2018年01月04日

息子の運転で小旅行

息子の運転で小旅行


1月3日 水曜日
快晴。気温は低い。おまけに凄い北風。

イントロ文にも書いた通り、息子が企画した家族旅行。

ただ、この三が日中の日光は絶対にマズい。めちゃ混んでいるだろう。
ということで、たくさん諭して、納得してもらった。

で、苦し紛れに私が提案したのが、栄町の「房総のむら」。そこだったら成田の先だし、初詣で混みあっている成田市街に踏む込まなければそれほど混まないと思う。

10時40分頃、とにかく出発。
家族そろって旅行に出かけるというのは何年ぶりだろうか。
しかも、息子の運転。
もちろん家族旅行で息子が運転するケースは初めて。



東関道を北東へ、つまり成田方面へと走る。
私は助手席。
楽ちんだ。

東関道そのものは空いている。
酒々井のインターで下の道に降りる。

そこから成田郊外のニュータウンを走る。

暫くこの界隈をクルマで走ったことがないので、この市街地化には驚き。
筑波学園都市みたいな感じ。
いや、もっとお洒落な感じじゃないかな。

素晴らしい。

今度一人でタウンウォッチングしに行きたい。

成田郊外から下総松崎の松崎街道(?)を安食方向へ。
意外にあっけなく到着した。
1時間ちょっとくらいかな。
つまり12時前に、息子が昼食をとネットで探した割烹の金田屋に到着した。

ちょっとお高いけれど、今日くらいは贅沢してもと、ワタシも大枚をはたいた。



おー。なかなか感じの良い店。
こりゃ高級店だわい。

しかし、ひょっとして休み????

息子は「ネットでは営業中となっている!」と主張する。
しかし、な、な、なんと、休みだ。

「新年は1月5日から営業します。」と、こう書いた張り紙が。

がっくり。

http://kanetaya.jp/

うん、確かに素晴らしい店。
今度また改めて来よう。

この店が休みだったので、もっとお安く庶民的な八郎治にすることに。
そこも有名店。

https://tabelog.com/chiba/A1204/A120401/12002548/



このキャッチ―な壁面。
県道(?)18号線(松崎街道)を走っていて何度か見かけた。
花見川CRから新川CRを経て利根川に抜ける過程でこの近辺に来たことがある。

でも店には寄っていない。
一度、小野さんとまっきーが一緒にこの店を目標に自転車でというのを知っている。
あの時私は都合が悪かったんだっけ。



この店もなかなか味がある。
それほど古さは感じないけれど。

創業は明治元年だって。



天井付近が採光を考えて凝った造りになっている。

店内は割合広め。
先客は6人くらいの家族客と老夫婦。その他、入れ違いに出てゆかれた家族連れがいた。

だから12時ぴったりに店に入ったので、並ぶことを覚悟していたがあまりにもすんなり入れたので呆気に取られた。ただ、その後、どんどんお客さんが入ってきて、混みあってきた。あと10分遅かったら並んでいたかも。

メニューはそばが中心。鮨やとんかつなどもある。
私はセットもの。鮨、天ぷら、そばのセットで1,280円+税とリーズナブル。

後でFBの書き込みで分かったが、小野さんもこれを食べているようだ。

息子は丼モノ、妻はつけそばを注文。



うん。なかなか豪華。
鮨がプロっぽい感じ。



うん、綺麗。
タマゴは、シャリが上に載るタイプ。



そばは多分手打ちではないが、十分美味しかった。
冷水できりりとシメてあって、コシも十分。
エッジはそれほど効いていない。



天ぷらはさすがに揚げたてではない。
しかし、悪くはない。

ワタシ的には満足。
ご馳走様。

妻も息子もまずまずのようだ。

しばざ記 PC版 = 
posted by 幕張のおじちゃん at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

