2017年03月31日

夕暮れのベイタウンを散歩

夕暮れのベイタウンを散歩


夕刻、ベイタウン内で打ちあわせ。
and はっぴーもーるの編集会議。

会議終了後、気晴らしに海まで散歩する。

ほんと暖かい。
薄手の上着でも全然寒くない。
そして海も穏やか。





ベイタウンのとある場所で立ち話。
色々あるんだな。
ちょっと寂しい話。(泣)

そういえば、私と同業のある制作会社が売り上げ不振で会社を畳んでしまった。
強力なライバルで私んところなんて全く及ばないようなクオリティの高い仕事していた。時には力をお借りしたりとか長年に渡って心強かった存在なのになあ。寂しい。お疲れ様でした。

さて、夜のお仕事(笑)に備えて、ちょっと休憩。

焼酎のジンジャエール割を飲んでいる。
仕事があるからあんまり深酒は出来ない。

今夜の一曲は、久々にクロニック。


うん、やっぱみんなすごいミュージシャンだ。
この曲、グレッグ・リーのベースのソロから始まるんだけど、何度聴いてもいいよね。

最近、フュージョン系のライブには行ってない。
やっぱ時間が無いからなあ。
ライブ行くのに、前後の1日ずつをかなりハードに仕事しないといけないというのもある。
なかなか調製が大変なのだ。



うわー。これもかっこ良すぎ!!!
これ、初めてだ。
すげえ!!!

この曲、もちろんオリジナルはディープパープルで、我々世代の青春の憧れというかこれをコピーするのが夢だった。この曲のハードルはめちゃ高い。特にドラム。この手数の多さ。これ相当練習しないと出来ないよね。もちろんボーカルも、いくら若い時に高音が出せると言ってもこんなにはとてもとても。

私も二十代の頃組んでいたバンドでお恥ずかしながらこれ(Burn)やってみたことがある。私のパートはベース。でも、やっててこりゃとても無理ってわかった。当時のギターのタモツ君はギターがめちゃ旨くて、Burnも、Highway Starもほぼ完ぺきだった。そう彼はかなり難度の高い曲をレパートリーとしていて、抜きんでていたからだから結局バンドが崩壊したというのもあるね。(笑)

彼、今、どこで何をやっているだろうか。
元気だろうか。
会いたいね。

2017.3.30
posted by 幕張のおじちゃん at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

大女優 浅丘ルリ子

大女優 浅丘ルリ子

昨日の「徹子の部屋」のゲストは浅丘ルリ子と近藤正臣だった。
近藤正臣も年取ったなあと思うが、でも、白髪染めたらきっと若いよ。
逆に浅丘ルリ子はあのメイクだから実際に何歳だかわからない。
あ、76歳なのか。
でもでも歳の割には若いよね。

しかし、以前からずーっと思ってたんだけど、なんであんなに厚化粧なんだ。

きっと誰もがそう思ってるよね。
あの徹子さんだって薄化粧に見える。

凄く若い時には可愛かったのになあ。
もちろん私が知らない頃。

私が知ってる頃には既に目の周りが真っ黒だった。(苦笑)

だからこども心になんで石坂浩二があんな凄い人と結婚したのだろうと思った。

まあ、好みだからね、それはいいにしろ。
でもでも、最近は大河ドラマに出てるよ。
今川のおっかさんの役。

あのメイクで大河ドラマはないよね。
どんなに演技が巧くても、大女優にしろ、凄すぎる。
その昔、寅さんの映画に出たときはギリギリセーフかな。
時代劇はヤバいよ。

そんなことをちらっと考えたお昼休みだった。(苦笑)

あ、それとね。
綾瀬はるかの顔が未だに苦手。
自分の中では綾瀬は美人の部類に入らない。
なんか怖い顔というか、般若っぽいよね。

あ、すみません、すみません。
綾瀬はるかファンを一気に敵に回してしまった。
反省。



16時。ギャラリーKIKIで1時間ほど打ち合わせして、こんな写真撮っていたら、ナンシーさんに声をかけられた。ナンシーさん、郵便局まで行くのにもきちんとした格好しているし、メイクもばっちり。偉いなあ。いつも綺麗。ミヤちゃんは明日(青学の)入学式らしい。

2017.3.30
posted by 幕張のおじちゃん at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

サクラ咲く

サクラ咲く


来た、来た、来たっ!!
うちのマンションの前の桜。

やっと1分咲きくらいかな。
とにかく今日は暖かいので、あちこちでどばーっと桜の花が咲くと思う。

3月30日 木曜日。
天気はご覧のように最高っ。
そして今日は18度くらいまで気温が上昇する見込み。



ベイタウンのさくら通りの緋寒桜も一気に8分咲きくらいになったかな?



昼食はそば。
この写真は茂野さんの広告素材より。
しかし、やはりプロのカメラマンはうまいこと撮るよね。
素晴らしい!!

下手の横付きで色々やってはいるが、自分で撮ったそばの写真は未だに気に入ったものが無い。悔しいのだ。(泣)



SNS(FB)がまた三年前の今日を勝手にシェアしている。
なので、FBじゃなくてこっちに貼り付けて備忘録とする。

銀座だよ、ぎんざ。
最近全然縁が無い。
そうだ、有楽町は割合多く出没しているのにね。



このときはちょっとしたイベントだった。
ここにいたんだよね。

2017.3.30
posted by 幕張のおじちゃん at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月29日

大人の遠足の後遺症(笑)

大人の遠足の後遺症(笑)


3月29日 水曜日
曇り。
どうもすっきり晴れない。
時折申し訳なさそうに太陽が顔を出す程度。

気温は低め。

マンションの前のオオシマザクラ。
昨日とあんまり状況が変わってないかな。



大半はこのように蕾の状態。



まだ寒いからこども達も保育士さんたちも大変だね。



大人の遠足の後遺症。
またすぐにどこかに行きたくなっている。

休日おでかけパスで土浦まで行こうかなと思ったんだけど、土浦だけだと逆に高い。土浦までは普通乗車券で1,140円だったかな。往復で2,280円。休日おでかけパスは1枚2,670円。
成田に行って成田線で我孫子経由、常磐線で土浦だとお得。
でもそんなに得じゃない。

やっぱり大月とか奥多摩の往復だな。奥多摩までは片道 1,840円。往復だと3.680円。かなりお得だよね。
小田原往復でもいいか。
そうだ、ずっきーの鎮魂の為に遭難現場にも行かねば。
とは言え、4月はエンタメじゃない遠出しなくてはいけない用事がある。
時間がなかなか捻出できないなあ。

午後から晴れてきた。
そして気温も上がってきた。
しかし今度の土曜日辺りはまた寒くなるらしい。
土曜日は「おじゃる祭り」だ。



たまごかけうどん。
乾麺のうどんを茹でて卵をポン。(笑)



アツアツのうちに卵に出汁醤油を加えて、ぐちゅぐちゅにかき混ぜて食べる。
すげえ旨い!!



