2018年01月13日

不本意ながらビッグボーイで会食

不本意ながらビッグボーイで会食


1月12日 金曜日。
晴れ。2、3日続いた風は殆ど収まっている。
気温は相変わらず低い。

午前中から「はっぴーもーる46号の下版準備。
最後のチェックや訂正など。

もう最後の最後なので、それほど時間はかからないと思ってたのに、意外に難航。
校正者からちょこちょこと訂正指示が入ってくる。
それをDTP部隊へ連絡して訂正作業させるのだけど、一応簡単なものは私が直接いじることになる。そうするとその最新情報を再びDTPへ流してそちらの古いデータと交換してもらわなくてはならないので、それが面倒。

結局リミットの14時ぎりぎりで下版完了。



気温は低いものの、風が無いぶん暖かく感じる。



得意技のたじまのかき揚げうどん。(笑)

ごく最近、とんねるずの「細かすぎて伝わらないモノマネ」というのをYOUTUBEでチラリと観た。チラリと観る筈が結構面白くてハマってしまった。

この番組ってリアルな放送で何回か観ている。
でも、それこそチラリだ。

なので、そこに出ている芸人さんは殆ど知らない。
知らないけれど、腹を抱えて笑ってしまったのが、360°モンキーズという二人組。というよりも、つるっぱげのほうが殆どやっている。プロ野球のかなりレアな選手のモノマネ。これが面白い。

そしたら、今日になって、そのコンビが解散して、一人は芸能界を引退。もう一人のその野球選手の真似をしているほうがソロで活動をするらしい。

そうなんだ。

それぞれ頑張ってほしい。

ただ、あのネタ、面白いけれど、飽きてくるから、よほど考えて違うネタをやってゆかないと厳しいかもしれないな。

とんねるずの番組のように周囲にいじってくれる人達がいないとな。
ピンは難しいと思うよ。



午後3時40分。
もう早くも夕方の気配。

ATMに寄ってから慌てて出かける準備。
DTP関連で手伝ってくれているオペレーターさんと会食。

贅沢なものは無理だけど、一応私のおごり。
私としてはアウトバックステーキなんぞで、1人3千円くらいの予算でと考えていた。或いは、くいどんの食べ放題とか。

すると、A澤君(仮称)は、ビッグボーイがいいとおっしゃる。
えー。ほんと?
助かっちゃうけれど、もっといいもの食べようよ。

そんなやり取りを駅方向に向かう道すがら小一時間。(笑)
不思議だけど、ビッグボーイがいいんだって。(笑)
しかも一番安い日替わりランチ。

うーむ。

結局私も同じものを。



ビッグボーイは安価でサラダ、ごはん、カレーが食べ放題。
実は食べ過ぎてしまうので、もう1年くらい行ってないし、もう二度と行かないと決めていた。

うーむ。久しぶり。
よしよし、野菜をたっぷり食べてごはんはちょっと目にしよう。



メインディッシュ。
チキンカツと白身魚のフライ。

おお。なんか旨いわ。



ごはんは食べずにこれで終わらす筈だった。



しかし、せっかくだからと野菜を持ってきたぞい。

すると、A澤君が、「先輩、カレーがめちゃ旨いっすよ。」とか、「カレー食べないんですか?」とか、「カレー食べなきゃビッグボーイに来た意味がなですよ。」とごちゃごちゃうるさい。



負けた。自分に負けた。

ということで、カレーに手を出してしまった。
ただ、ごはんはこのくらいに抑えている。

ダメ?

しかし相変わらずビッグボーイはクリーム色の安っぽいプラスチック皿を使っているな。
不味く見えるんだよね。

上のカレーの写真は、メインディッシュの皿に盛った。
これだけで旨そうに見える。

いや、でもほんとに旨いよ。
どちらかと言えば、おふくろの味的の雰囲気。
大衆食堂の味とか、そっち方向だな。

こういうタイプは結構好き。

ああ、またリピートしちゃいそう。(笑)



ビッグボーイのお隣は「八茶」だ。
開店時刻が近づいているのに、静かだと思いきや、な、なんと閉店している。

あらららら。

同店は何度か利用させて頂いている。
飲み放題が1時間890円。
2時間1,500円。

そう、安く飲めるのだ。

残念。



食べログの広告のところはそのままになっていたので、そこからコピペ。
左は3,500円コース。右は4,500円コース。いずれも3時間飲み放題付きなのだ。
3時間というのは凄いよね。
べろべろになっちまうコースなのだ。

八茶は確か一幸グループだったよね。
一幸は木更津が本社。
一号店は父の何度目かの命日の時に食事会をやったことがある。

父が死んでからもう二十年。
しみじみ。

あ、そうだ、今、一幸はWBGに本社があるんだけ。
すっかり忘れてた。



駅前。ここでA澤君と別れる。
私は特にこの界隈の用事はないので、帰宅することに。

本当は前述のように日頃の働きにねぎらい、感謝という意味で、ちょっとだけ贅沢な会食にする筈だったのに、残念だった。私のフトコロ具合を察してであれば、彼には悪いことをしてしまった。申し訳ない。また今度改めて飲みに行こうね。

見上げると、空の感じがいい。
ああ。幕張の浜の落日はさぞや素晴らしかったんだろうなと想像される。



シャンパンゴールドに染まるテクノガーデン。



食い過ぎの太鼓腹を抱えて帰宅の途。

posted by 幕張のおじちゃん at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記