魁力屋でラーメン

魁力屋でラーメン


帰りも大渋滞。
そんなわけで、アウトレットモールの近くにあったラーメン屋に入った。

おー。ここって数日前にけりーちゃんがゴルフの帰りに寄った店じゃん。



私は醤油味玉ラーメン。
脂、麺の硬さは普通。

うん。なかなか旨い。
かなりこってり。

後半、すりおろしニンニクとコチュジャンみたいなのを入れて味変。
うん、入れたほうが圧倒的に旨い。



餃子は普通かな。
ラーメンにプラス230円で餃子とライスが付いてくるのは嬉しい。



これは息子の注文した背油豚骨ラーメン。
凄いギトギト。



これは母が注文した塩ラーメン。
あっさりとしている。

帰りも渋滞。でもちょっと間だけ。
アクアラインに乗るための渋滞なので、その団子になってクルマを後目に実家に向かう。



幕張に着いたのは22時半頃。
ちょっと疲れたな。

2018.1.2
posted by 幕張のおじちゃん at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

富津岬へ行ってそしてアウトレットモール

富津岬へ行ってそしてアウトレットモール


富津岬の展望台。
昨年秋に独りで来たが、息子と母と三人で訪れたのはもうかれこれ10年くらい前かな。
その時には妻も一緒だったかもしれない。



富士がよく観える。生憎、頂上のすぐ上に雲があって、いい感じではない。



三浦半島へ静かに夕日が沈む。

実はたくさんの人がいて賑やかなんだよね。(笑)
ドローンまで飛んでいるし。(笑)



第二海堡もよく観える。



煙突がたくさんあるところは久里浜。
東京電力横須賀発電所。

その向こうに見えるのは伊豆半島なのかな。



東京湾観音。



だいぶ少なくなったとは言え、展望台の上は人だらけ。



その後、息子のリクエストでアウトレットへ。
向かう途中、スーパームーンが出てきてびっくり。
昨夜よりも少し遅く出てきた。

金木橋を渡り、アウトレットの駐車場にあと1kmくらいのところで大渋滞。
でもしょうがない。
ちんたらちんたら走る。

途中のコンビニで母と私はコーヒーを飲みながら待つことに。
息子はそこから徒歩で行った。

ちょっと落ち着いてから合流。



フードコート。
それにしても凄い人混み。

2018.1.2
posted by 幕張のおじちゃん at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

孫と一緒で楽しそうな母

孫と一緒で楽しそうな母


午後2時少し前に電車で木更津に来た息子。
一旦実家に寄り、私がクルマを置いていて後から家に入ったら、物凄く盛り上がっていた。母がげらげら笑っているのだ。息子の歌がウケたようだ。

なんか幸せな感じ。

その後、母と三人で遅い昼食。

ただ、三が日に開いてる店は少ないので、久々に「とんでん」にした。



私は海鮮丼のセット。
今日は祭日なので、いつものランチメニューが無い。



プチ贅沢。
まあせいぜいこんなところが我が家の関の山かな。



食後、母も息子も初詣。
私は昨日に続いて二度目の日枝神社。

参拝の後、ドライブがてらに畑沢の浅間神社にも参拝したいと母からのリクエスト。
もちろん、OK。



到着。
昨年だったか、一昨年の元旦にも来た神社。

私も気に入っている。

おお。調べたら2014年だった。
もう、そんなになるのか。



ここは以前来たときも写真に撮っている。



参道はとても長くて、そして結構急な階段があって、楽しい。
ただ、母にしてみると、かなりの難所になっている。

息子は母のサポートをしてくれている。
そういう姿を見ている俺はちょっと幸せな気分を味わっている。



こんな感じ。



最後の急峻な石段。
ここを昇り終えると社殿が登場する。



社殿に到着。
まあ母が一緒ということもあるが、たっぷり20分以上もかかって登頂。

ご利益がありそうだ。



我々が登った後、続々と参拝客が訪れる。

2018.1.2
posted by 幕張のおじちゃん at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