ベランダの花。
春の日差しが柔らかい。

2017.3.29
posted by 幕張のおじちゃん at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

晴れて暖かくなる

晴れて暖かくなる


3月28日 火曜日
晴れて気持ちの良い天気。
風はやや冷たいが、昼過ぎには15度くらいになったようだ。

こちとら、午前中はカンヅメ状態。
でもじっとしていられなくなって思わずカメラ持って外に飛び出した。



緋寒桜が綺麗。
それでも3割程度の開花かな。



大島桜はこんな感じ。
1分咲きにもなっていない。



わお。
もうすぐ爆発しそうなくらいに蕾が膨らんでいるよ。

2017.3.28
posted by 幕張のおじちゃん at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

3月下旬なのに真冬の気温

3月下旬なのに真冬の気温


3月27日 月曜日
昨夜からの雨がまだ降っている。
いや、本格的に降っている。
気温も低い。

真冬並み。
関東の山沿いでは雪も降っているようだ。

午前11時30分現在、まだまだ降ってるなあ。
昨日の天気予報だと9時頃にやむって言ってたような気がしたんだけどね。



昼食は、ビッグAとデビット伊東の手掛けるラーメン屋「でびっと」のコラボ商品。
ラジオCM等が盛んに流れているので、ついつい買ってしまった。
確か108円だったかな。

正直、そんなに期待していない。(笑)



ほほう。デビット伊東の写真が2箇所も印刷されているよ。
海外にも店を出しているのか。
凄いな。
ネームバリューもあるし、味もいいんだろうな。

実はずっと以前に中延だったかなの本店に行ったことがある。
そのときは本店というよりはまだ一店舗だけだった。

美味しかったけれど、でも驚くほどの旨さじゃないよね。
私の印象としてはそんな感じ。



完成。
スープはカップヌードルと同様、最初から麺にまぶしているが、お湯を注ぎ3分経った後に、「ふりかけ」と書いてある小袋に入っている削り粉みたいなものを降りかける。でこんな粉々した状態になる。即ちこれ、一般的な魚粉だよね。

味は、うーむ想像通り。不味くはないものの、特筆すべき点は特に無し。
削り粉を降り掛けるタイプのラーメンって結構飽きている。
だいたいどれも同じだよね。



麺もどうなんだろう。普通だよね。
もちろん不味くはない。

んー、コラボと言ってもなんだね、単にネタ的な、ネームバリューを使っただけのそんな感じじゃないかと思うのだ。

日清の神田まつやとコラボしたカップ麺はかなり研究して神田まつやのテイストに近づけていた。そこまでは無理だとしても、もうちょっと真剣にやってほしい。108円売りだから開発費をそんなにかけていないのかな。しょうがない。

ま、でも、OEMでこういう商品をつくれるのはさすがビッグA。
楽しいのでまたなんかやってね。



17時45分。
おお。なんと晴れているよ!!
素晴らしい。

しかもこの時刻にまだこんなに明るい。



逆さテクノガーデン。

19時20分。
急遽飲むことになり、鳥貴に向かっている。

しかし寒いぞ。
3月下旬の陽気じゃないな。



ちょこっとだけお久しぶりの皆さんと飲む。(顔出しNGなので)



ここは便利。
便利だけどうるさいよね、相変わらず。

酔っちまえばこっちのもんだけどな。



焼き鳥は大勢いたほうが楽しい。



改めて乾杯!!

2017.3.27
posted by 幕張のおじちゃん at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月28日

やっとビートルズを語れる時代

やっとビートルズを語れる時代

3月26日 日曜日
朝から小雨が降ったりやんだり。
気温は低い。

昨日の大人の遠足・水戸編のリポートをまとめている。
一部、仕事絡みの写真があるので、日延べ出来ない。
今日やらねばならない。

それにしても膨大な量の写真を撮ってしまった。
相変わらずだな。

サンデーモーニングに荒木大輔が出ている。
彼もトシ食ったなあという感じだけど、でもいい男だ。
かっこいい。

現在午前9時、6時半からずっとパソコンに向かって黙々と編集作業。
目が疲れる。

ビートルズを聴く。
目薬を差し、目を閉じて聴いていると色々なことを思い出す。

そうだ、中学時代に「ヘルプ」とか「シーラブズユー」とかの45回転のドーナッツ版を貸してくれた奴がいたなあ。思えば、彼が私をビートルズにのめりこませた犯人だった。いや、恩人だった。LPもいくつか貸してくれた。

中学1年の時につまり1970年、ポールがビートルズを脱退して解散になってしまった。それまでにラジオなどでビートルズは聴いていたけれど、ちゃんと聴いたのはその解散寸前だったわけだ。

その後、ビートルズのLPは聴きまくったなあ。
あの頃、ネットとか無いので、自分が小遣いで買える分しかレコードなんて買えなかった。いや、もっと言えば、レコード買うったってそう簡単には買えないので、殆ど友達から貸してもらってた。

ビートルズを辛うじてリアルタイムで聴いてた世代かと言うと、前述の通り、中一のときに解散だから、それほど深く聴いていたわけじゃないし、リアルタイム世代だと自慢できるわけじゃない。

でも解散後はビートルズはもちろん、解散後のソロ活動のレコードは聴きまくったよ。それが本当のリアルタイム。そこは自慢できる。

ただ、その頃、高校生や大学生の先輩方が本当のビートルズ世代なので、そのかたがたの前ではおとなしくしてた。(笑)

その後もずーっとおとなしくしてたかも。

今、諸先輩方が70代とか80代になっているので、やっとやっとビートルズのことを我々が後世に語れる世代になったのかな、というそういう感じ。いや、自慢するんじゃなくて、それはマストの役割、つまり使命だと思っている。

ビートルズに関しては私の恩師中の大恩師も既に鬼籍に入ってしまったしなあ。

うまく言葉に出せない。うまく文章にならない。
その辺り、同世代の諸君、ビートルズを好きな後輩諸君、悟ってください。

ああ、慌てて文章書いているから、何がなんだかわからなくなった。
それではまた。



14時30分。
千葉県知事選挙に行く。

今回の会場は初めて美浜打瀬小学校。
つまり我が家の真ん前の小学校だ。



雨は時折降る程度。
なので、傘なしで出た。



ここが会場。

百瀬さんや小畑さんが係として立ち会われていた。



桜並木。
一向に開花が進まない。

なんせ寒いので。



緋寒桜が少しずつ開花している。
咲いたはいいけど、冷たい雨で可愛そう。



こちらは16番街の角の山桜。
開花してからどちらかと言えば寒い日が多いので、まだまだ長持ちするのかな。



バレンタイン通り。
人通りは少ない。



所用で長沼に行くことになった。
昼食として、ナポリタンをヤオコーのイートインで食べる。



夕刻、さつきが丘の吉野家でスタミナ豚丼を食べる。
480円だったかな。

かなり濃い味付け。
ニンニクが効いている。



玉子の黄身が美しい!!

