2017年10月10日

夕食もそば

夕食もそば


18時30分から幕張新都心の某社でミーティング。
主宰者さんから長丁場になるので、弁当持参かあるいは事前にたくさん食べてきて、と言われた。むむむ。そうなのか。

で、焦って肉そばをつくった。
そばは昼間封を開けたので、引き続き茂野の「つるしこそば」。

いやぁ、そばと肉ってどうしてこんなに相性がいいんだろうか。
旨すぎる〜〜!!!



念の為にイオン系のスーパーで買った弁当を持参。
さんま弁当。

2017.10.10
posted by 幕張のおじちゃん at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

東名夫婦死亡事故、進路を塞ぎ停車させた疑いで男逮捕

東名夫婦死亡事故、
進路を塞ぎ停車させた疑いで男逮捕


 神奈川県大井町の東名高速で6月、ワゴン車がトラックに追突され夫婦が死亡、娘2人がけがをした事故で、県警は10日、一家のワゴン車の進路を塞いで停止させ、追突事故を引き起こしたなどとして、福岡県中間市の建設作業員石橋和歩容疑者(25)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)と暴行の疑いで逮捕した。捜査関係者への取材でわかった。

 石橋容疑者は6月5日午後9時35分ごろ、静岡市清水区の車修理業萩山嘉久さん(当時45)一家のワゴン車の進路を塞ぎ、下り線の3車線のうち最も中央分離帯寄りの車線に停車させ、トラックとの追突事故を引き起こしたなどの疑いがある。

 この事故で、嘉久さんと妻友香さん(当時39)が死亡、高校1年と小学6年の姉妹もけがをした。(古田寛也、伊藤和也)

こういうバカが時々いるんだよな。
やってることは殺人と同じ。
厳罰に処してほしい。

2017.10.10
posted by 幕張のおじちゃん at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

夏が戻ってきた(?)

夏が戻ってきた(?)


10月10日 火曜日
午前6時半に起床。いや、その後、ぐずぐずしていたら7時になってしまった。
少し疲れが残っているかな。

朝からなんかもう気温が高め。
こりゃたまらんわ。

上は11時30分のさくら通り。
カンカン照り。
もちろん真夏とは違って、あそこまで暑くないけれどね。



これから幕張本郷へ行く用事が出来た。
おお。するってえと、あの住宅街の隠れ家的な店「西や」に寄ってみようかな。

と、ちょっと考えたけれど、ダメダメ。今月は色々と物入りなので、散財は禁止なのだ。



これ、この間おじゃる祭りの帰りに藤田さんとこの界隈をうろうろして発見した。
是非ご一緒しましょうってことなんだけど、今度の土曜日辺りにどうかなあ。

昨日行った小櫃の食楽膳も民家の改造店だが、ここはもっとすごい。
まったく店らしくない。
暖簾が無ければ店だとは分からない。

凄いよね。

行くのが楽しみだ。

西や(@モリシア) =
https://tabelog.com/chiba/A1202/A120204/12024190/

もともと津田沼のモリシアにあった人気店。

現在はここ(以下)。

西や =
https://tabelog.com/chiba/A1201/A120102/12039212/



天気がいいと旅に出たいなあ。
近場でいいんだよね。
昨日行った白山神社古墳があまりにも良かったので。

上は全然関係ない。ネットからの積丹半島の先端、神威岬。
たまたま食べログフレンドのページトップに掲載してあったので、行きたくなった。



ここはMikiko SaitoさんのFBから。
ここずっと探していたところ。

その昔、たぶん私が小学生の時だったか、父と弟と釣りに行った。
あ、たぶん母も行ってるな。
御宿の近くだったということだけ覚えていた。

津々ヶ浦(雀島)というところだったんだね。
Mikikoさん、ありがとう!!!
今度行ってみる。



だだちゃまめ。
昨日、ご近所さん(T波さん)に頂戴しました。
有難うございます。

旨かったです!!