スーパームーンが沈む

スーパームーンが沈む

1月2日 晴れ
木更津の実家に泊まる。午前4時半頃起床。
室温は、スマホに慌ててアプリを入れて計測するとなんと6度。
氷が解けない温度じゃないか。
さすが古い木造の家屋。

でも体はぽかぽかなのだ。
母が湯たんぽを入れておいてくれたのだ。

冷え症じゃないから別に湯たんぽなんて要らない。
でも思いのほか温かい。
母に感謝。

布団に半分くらい入ってスマホでニュースをチェックしたり、FBのレスをしたりとやっていたら、なんと充電器を持ってきていないのに、ヤバいレベルまで充電量が低下していることに気づいた。
あらら。これはまずい。取りあえず百均で予備のものとして充電器を買っておくか。

それしかない。

引き続き、ニュースを閲覧していたら、昨夕観たあの凄い月は、スーパームーンであることが分かった。そうだったんだ。だからなにか異彩を放っていたんだ。

元旦にスーパームーンって、こういうことってあるのか。

うーむ、だったらもっとよく見ればよかった。
今はどんな感じなんだろう。
もう沈んでしまったかな。

そう思いながらまだ真っ暗な外に出てみた。
すると西の空に輝いている。
物凄く明るい。そして徐々にそれは沈んでゆくのだ。

凄い。
こんなに明るい月は初めて観たかもしれない。

5時半頃、クルマで太田山に向かう。
その前にコンビニで熱いコーヒーを買う。
物凄く寒い。強い北風が吹いている。

そして・・・。



午前6時45分頃。
東京湾の向こうの山の稜線にこれから沈んで行こうとしている大きな月。

こんなに明るい月の入りは観たことがない。

ああ、ちゃんとしたレンズを持っていないのが悔やまれる。
これは標準レンズの50mm。
これで精いっぱい。
しかも三脚もないので、手振れ補正にお任せ。



稜線のところに若干の雲があるので、びしっとしてないが、こんなに凄い月の入りを観ることが出来て幸せ。



日の出の少し前の富士。
こちらでは日の出前だが、富士の上のほうはもう朝日が当ってる感じだね。

しかし、これ、まさかのTZ-10での撮影。
ちゃんと撮れているよ。
びっくり。



7時ちょっと前くらい。日の出。
高倉観音の方向から。

さすがにTZ-10では輪郭が捉えられない。

ところで、きみさらずタワーの下でラジオ体操、そして詩吟をやっているグループがいた。
ひょっとしてと思って近づいてみると、やはり母がいた。
うーん、こんな寒い中を歩いているんだ。

もう高齢だし、よぼついているので、そろそろやめたほうがいいかも。



アクアラインがよく観える。
海ほたるか、あるいはその向こうの対岸の建物なのか、朝日が思い切り反射している。



いつまでも眺めていたいが、体中が冷え切ってしまったので、下山することに。

ちょうど母とお仲間の皆さんも山を下ろうとしていた時で一瞬クルマに乗せてあげようかと迷ったのだが、この太田山のラジオ体操と詩吟の会はそこまで歩いてゆくというのも意義のあることなので、見送る。

この強風の中、八十歳をとうに越えている皆々様には敬意を表する。
しかし、後で訊いたら母は、下山するときに前のめりで転倒するところだったと言っている。

最近、私が実家を訪れている時にもよく転びそうになっている。
とても心配だ。
太田山へのラジオ体操は主催者側の一人だとしてもそろそろ引退してほしい。



その後、クルマだけど、ちょこっと街ナカ散歩。木更津駅前の天使を久々に拝観。
ちょっとご無沙汰。



東口にある観音様。
いや、観音様なのかよくわからない。
確か、年に一度東口で観音祭りというのをやっている筈で、その謂れがここだったんじゃないかな。

今迄この小さな祠の名称とか由来とかまったく聞いたことがなかったので、誰か詳しい人がいらしたらお教えください。お願いいたします。できれば、こののブログ版のコメントで頂くと幸いです。