怪我をしている稀勢の里がなんと照ノ国と本割で勝って星をタイにし、そして優勝決定戦でも勝って二場所連続の優勝。感動した。



夜はもちろん大河ドラマ。
亀が殺されて、いよいよ、次郎法師が直虎を名乗るシーン。
いやいや、益々面白くなってきた。
毎週楽しみ。

ところで、ビートルズについてあれこれ書いてしまったけれど、自慢できるほど詳しいかと言えばさにあらず。まだまだこれから勉強してゆこうと思っている所存。

PC版 =

2017.3.26
posted by 幕張のおじちゃん at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

大人の遠足・水戸編(その8) 「夜の土浦」

大人の遠足・水戸編(その8)
「夜の土浦」


何十年ぶりかの土浦駅。
東口に降りて、霞ヶ浦の土浦港を観たい。

それは長年の悲願。
何故かそこに行きたかったのだ。

それにしても土浦駅と駅周辺は凄く立派でびっくり。



土浦港は、想像していたのと違った。
高級なクルーザーやヨットが並ぶレジャー港だった。

考えてみれば、この港に船を置いて、土日だけ東京からここに来るなんていのが結構かっこいいかも。距離的にもまずまず近いしね。



なんですかねえ、あの白い塔。

上の撮影場所は下の図の★印のところ。
湖面は真っ暗で殆ど見えない。

やっぱ土浦は明るい時に来たいね。



以前土浦に来て桜が見事だったところは、もっと南のほうほ総合公園の辺りだったと思う。

体が冷えてしまった。
歩きをやめると途端に寒くなる。

今度は駅の反対側、つまり西側へ移動する。



土浦駅の西口。
びっくりだ。
こんなに立派なビルとかターミナルとか・・・

凄いなあ。
周囲は田舎なのに、ここだけ大都会みたい。(笑)



19時35分。
この路地を入ってみよう。
ほう。梅小路。

野生の勘でタウンウォッチングが始まる。
飲み屋街探訪ってわけだ。



中はこんなふうになっている。
おお。怪しさが漂っていて魅力的だな。



一番最初に現れた居酒屋。

みよし家 =
https://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080202/8009918/

残念ながらレビューは無し。



なんかここいい感じだな。
もうちょっと腹を減らして入ってみようかな。

鳥平 =
https://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080202/8008850/



こんな狭い路地にそば屋が・・・。

更科 =
https://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080202/8004213/

この店もレビューが1件。
ちょっと穴場過ぎるのかなあ。

突き当りはフーゾクの店のようだ。

この梅小路を出たところはさくら町通りという繁華街。
人通りはそれほどでもないけれど、少なくとも木更津の繁華街よりもずっと賑わっている。そして、噂通りフーゾク店もたくさんある。



割とまともな(笑)店。
お値段も高そう。

いけす割烹 圭 =
https://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080202/8012286/



どひゃぁ。これは凄い店。

小料理 しば =
https://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080202/8006726/

うーむ。残念ながらレビュー無し。



どひゃあ。ここも凄い。
凄すぎる。

なんじゃ、こりゃ。
崩れかけた店。

黒ちゃんラーメン =
https://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080202/8011252/

おや?
結構ポイント高いぞ。



ここも渋すぎ。
渋すぎて入り辛そう。(笑)

賀賢家 =
https://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080202/8013390/

ここもレビューなし。
写真は載ってるな。

しかし、この辺りの飲食店は渋いのばっかりだな。
ワタシ的には非常に興味がある。
あるのだけど、CPがどうなのかが心配。

そういえば、大手の居酒屋チェーンを見かけないな。



自販機の前にこういう休憩スペースがある。
これはいい配慮だな。



ここも渋い店。
掘立小屋みたいな感じ。

全品300円と謳っているが、どうなんだろうね。

居酒屋 侍 =
https://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080202/8003459/

うーむ。ここも1件だけのレビュー。



この先は駅から遠くなるし、ちょいとディープ過ぎるので、引き返すことにした。
それにしても土浦、マニアック過ぎる。

いっぺんどこかに宿を取って遊びに来てみたい。
でもなあ、最近予定が詰まり過ぎてその一泊が出来ないんだよね。(泣)



熱燗徳利なんて名前の居酒屋。
ここは割合マトモそうな雰囲気。

https://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080202/8003457/

それでも2件だけのレビュー。
土浦の皆さんはあんまり食べログ観ないのかな。



ここはどうかな。
土浦再生酒場だって。

ネモトン =
https://retty.me/area/PRE08/ARE57/SUB5701/100001255775/

ありゃりゃ、食べログの登録は無いわ。
ふーむ。



フィリピンパブ。
こんな感じの店がいくつかある。



ショーパブの看板。
ワタシ的にはダウソタウソが観たいかな。
ジョーク東郷ってのはどうなのか。(笑)
キャラ的には面白いけれど、ネタ的にはキツイんじゃね。(笑)
長州小力がホンモノ、というか偽物だけどホンモノ。(笑)
アントキの猪木もそうか。(笑)



ちょっと高級っぽい店。

まつやま =
https://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080202/8000916/

ありゃりゃ、ここもレビューがゼロ件。



ここは感じいいね。
お客さんがたくさん入っているのが小さい窓から見える。

くいもの屋 とりせい =
https://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080202/8000588/

なんとねえ。こんなメジャーな雰囲気の店もレビューが1件。

うむむむむ。

ま、でも、入らなくても飲食街を歩くのは楽しい。



暖簾が出てないけれど、中に何人かのお客がいる。
ちょっと気になる。

源助 =
https://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080202/8003056/

おお。ここは4件のレビュー。
しかも評価高いぞ。

肉団子が旨いらしい。
うーむ、しまった、すぐにチェックすべきだったな。



結局、この店に入った。
理由はこの桜町の飲食街の中で比較的駅に近いという立地と、ラーメンが500円という値段表が見えたからだ。500円のラーメンがあるということは他も全部安いんじゃないかと推測したのだ。

一日で色々なところを巡るので、出来れば一軒辺りに使う金額は抑えたい。




先客はゼロ。
厨房には店主だけ。

入ってわかったが、ラーメン類がメインだな。



とにかく生ビール。
500円。

旨い!!!

そして野菜炒めを注文。
しんみり一人飲みしていると、若者2人が入ってきた。



この店のおやじ、注文するといちいち驚くんですよ。
「野菜炒めください。」と言うと、「ひー。」とか叫ぶんですよね。
最初は聴き間違いかと思ったが、後から入ってきた2人組のおにーちゃんが、「すみません、チャーハンお願いします。」と言ったら、「えーっ!」と声を上げて、「麺のほうが早いんだけどなあ。」と小声でつぶやき、もう一人のおにいさんが「中華丼ください。」と言ったら絶句してました。どうやら、本当に驚いているようだ。
注文慣れしてないのかな。(笑)
で、更にチャーハンをつくっているときに、「いけね!」という感じの語句を発して、その後「ちくしょー!」と言ったような気がする。
とにかくなんかあんまり注文をしてほしくないような感じなんだよね。(笑)

時々、左腕を痛そうに右手で揉んだりしていたので、チャーハン系をあまりやりたくないみたいだな。

私の知ってるある店も、おそらくそういうことが原因で中華屋さんだったのに、炒めものがいつのまにかメニューから外れていた。

この後、チャーハンを食べたかったが、なんか悪いので、やめた。(笑)



結局、駅ナカのフードコートで牛丼食べた。
あーあ、旅先でこれじゃなあ。(苦笑)
かと言って、安いし、味もよくわかってるし、そこがチェーン店のいいところ。

だがしかし、こうした大手のチェーンやコンビニがことごとく地方の小さな個人店をも無くしてしまった要因なんだよね。土浦に限らず、昔は駅前に地元のラーメン屋とか焼き鳥屋、あるいは定食屋とかあってさあ、牛丼もオリジナルだったもんね。