13時30分。
さて、昼食。

どうしようかな。
先日行った「おじゃる祭り」で買ったどれかを食べるのだ。

で、チョイスは「つるしこそば」。



旨い!!
しゃきっと冷やして、いわゆるぶっかけそばとして食べる。

薬味はネギのみ。
後半揚げ玉と、生タマゴをトッピング。

茹で加減と水洗いが上手くゆくと手打ちにも劣らない味になる。



10月21日(土)のベイタウン朝市にメツェルナさんが出店することになった。
楽しみですね。
やはり地元が出店するのは嬉しいです。



おお。ゲスの極み乙女(正確にはよくわからん)が新アルバムを出すみたいだな。
以前もここに書いたけれど、結構彼らの音楽は好きなんだよね。
川谷の素行を決して評価はしないが。(笑)



夕刻。少し時間が出来たので、幕張の浜を走ろうかと思ったが、そこまで時間があったわけじゃない。
なので、夕陽を眺めに少しだけ行ってみた。



昨日と同様、少しもやっていて、対岸は見えなかった。



珍しく動画も撮ってみた。

しばざ記 PC版 =

2017.10.10
posted by 幕張のおじちゃん at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

素晴らしい古墳に出会う 白山神社古墳

素晴らしい古墳に出会う
白山神社古墳


素晴らしい古墳に出会った。
小規模ながら完璧な前方後円墳。
白山神社古墳という。
場所は久留里線の小櫃駅と俵田駅の中間地点くらいの山の上。そう、山の上という立地も凄いし、神社の聖域にあった為、古墳が発見される明治時代まで太古からの杜(もり)に囲まれひっそりとその姿を欠損もなく今に留めてるのが実に素晴らしいです。
これ、もっと有名になってもおかしくないと思うんだけどね。
あ、神社も素晴らしいです。

今迄何故気がつかなかったんだろう。
不思議。



古墳。
このようになっている。
神社はその一角。



ここから神社に。

右側に直接古墳に行ける道がある。



鳥居をくぐり石段があり、その昇ったところに山門がある。



石段を昇る手前右に手水場があり、その後ろには山から染み出てきた水をためる小さな池がある。物凄く神秘的だ。



石段をゆっくり昇る。

周囲には誰もいない。
静かだ。
下の久留里街道を走るクルマのエンジン音が時折聴こえるくらい。



山門のところから本堂が見える。



山門のところから下を見る。



山門の左側に鎮座する神様(?)。
お名前は分からない。
すみません。



右側の神様(?)。

これだけ色が綺麗ということは定期的に補修しているのだろうね。



狛犬さんもかなり古い感じ。



本殿は更に石段を昇る。



本殿は質素ながら立派な造り。

古墳はここを右に行って少し昇ったところ。
つまり神社の真後ろにあるのだ。

神社を建造するときは古墳を意識しいたわけじゃないけれど、昔の人は裏山が人為的な地形だと薄々気づいていたんだろうな。


さて、古墳へ行ってみる。
わくわく。



少し昇る。
先ほどの山門を見おろす。



古墳への道は2つの小さい祠の間を通る。
これは右側にある祠。



こちらは左側の祠。
そしてこの祠は古墳の前方部の直線になっているところ、即ちまさに古墳の顔の部分に建っている。古墳を守る神様なんだろうね。

拠って、これは明治時代以降、ここが古墳だと認識されてからの建立だと思うのだ。



道は古墳に沿って続いている。
未舗装だけど、手入れされていて歩き易い。

左側の傾斜が前方部。
比較的なだらか。



前方部と後円部のちょうど間くらい。
即ち鞍部。



後円部は割合急傾斜。

ちょっと登ってみたい気もするけれど、なんか祟りがありそうな気がしてやめた。



古墳の裏の竹林に何やら怪しい穴があり、結界が張られている。
これがWikiの言うところの皇子の墓なのか。
夜になると妖怪どもが出てきて跋扈しそうだ。

後円部の頂点に当るところから20メートルこらいの地点にある。



とりあえず古墳を一周した。
さっきと反対側から白山神社の本殿。



行くときに気づかなかったがこんな石の祠が建っている。



日光にもあるアレだよね。
つまり、日光のアレを模しているとすれば、徳川家康が没してからということになる。
いや、石の感じはそれほど古くなさそうなので、造られたのは明治とか昭和とかそんな気がする。