ワシントンホテル。
木更津で一番新しい物件。

駅前ロータリーはさすがに1月2日なので、誰もいないと思いきや、おそらくアクアラインに渡って仕事する人などのバス待ちの人達がおられた。
そうだよね、アクアラインって正月は稼ぎ時だよね。



木更津焼きそばの貼り紙。
小倉さん、ちゃんと常識人だな。



橘通り。
殆ど静まりかえっている。

私が幼少の頃の数年、この道のほぼ突き当りの太田山のふもとに住んでいたことがある。



また例によって本町のほうへとやってきた。
この建物、本当にいい感じ。

リノベにはそこそこお金がかかっているんだろうけれど、この店をやってくれているオーナーさんに敬意を表したい。



ショウウインドウの中。



現在再生中の旧ハマダヤさん。
梶君、元気だろうか。



閉店してからもう長いブティック。
一時代、ここで木更津の若者文化を発信していたんだよな。

再開してほしいなあ。



書店。
ここは現役。



この辺りの古い建物はどことなくアールデコ調なのだ。



港にやってきた。
再び富士。



風が強い。
ご覧のように北風に煙がなびいている。



厚生水産の海ほたる配送センター。
ここはほぼ年中無休。



木更津で最もエキゾチックな場所。



ホテルカルフォルニアのようだ。



赤い橋。
まだ早い時刻だし、強風なので誰も登っていない。



8時30分頃実家に戻る。
そして朝食の雑煮。
改めて母と二人、静かに新年を祝う。

午後から息子が合流する。
それまで、ごろごろしながらくだらないテレビの正月番組を観る。(笑)

2018.1.2
posted by 幕張のおじちゃん at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

スーパームーン

スーパームーン


13時30分頃。
本日最初のデジカメ(TZ-10)。つまりデジカメ初め。
これから木更津へ向かう。



14時30分頃、木更津着。



実家着後に母が雑煮をつくっている間に実家から一番近い神社(日枝神社)にお参り。
幼少の頃、この神社の「日枝」というところの発音がちゃんと出来なかった。



質素な神社ながら鈴が3つもぶら下がっている。
この紐というか綱のことを鈴緒というそうだ。(神社本庁のHPから)



境内の灯篭一基に葵の御紋を発見。



引き返す。
二小の前の道路。

このポプラ並木は二代目だけど、まあ元の大きさくらいになったかな。

実家が太田山の下の辺りから、こちらのほうに引っ越した時に一番印象に残っているのがこのポプラ並木。市内でポプラ並木なんて当時も今でもめったに無い。



小学校の時に通っていた道。





御節に雑煮。
つい食べ過ぎてしまう。

中途半端な時刻にカロリー過大な摂取。
16時過ぎ。腹ごなしにちょっと散歩と言いたいところだけど、クルマで港まで。
初日の出を逃したので、初日の入りに。

がーん。
日の入り、そして明日の日の出用に用意していた望遠レンズを持ってきていないことに気づいた。
やばい。



夕日は新日鉄君津製鉄所に沈んでゆく。



残念ながら富士の輪郭はほんの一部だけ。



江川海岸からの海上電線の末端はここ。
監視小屋なのだ。

やがてここは無くなってしまうそうだ。





ところで、東側に大きな満月が浮かんでいるのに気づく。

ちゃんとしたカメラを持ってないので、せいぜいこのくらいの表現だけど、肉眼で見ると、もの凄く異彩を放っている。大きいし、明るいし。

これがスーパームーンだということを翌朝知ることになる。



橋脚のあり得ない場所にシールが貼ってあった。
これ、一歩間違えるの落下事故にも繋がる。

落ちたら絶対に死ぬ。



八幡神社。
ちょっとだけ立ち寄る。
参拝の列がどばーっとあって、お参りするのに絶対に1時間以上かかるのでやめた。



夜はこれ。



純米吟醸「六代」。

旨いは旨いが、ワタシにはちょいと甘すぎるな。

2018.1.1
posted by 幕張のおじちゃん at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記