ということで、この旅はここで終わる。

ちょっと飲み足りないから、土浦駅のコンビニ的な店(しかし実は薬局のウエルシア)でツマミになりそうなものを買って、更に別のコンビニで缶ビールを買って上野行きの常磐線に乗る。ビールを飲んでいるうちに眠気が襲ってきて、いつの間にか寝てた。気づいたときには偶然にも乗り換える為の柏の手前だった。

柏からは普通に乗り換え、そして新松戸で更に乗り換え、武蔵野線で南船橋を経由して海浜幕張へと到着した。

青春18きっぷは、あと1回だけ残っているが、それは星野さんが買い取ってくれる。
星野さんはいったいどこへ行くのだろうか。

青春18きっぷ、めちゃいいわ。
夏も色々行きたいな。

それにしても写真を撮り過ぎていることで編集がとんでもなく大変だった。
編集もひと苦労だし、読者の皆様も大変だったと思う。申し訳ない。有難う。
これに懲りずにまたこのサイトに来てちょーだいね。
シーユー!!!

2017.3.25
posted by 幕張のおじちゃん at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

大人の遠足・水戸編(その7) 「黄昏の笠間から夜の土浦へ」

大人の遠足・水戸編(その7)
黄昏の笠間から夜の土浦へ


この笠間稲荷前の商店街は一旦荒角という交差点で終わりだと思っていたら、その先の西のほうにも商店が続いている。なので、ちょっと寄り道をしてゆこう。
この写真の左側にはそば屋、右側には和菓子屋もあるしね。



いかにも以前は和食屋さんのような店舗だったような家屋。
今は民家として使っているのかな。
結構かっこいい家だよね。



重厚な石造り(オモテ側だけにしろ)の店舗。
右から読む店名で老舗だというのが分かるが、箪笥店というのが凄い。
箪笥の製造販売をしている会社なんだろうな。



凄いなこれ。
同じ急須だけ並んでいる。
これも笠間焼なんだろうか。

でもこの店は観光客相手じゃないみたいだな。

調べた。
盛山窯急須というものみたい。
で、産地はやはり笠間じゃないみたい。
常滑焼なのかな?

しかし常滑といったら愛知じゃないか。
ふーん。

まあ、そりゃそうだわな。
日常的に使うものをわざわざ笠間焼きにしなくてもいいわけだし。(笑)



奇妙な建物を発見。
個人宅なのか、店舗なのかわからない。
入口の引き戸には今話題の安倍晋三の写真。そしてその横には神社でカランコロン鳴らすひも付きの鈴がある。建物の前にも小さな祠があるからこれは神社なのかな。
よくわからなん。
安倍ちゃんのポスターの顔の左側には、「立ち読み禁止」、「万引き即逮捕」というシールが貼ってある。ということは、本屋さんかな。まさかね。

ナニコレ珍百景で取り上げてほしいよ。



この川、下流では涸沼川という名称になって(この辺りでもそうなのかな)、紆余曲折しながら水戸の南のほうの涸沼に注ぐ。更にその先は大洗で太平洋に注ぐ寸前で那珂川と合体する。
涸沼の読みは、「ひぬま」である。私はつい先ほどまで「こぬま」と読んでいた。どうりで検索にひっかからないわけだ。いや、出ることは出た。誤読している人が多いということかな。

さて、笠間駅に戻ろう。
引き返して、荒角の交差点を右折し、まっすぐ行くと笠間駅。
来たときとは異なる一本西側のルートになる。



荒町角の交差点。
正面の山はどうやら笠松城址のようだ。

あらまあ。そこにも行ってみたいな。
水戸にしても笠間にしてももう一度来ないと。

ところで賢明な読者の皆様(たぶんごく少数)は、この旅のどこに仕事があるんだよとお思いになられるかもしれませんが、ちゃんとしっかり笠間稲荷神社近辺で取材対象者のお顔の撮影をしたのであります。所用時間は約10分。守秘義務があるのでこれ以上は書けないですが、またお会いしたい素晴らしい方です。ご協力有難うございました。



ほほう。1,000円床屋ですな。
今、主流になりつつあるQBカットとかとは物凄くタイプの異なる雰囲気。
質実剛健なのかな。
いや、剛健というよりは建物がプレハブだから、なんというか。

ベイタウンのビボーン・メッセ(床屋さん)のおやじさんに言わせると、1,000円カットの店は床屋ではない。あれはカットハウスとは言っても床屋と呼んではダメ。床屋はちゃんと理容師の資格を持ってないとなれない。そんなことを教えてもらったのでした。(笑)



公共駐車場に面した少し寂れた飲食店郡。

笠間稲荷神社からは少し距離があるが、広い無料の駐車場があり、その利用者を狙ってか飲食店が並んでいる。おそらく飲酒運転がどうのこうのとうるさくないひと昔前の立地だったんだろうな。



かっこいいんだか悪いんだかわからないバー。
レトロ感を出すためにホーロー看板を付けるのはいいけれど、トーヨーゴム靴も日立給湯・暖房ボイラーもイマイチ。

あ、ひょっとして日立は郷土愛で???



この焼きそば屋が凄い。
焼きそば専門店だとしたら、この広い間口はいったい・・・。

食べログの登録はないなあ。
同店を話題としたブログも見つからない。



ホンダの販売店。
なんでこの店を撮ったかというと、側面のホンダの文字。
少し遠くから観たときに、「あれ?ホンダの片仮名のロゴマークってこんなんだっけ?」と思ったのだ。

少し調べてみたら、片仮名のロゴマークは特に無いみたい。

ああ、写真撮って損した。(笑)



個人の音楽教室だよね。
教室部分が自宅にくっついている。

ムーンサイダーもこんな感じだ。



ぶつぶつ色々なことを考えながら歩いていたら、既に駅に到着していた。
これは駅前のロータリー。



前回ちょっと寄りたかったいなり食堂。
今回もそば食べたばかりで食べられない。
ごめんね。

軽トラのおじさんは、私がこうして写真を撮るのを邪魔しないように、一旦停止の義務以外に余計に一時停止してくれていた。申し訳ない。

いや、このおじさんだけでなく、笠間稲荷神社の近辺でも道路越しに撮影していたら、止まれの標識の無いところでもこちらが撮影しやすいように一旦停止してくれた運転手さんに感謝。そんな場面が実に3回あった。地域性なんだろうか。いすれにしても嬉しい。



いなみ旅館。

寒くなってきた。
一所懸命歩かないとダウンを通して冷たい空気が体を震わせる。

おそらく5度とか6度とかそのくらいじゃないだろうか。





笠間駅。
三か月前に来たばかり。
愛着さえ沸いてきている。

いや、もう三か月も経っているのかという気にもなる。
あっと言う間だよね。



友部行き18時3分かあ。

なに!?
がーん!
20分以上待たねばならないのか!!!

ショック!!!



