呂付きの住宅に住んでいたので、銭湯とはあまり縁が無かった。
たまに友達と入ったりしてたくらいだったな。



料金表。
平成18年だから、今から12年前のものなんだね。

私が都内の風呂屋に通っている頃は120円くらいだったような気がする。



藤浪牛乳店の名入の鏡。

薄らと藤浪牛乳というネーミングに心当たりがあるな。

ググったら木更津市朝日というところで、どうやら現役みたい。



脱衣籠。



14時30分。

木更津の他のところにも行きたいので、オイトマする。
スタッフの皆さん、有難うございました。

木更津みなとまちなかワークショップのその他の活動などにも興味があるので、また行ってみたい。
山下さん、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2018.3.21
posted by 幕張のおじちゃん at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記