本殿から山門へと降りる。

そして現実の世界(地上)へと戻る。

祝日にも関わらず誰とも会わなかった。
たぶん、その後も誰も来ないと思う。

これはまた素晴らしい神社と古墳に出会った。
久留里の円如寺とかその隣の立派な五輪塔のある円覚寺など、小櫃、久留里界隈にはいい寺社仏閣があるなあ。ちょっと感動。



久留里街道を挟んだ西のほうから神社を眺める。



この3つの石碑は日露戦争の戦没者の鎮魂の為に建てられたものと思う。
日露戦争はご承知のように日本が勝利したが、こうして亡くなった人もいるのだということを改めて知る必要がある。

戦争は勝っても負けても不幸が必ずあるものなのだ。



神社のすぐ下に久留里線。

せっかくなので、列車を撮ってみよう。
少し待ってみることにする。



屋敷森に囲まれた民家。
廃屋になっている。

後継者がいないとこういう感じにならざるを得ないのだ。

諸行無常。

更に久留里線の写真を撮ろうと待っていたら、六十代後半から七十歳前半くらいの農家のおばちゃんが通りかかり、私に話しかけてきた。そば屋から母以外に初めて出会う人。

殆ど私が何もしゃべらないのに、機関銃のように話が出るわ出るわ。余程人恋しかったんだね。



背景がごちゃごちゃしていて失敗。
やはり一眼レフじゃないとこういう写真は苦手。



上総亀山行きだ。
スマホがあるとダイヤがわかるから便利だよね。

さてと、山仕事に復帰。

2017.10.9
posted by 幕張のおじちゃん at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

そば処「食楽膳」 (小櫃)

そば処「食楽膳」 (小櫃)


以前から気になっていた店。
母と二人、午前11時半に行く。先客ゼロ。つまり一番乗り。
噂通り、野趣あふれる雰囲気。
手づくりっぽい演出ですなあ。

門が傾いているのも演出なのかな。



店舗は民家を改造している。古民家じゃなくて新しい。



玄関。
そこかしこに民芸品的なオブジェがある。ご主人の手づくりっぽい。風流でもあり、現代アートのようでもある。

店主が出てこられ、メニューは1種類のみだと言うことを説明する。



これね。

お好きな席にどうぞってことで、中に入る。



椅子の席と座敷の席がある。
写真は椅子席。椅子席と言っても畳の上だ。

我々は窓際の座敷の席。
手入れの行き届いた庭を観ながら料理を待つ。

お店はご主人お一人で切り盛りされているようだ。
愛想はいいのだが、お客さんが混んできたらどうされるのでしょうかねえ。
調理はいいとして、配膳、片付けなど。
ちょっと心配せずにはいられない。
その時になるとお手伝いスタッフが増えるのかな。

メニューが1種類なのはおそらくそういう手間を最小限にする為かな。



待つこと10分。
うわー、綺麗なビジュアル。

田舎そばと変わりそばの合い盛りだ。黒ゴマ味噌の田楽(こんにゃく)や、漬物など少々。精進料理のようでもある。お値段は税込みで1,200円です。たぶん掛かる手間暇などを考えるにお安いと思います。雰囲気もいいしね。プチ贅沢。



田舎そばは太目です。しっかりとしたコシがある。そして角張っている。いいと思います。おお、後で知ったというか、入口のところのメニューの説明に書いてあったのだが、なんと十割そばなんだってね。ううう。凄い。

変わりそばは鮮やかな黄色。ウコンを練り込んだいるとのこと。味的にはあまりウコンが入っているとは思えない。割合普通でした。(笑)

つゆは、手づくりっぽいですね。個性的な味。悪くは無いけど、私には若干違和感のようなものを感じる。もうちょいなんというかカツオの出汁が効いているといいかなと思う。



田楽は美味しいですね。漬物も美味しいです。あとはカボチャの煮たもの、切り干し大根、そしてカレー粉をちょいとまぶしたダイコンを煮たもの。

リピートは是非してみたい。
メニューが1種類だけなので、ちょいとインタバルを置かないと飽きてしまうかな。

そこそこ食べ終わりそうなタイミングでご家族さんが来られた。天気もいいしねえ。今日は体育の日なので濃溝の滝の行楽帰りに寄る方も多いかもしれないな。

そば処 食楽膳 =
https://tabelog.com/chiba/A1206/A120602/12007328/

2017.10.9
posted by 幕張のおじちゃん at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記