駅前のゴーストビル。

勿体ないよね。
なんか利用できないのかなあ。

それにしても駅前にはコンビニも物販店も無い。
20分の待ち時間も勿体ないので、少し離れたところにあるファミリーマートまでアルコールを買いにゆくことにした。(笑)



このちょっと気になるカフェい明りが灯った。
「あしゅら」という店名のようだ。

でもなんというか小うるさい店主じゃないかという気もする。(笑)
食べログにはレビューが無い。



昼間も観たギャラリー。
格子のガラス戸からこぼれる灯りがいい感じ。



普通の個人宅なのかなあ。
いいな、庭といい建物といい。



こんな古い住宅も点在する。

冬は寒そうだ。



コンビニではこれとツマミを買う。
もう1本、予備も買う。

カバンの中は松緑の300mlの瓶も入っているので、ちょっと重くなる。

さて、今後の予定であるが、当初は予定していなかった土浦にも寄ってみることに決定。
何十年も電車で土浦は行ったことがないのと、その昔、フーゾクの店が多くて、そんな怪しい街を探訪してみたいという両方の想い。

5、6年前に霞ヶ浦沿いの桜を観に行ったこともあったな。
懐かしいなあ。



5分前に笠間駅のホームに立つ。

向こうに見える山は筑波山かな、加波山かな。



沈みゆく太陽。(少し前に撮った)
周辺に交通量お多い道路もないし、航空機なども飛んでいないので、静かだ。

笠間周辺の山々は500mにも満たない標高。
ちょっと離れたところにある加波山が700m台。



あの正面やや左の比較的とんがった山が加波山なのかなあ。



旅情。
暮れなずむ笠間の山並み。



18時3分発の友部行きがやってきた。



これ、昨年末の大人の遠足の時に購入したインチキの時計。
フランク三浦のバチものかな。(笑)

時間が狂わないから実はなんでもいいのだ。

そのうちちゃんとした時計を購入してみるかな。



友部駅から上り方面を観る。

ここで常磐線に乗り換える。
そして土浦へ向かう。



18時15分。
常磐線の上り。上野行き。

車内は割合空いていた。
ワンセグでニュースなどをチェックしているうちにいつの間にか寝ていた。

起きたのはちょうど土浦。
奇跡だ!!



19時少しまわったところ。
土浦駅の改札を出る。

立派な駅だ。

2017.3.25
posted by 幕張のおじちゃん at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

大人の遠足・水戸編(その6) 「門前でそばを食べる」

大人の遠足・水戸編(その6)
「門前でそばを食べる」


水戸でそば屋に入れなかったので、ここで。
柏屋さん。



先客ゼロ。
おーなんか店内の空気が歴史を感じる。
このストーブ、そしてヤカンもグーっ!



おー。この収納棚が凄い。

柱時計は動いているけれど、時間が狂ってるな。



二階がどうなってるのか興味あるなあ。



実はそれほど空腹ではなかったので、せいろを。



典型的な更級系。

麺線は割合ばらついている。
手打ち、包丁切りの証拠。

ひと口。
ああ、ウマい。
ちゃんとつくってるわ、これ。

嬉しくなるね。



なんと、メロンの漬物をサービスでだして頂いた。
珍しいよね。
これがまた旨い!!!

確かにメロンの風味。ほんのり甘い。

これをきっかけで若い店主(40代くらいかな?)と少しお話しさせて頂く。
楽しかった。

柏谷 =
https://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080103/8006532/



店を出たらほぼ正面の店舗がオープニングのセレモニーをやっていた。
料亭チックだが、珈琲ショップみたい。



ここにもそば屋があった。
既に今日は閉店している。

狸庵 つたや =
https://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080103/8001293/

創業はなんと明治八年。

2017.3.25
posted by 幕張のおじちゃん at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

大人の遠足・水戸編(その5) 「笠間へ再び」

大人の遠足・水戸編(その5)
「笠間へ再び」


さて、これから前回の笠間での取材の続き。
少しだけ仕事をしに笠間へ行く。

笠間へは、常磐線で三駅くらい上って、友部から水戸線で小山方面へ二駅。
割合近いのだ。

ところがだ、なかなか常磐線が来ないよ。



木更津にもあるジーゼル機関車などをぼんやりと観る。



上りの特急は来るんだけどね。(泣)



東京方面へ去りゆく特急を見送る。

ところで、水戸線で小山まで行き、そこから両毛線で佐野や足利へ行く路線も魅力的だけど、すっかり忘れていた路線があった。

それは、水郡線(すいぐんせん)。
文字通り、水戸と福島県の郡山を結ぶ路線だ。
かなり長い路線だ。
途中、有名な袋田の滝のある大子町も通過する。

いやいやいや、これは不覚。
今度の青春18きっぷの旅はそっち方面に行ってみたいな。



ああ。
下りの電車が来た。

実に20分くらい待って上り列車が来た。
タイミング悪いなあ。



15時55分。
友部駅着。

そこから水戸線へ。



笠間駅到着。
16時ちょっと過ぎくらいか。



南側はこのような景色。
筑波山の北側に位置する。

加波山よりももっと北だな。

風光明媚なところ。



おっと。割合乗り降りする人が多い。

さて、どうするか。
少し時間があるので、観光案内所でレンタル自転車借りて、なんて思って訊いてみると、この時期は午後4時で貸出を終了しているんだとか。
ああ。残念。

レンタル自転車で陶芸の丘というか、前回行けなかったところに行きたかったのになあ。

またまた課題が出来てしまったぞ笠間。
笠間は笠間で水戸とセットにしないで、単独にしないと回れないね。

或いは、笠間に最初来て、十分回ってから、水戸は夜の飲食だけにするとかだな。

よし。また夏以降の課題にしよう。

ということで、取材と撮影の為に笠間稲荷方向に歩くことにした。
笠間稲荷も自転車で行けば楽ちんなんだけどな。

2017.3.25

▲このページの先頭へ





笠間稲荷で松緑(日本酒)を飲む


自転車がNGなら徒歩で笠間稲荷へ向かう。
歩きたいので、バスやタクシーは使わない。

徒歩でも20分くらいで現地着だし。
お金も使わなくていい。
それから、前回来たときは暗くなってからだったので、今回はタウンウォッチング出来る。



おお。いきなりいい感じの酒屋さん。
こりゃ、帰りに寄ろう!!!

と、思っていたのに、帰りにはすっかり忘れてた。
(別のルートで戻ってきた為。)



ギャラリーだって。
面白そうなんだけど、寄っていると明るいうちに笠間稲荷の境内での撮影(シークレット)が出来なくなりそうなので、今回はパス。



民家を利用した陶器のギャラリー。



この手押しポンプがいいアクセント。



ここも今回は寄れないな。
というか、ワタシみたいな貧乏人の寄るべきところじゃなさそう。(苦笑)



ここも笠間焼の窯元のようだ。



ここはカフェだね。

カフェ ナナイロ =
https://www.facebook.com/kasamacafenanairo/



お菓子処「松島」 =
https://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080103/8002194/



到着。



門前の商店街。
前回は遅めの時刻だったので殆ど閉まっていた。
今回は全部開いている。嬉しいな。



つの国や =
https://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080103/8006783/

そば稲荷が売りのようだ。



おお。ここは!!!
湊屋さん。
メンチ、コロッケが100円だって。

残念ながら食べログレビューは無い。



笠間といえばおいなりさん、だって。
うーむ、ちょっと食べたいけれど、水戸市内で食べたので、今回はパス。



かさまカフェ 鍋屋 =
https://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080103/8015725/



田井商店。



おお。地酒。
醸造元の笹目宗兵衛商店だって。

https://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080103/8009383/



ここが笹目宗兵衛商店の売店。



この720mlを買ってゆきたいが、ちょっと荷物になるしなあ。

「松緑」のワンカップを買う。
そして店頭で飲む。



その正面が笠間稲荷の正面になる。



おお。旨いわ、これ!!!
すっきりした飲み口。



仲見世。



さて、お参りをすることに。



手水舎(てみずや)。




本殿はご覧の通り、結構立派。
ちゃんとお参りした。



反対側の観る。
正面は先ほどの酒屋さん。

この境内で他に色々と写真撮ったけれど、このページが重たくなるので、割愛。
(今更遅いか。w)



稲荷神社だけにこういう置きものが至るところにある。



吉田屋 =
https://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080103/8012165/



笠間焼 田丸屋 =
http://www.monzen.com/tenpo/tamaruya/page1.htm

笠間焼きと言っても食べ物ではありません。
すみません。



二ツ木 =
https://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080103/8001740/

稲荷寿司専門店。
クルミ入りの稲荷寿司なんてちょっと食べたい気分。



16時55分。
門前の商店街。
東方向。

2017.3.25
posted by 幕張のおじちゃん at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

大人の遠足・水戸編(その4)「弘道館 そしてその周辺を巡る」

大人の遠足・水戸編(その4)
「弘道館 そしてその周辺を巡る」

弘道館は、水戸藩第九代藩主徳川斉昭が、天保12年(1841年)に開設した日本最大の藩校です。最後の将軍徳川慶喜は、幼少期に弘道館で学び、大政奉還後ここで謹慎生活を送りました。
幾度の戦火を免れた正門、正庁、至善堂は国の重要文化財に指定されています。
http://www.koen.pref.ibaraki.jp/park/kodokan01.html



ミナミ食堂の通りの反対側にこんな看板を見つけた。
皮肉なもんで今までそば屋が見当たらなかったのにね。(泣)

ちょっと無理して食べようかと少し悩むが、あらら、11時から14時までかあ。
つまりなんだな、若干14時を回ってしまっているからどちらにしてもダメだ。

https://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080101/8000232/

食べログを観ると、独創的な太いそば。大盛りだし。
わー。これは行きたかった。
穴場的なそば屋だったのね。(ぐすん)



なんとなんと、こんな立派なそば屋も見つけた。
ちょっと奥まったところなので、これは発見しずらいかな。

吾妻庵 =
https://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080101/8002219/



こっちは涼亭だな。

なが坂 =
https://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080101/8006827/

おお。ランチもやってるんだな。



おお。いいね!!
裁判所東という交差点。



かっこいい建物だ。
弘道館を探しつつ、偶然に見つけた。

水戸駅から弘道館をダイレクトに目指していたらこの建物には出会わなかったと思う。

ところでこれは三の丸庁舎?
裁判所?

ああ、地図を観たら三の丸庁舎だった。
つまりこれはかつての水戸城内なのだ。



その三の丸庁舎の周囲の空堀。



ん?
あれが弘道館かな???



どうやら違うみたい。



水戸東武館だって。
中から少年剣士たちの勇ましい声がしている。



水戸市水道低区配水塔
びっくり。長年の謎が解けた。これ、水戸にあったんだあ。
というのは、この給水塔(配水塔)は、給水塔マニアの垂涎の的。
しかし案外メディアの露出は無いんです。
無いというか、場所とか名称が分からないので、検索のしようが無かったんですね、ワタシ的には。

ただ、ご覧のように前の道路が工事中で、しかも、小型のユンボが敷地内に入っている。
うーむ、これはもうリベンジしないと。
また数か月後には水戸を訪れないとね。



三の丸の東側に回り込む。
グーグルマップを観て、なんとなく現在地と弘道館の位置関係が分かった。

後で分かったんだけど、この辺りから那珂川が意外に近いようだ。
全国の主要河川の写真を撮ることをずっと前に計画して頓挫したことを思い出した。
今はシリーズ化してないものの、ちょこっとだけ寄ってみたかったな。



鹿島神社の入口。
この神社は水戸駅からは弘道館の裏手に当る。

入ってみよう。



この参道も梅が見事。
水戸は徹底的に梅なんだね。

この季節は水戸に来ないといけないっちゅうことだな。

この徹底ぶりは、でも他の季節を犠牲にしてないか。
そんなことはないだろうが・・・。(笑)



この道で弘道館へ行けるみたい。
というか、ここも弘道館の敷地のようだ。



ここも偕楽園に劣らず見事な梅だ。



しだれ梅(?)。



孔子廊。
何故かこれだけしっかりと名称を記憶した。(笑)



小さな鐘楼。
面倒なので近寄らなかった。

このオリジナルサイズの写真から、立札に「学生警鐘」と書いてあった。
一時限目とか二時限目とかに鐘を鳴らしていたのかな。



八卦堂(はっけどう)。



鹿島神社の本殿。
割合小さ目な社殿だ。





御神輿殿。
大きな神輿が二つ。そしてこども神輿が一つ所蔵されている。



木の柵の中には要石が祀られている。
鹿嶋市の鹿島神社を模したものらしい。

地震を鎮めているとされる。



弘道館の一部。



ぐるりと回って弘道館の正面に向かう。



なんて美しい梅林なんだろう。
本当に今回はラッキーだったな。



大手橋。
ちょうど正面辺りが水戸城の本丸のようだ。

そして私がこれを撮っている背中側が弘道館の正面に当る。



ここが弘道館の入口。
正面玄関だ。

門は閉じていて、中に入るのには、右手から。



ここで入場料200円を払い、塀の中へ。



そしてここが弘道館。

おお。ここまで来てやっと水戸に来た意味を実感できた。
もとい。たっぷり梅の花を観たときで十分だ。(笑)



正面から。

さすが徳川家の学校だな。
素晴らしい!!



建物の中に入る。
一番最初にこの部屋に出くわす。

玄関入ってすぐの部屋。

しかし、「尊攘」とは。
本当にこれが掲げられていたんだろうか。



おじさん達による解説のボランティアの方がたくさんいたけれど、マイペースで周りたいので、遠慮した。

次回お願いします。

ここは中庭。

この木のこともボランティアの解説員の方だったらどんないわれがあるのかなどと懇切丁寧に教えてくれたんだろうな。



中はとにかく広い。



庭の白梅、紅梅。

そこから何が見える?
はい、世界へ繋がる大海原が観えます。

あ、ここは水戸藩だからそういう考えはダメだったんだろうな。



縦は、この建物が日本遺産になったことを証明するもの。



日本だなあ。
と、どうでもいいコメントを・・・。
すみません。



しかし、絵に描いたような庭だな。



長い廊下。



湯殿。
何人が同時い入ったんだろう。

冬は寒かっただろうな。



縁側。
廊下と二重になっている。



何かのイベント。
当時もこんな感じだったんだろうね。



すみません。
学が無くて、何を書いてあるかわからないっす。



ここは結構狭い廊下だな。



第15代将軍の長持ち。



消火器。



大河ドラマに出てきそうな中庭。

実際にロケなどで使われるんだろうな。



弘道館の鬼瓦。



この中庭は昔の民家っぽいな。



ここも中庭。
まるで迷路のような造り。



外に出る。



西側から。



先ほど中から観たしだれ梅。



パンフレットなどに使っている写真はこのアングルが圧倒的に多い。



大手橋から観る弘道館。



徳川頼房公像。

頼房は常陸水戸藩の初代藩主。水戸徳川家の祖。徳川家康の十一男。



水戸城址の解説。

今の時代はこういうのはここで読まずに、デジカメで撮影して家に帰ってからゆっくり読む。
それと、こういうのをここで読んでいると、なんかみんな集まってきちゃうんだよね。


水戸城 Wikipedia
水戸市の中心部、水戸駅の北側に隣接する丘陵に築城された連郭式平山城である。北部を流れる那珂川と南部に広がっていた千波湖を天然の堀としていた。本丸の西側に二の丸が配され、さらに西に三の丸が配され、それぞれが空堀で仕切られていた。また、城郭には石垣がなく、全て土塁と空堀で構成されていた。徳川御三家の居城であったにもかかわらず、尾張藩の名古屋城、紀州藩の和歌山城に比べるとかなり質素で、防衛上の重要性がなかったためか城郭と言うよりはむしろ政庁としての性格が強かったようである。水戸徳川家が参勤交代を行わない江戸常駐の定府大名であったため水戸城は藩主の居城としての役割を担っていなかったのである。
江戸時代の櫓は、二の丸に現在の茨城県立水戸第三高等学校と茨城大学教育学部附属小学校・附属幼稚園にまたがる形で存在した。三の丸には藩校などがあり、本丸は主に倉庫として使用されていたとされる。本丸を中心として使用していたのは江戸氏の頃とされる。天守は建造されず、3重5階建ての御三階櫓があった。



茨城大学教育学部付属小学校・幼稚園。
水戸城のおそらく本丸の部分。



水戸市立第二小学校。
凄いなあ。公立中学校がこんな立派なんだあ。



大手橋を下から見上げると。
結構橋脚は高い。
上のほうに橋がある感じ。



15時15分。
水戸駅に戻る。

2017.3.25
posted by 幕張のおじちゃん at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月27日

大人の遠足・水戸編(その3) 「水戸のグルメ?」

大人の遠足・水戸編(その3)
「水戸のグルメ?」



13時35分。
3ヶ月ぶりに水戸駅頭に立つ。
黄門さまの像の両脇には梅の鉢が置かれている。

さて、どうしようか。
ぶらぶらしながら、昼食でも食べよう。

とりあえず、旨い蕎麦が食べたい。
常陸秋そば(茨城県産の蕎麦の銘柄)の手打ちそばかな。

でも実はあまり空腹ではない。
朝食が遅かったし、そうだ偕楽園でおやきを食べたんだ。

ま、急ぐ旅でもないので、南町の方面へぶらぶら歩くことにした。



南町の方向を眺める。



KEISEI HOTELの前の大銀杏。
この交差点は銀杏坂という。



水戸駅を振り返る。

最近千葉の駅も大きくなったけれど、それでも水戸駅にはかなわないかな。

銀杏坂の交差点を渡り大通りの南側へ。



東照宮へ寄ってみる。
鳥居の右側に何か書いてあるな。

なんと平成23年3月11日の東日本大震災で鳥居が倒れてしまったらしい。
その再建の呼びかけのようだ。

そうなんだ。(しみじみ)



参道は閑散としている。



おや?
「ぷりん」???
アロママッサージの店。

どっかで観たことあるなあ。
ちょっと考えたら、駅方向から見上げたあれだ。



これ、これ。
下から見上げると、実はスリリングな雑居ビルの3階だか4階にある。



しかもこの部分、オーバーハングだよ。
大丈夫なのかなあ。



東照宮は右の階段を昇る。
手前にマネキンが置いてある。



なんか不思議な風景。



振り返ってみたところ。
ほんと、閑散としている。



東照宮の石段を昇らず、まっすぐ行くとアーケードがある。

うわ。ここ、まずい。
すげえ閑散としている。

でも案外ここ好き。
後で行ってみよう。



とりあえずはここを昇る。



上にも鳥居がある。



境内には稲荷神社もある。



天満宮もある。
学問の神様の菅原道真公をお祀りしている。

色々あって、効能のデパートみたい。(笑)



本殿よりもはるかにでかい社務所。



本殿。
背後に巨大なマンション。



本殿の前を素通りする家族。



今度はこっちの階段を降りてみる。



先ほどのアーケードを反対側から歩く。
閑散としている。

居酒屋が中心の商店街なので、夜じゃないと面白くないかもしれない。



再び大通りを西北西へと向かう。
頼りは古い記憶だけ。
ずっと以前に確か南町にいい感じの飲食店があったような記憶がある。

今の時代は食べログを観りゃいいのかもしれないが、こうやって適当に歩いて店を発見するのも楽しい。

ところで上の写真に写っている細長いビル群。
おそらく一階は店舗の筈。
その半分以上がシャッターが閉まっている。
土曜の午後だから書き入れ時なのに。

水戸に限らず全国的にこんな寂しい風景が当たり前になっている。
店舗に限らず住居にしても空き家が多くなっている。

悲しい、悲しい。



中央郵便局前の交差点の歩道橋に昇って行く手を眺める。
なんとなく活気のあるような街並みが出現した。
まあ感だけど。



これは和菓子屋さんかな。

木村屋本店 =
https://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080101/8000367/

「水戸の梅」という銘菓を販売しているようだ。



南町1丁目の交差点にこんな魅力的な店を発見。

店名の「ミナミ」の下に、ラーメン、だんご、すし折、赤飯と書いてある。
なんか面白い。(笑)

水戸に行ったら是非寄りたいというそば屋を押しのけて、瞬時にここに入ることに決めた。
遅い昼食。



この海老のようなイラストはなんなんだろう。(笑)



ラーメンがなんと470円。
素晴らしい。

店内にはおひとりだけのお客さん。
60代の後半くらいのご夫婦をやっておられる。

おやじさんも女将さんも、必要以上には話しかけてこないが、なんか人柄が良さそうな感じ。



カウンタ。
本当は雰囲気のある店の中央部を撮りたかったんだけど、なんか撮影しているのが野暮ったく思われるのが恥ずかしいので、ちまちま端っこだけ撮った。

古いレジだけでも撮りたかった。

注文はラーメンといなり寿司。
いなり寿司は1個70円。



お。旨い。
酢が効いている。

ラーメンは女将さんがつくっている。
おやじさんは、テレビを観ながら、ときどき私が話かけるとうなずきながら待っている。



そしてラーメン。
いかにも昔のラーメンというか、中華そばという感じ。

鶏ガラスープにはやや煮干し風味。



麺は柔らかい。
でも、これがまたいいんですね。
旨いです。

おやじさんがラーメンを私に運んできてからは、私の斜め前の席に座ってテレビを観ていたお父さんが、女将さんを呼びよせる。そして一緒にテレビを楽しんでいた。マイケルジャクソンが飼っていたチンパンジーがテレビに映しだされていた。なんかいいよね。

その前に、千葉動物公園の風太君が出ていた。そして風太君の着ぐるみの中野志保さんがインタビューされていた。

ご馳走様。美味しかったです。

女将さんは、いなり2個で100円でいいですよと言った。
ラーメンと合せて570円。
ちょっと得した。



ミナミ食堂の脇からの路地。
なんか向こうのほうにも色々と店があるような気がするが、とりあえず腹いっぱいになったので、確かめるのはまた次の機会かな。

うーむ。しかし、そばを食べたいという野望がここで失せてしまった。
連食が効かなくなった私。
情けない。

2017.3.25
posted by 幕張のおじちゃん at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

大人の遠足・水戸編(その2) 「予定外の水戸偕楽園」

大人の遠足・水戸編(その2)
「予定外の水戸偕楽園」


12時ちょい過ぎ。
偕楽園の臨時駅に到着。

実は、つい5分くらい前にはこの駅に降りることなど考えてなかった。
もちろん水戸と言えば偕楽園なんてすぐに想像するワードだけど、今回はまったく予定してなかった。何故ならば梅の季節はとうに過ぎていたと思ったからだ。

しかし、臨時駅に停車するということはひょっとしたらまだ梅が見ごろなんだろうか。

ということで、つい降車したのだった。

臨時駅で降りる乗客も多かった。



こんな可愛らしいお嬢さんが迎えてくれます。



ホームから常盤神社を眺める。

偕楽園は臨時駅からあっと言う間。
というよりは、偕楽園の中に駅があると言っても過言ではない。

改札を出て、道なりに行けばすぐに登り口に出る。
ただ、ちょっと登りはしんどい。ちょっとだけだけど。お年寄りにはこたえるかも。
常盤神社の石段を上っても行ける。

私はダイレクトに偕楽園の門を目指した。



偕楽園は梅が咲き乱れている。
もうでもピークは過ぎたんだろうね。

偕楽園は今回で3回目だけど、梅の季節に来たのは初めて。
ラッキーだな。嬉しい。



マクロっぽく撮ってみた。

いいね。
(自画自賛)



千波湖を見おろす
天気もいいしサイコーですな。



千波湖の西端。



好文亭。
徳川斉昭が設計したそうだ。

前回、息子が小学生くらいの時だったかな、それとも幼稚園の時だったかな。
ここに来て、そして息子に我々夫婦の写真を撮ってもらった記憶がある。



どっかの高校の生徒による抹茶サービスもやってたっす。



いいね。



可愛いです。



アップ。







天気にも恵まれ、最高でした。



神社の境内に色々売っているので、まずはビール。



さすがに綿あめは無理。

へえ。綿あめって500円の時代なんだな。



副将軍という銘柄ですか。



猿回しをやってた。
細い紅白の棒2本を竹馬みたいに操り歩いていた。
凄いな。



せっかくなんでお参りしよう。



でも並んでいたのでやめた。



能楽堂かな?



お雛様が飾られている。



おやきを売っている。
昼食は水戸市内で蕎麦にしようと思っているが、その前に1個だけ食べよう。



茄子味噌にした。
200円。

うう。イマイチ。(泣)



さて、そろそろ水戸市内へ行く。



梅林は千波湖の一番川上のほうにも広がっていて、かなり広大である。



この辺りが一番奥地。
見慣れた袖ヶ浦公園の梅林とはかなり規模が違うな。



水戸駅の方向を眺める。





千波湖と偕楽園の間にご覧のような水路がある。
この存在は初めて知った。



千波湖。



千波湖に渡る歩道橋の上から好文亭を観る。
こうして観ると、ここからかなりの標高差がある。



一旦臨時駅に行ったところ、なんと水戸方面行きは二十分待ちだったので、再び近辺をぶらつくことに。



とりあえずホームへ。

上り方面からも梅林が良く見える。



水戸駅方面から貨物列車がやってくる。



こういう図は千葉では撮れない。
儲けものだ。



13時24分。
やっと水戸方面行きの電車がやってきた。

2017.3.25
posted by 幕張のおじちゃん at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

大人の遠足・水戸編(その1)

大人の遠足・水戸編(その1)


3月25日 土曜日
大人の遠足・ソロ活動なのだ。しかし、しかし・・・。
うっかり二度寝してしまった。
そしてそれからいきなりクライアントさんと電話やらメールでのやり取り。
ちょっと予定外に時間を要する。

本当は7時には家を出たかった。
まあしょうがない。
そう急ぐ旅でもない。

スタートは8時少し前。
気温はちょっと低目だな。
晴れているからまあいいか。



9時12分 海浜幕張駅発東京行きの京葉線快速に乗る。



中吊りはやはり森友問題。



南船橋から武蔵野線に乗り換える。



9時50分頃、新松戸。
ここで下車して朝食にしよう。

ちょっと遅いけれど。



土曜日だけど武蔵野線上りホームには人がたくさん。



流山電鉄。
久々にこの地に降り立った。



いきなり電車がやってきた。
この色合い。
いいね。

昔の地下鉄丸ノ内線を彷彿させるカラーリング。



大人の遠足・流山電鉄の旅もやってみたいな。



幸谷駅に停車。



あー。なんかいいなあ、この景色。



馬橋方面。



水戸方面に行くのに、こういうところで時間取っちゃうと後半キツクなってしまうと分かっていても、久々の幸谷駅のほうに歩く。
懐かしい。



ここが幸谷駅。

かつてとなんら変わってないな。

息子とこの駅から流山に二人でショートトリップをしたことがあった。
まだ息子が小学生の時だったかな。



再びJR新松戸駅。

さて、何を食べようか。
新松戸は、ありとあらゆるファストフードの店が揃っている。
あり過ぎるくらいだ。



選択肢がたくさんありながら結局安易に立ち食いそば。
一番早いってのが選択理由かな。

でもこの「喜多そば」というのは初めて。
常磐線沿線に多いのかな?



無難なところで、朝そば(360円)をチョイス。
山菜にワカメと天かすという組み合わせ。



可もなく不可もなくといったところか。
若くて元気な女の子が印象的。
この駅を利用するサラリーマン諸君は、こういった感じで朝を迎えられるっていいよね。

https://tabelog.com/chiba/A1203/A120302/12012514/



新松戸から常磐線に乗る。



10時10分。
常磐線普通で柏まで行き、そこから常磐快速の電車に乗り換える。
少々待たされる。



同駅には東武鉄道も入ってくる。

先日鎌ヶ谷から船橋まで乗った東武アーバンパークライン。



常磐特急。
かっこいいけれど、ちょっと怖い。

アゲハの幼虫みたいな気もする。



アーバンパークラインはこういう車両もあるんですな。

というか、今はこっちが主流なのか。



柏にはこんな電車も走っている。
これは千代田線だよね。



普通電車。
なかなか快速が来ないよ。



10時25分。
やっと来たよ。

常磐快速、水戸行き。



常磐線の車窓からの景色。
高浜のちょっと手前くらいから筑波山を望む。



その上の写真と、連続でシャッターを押した写真がこれ。
手前の湖みたいな川は、霞が関の北端に注ぐ恋瀬川。
なんともロマンチックな名前の川だ。
更に上流はなんと天の川という。
素晴らしい。

2017.3.25
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2017年03月24日

ベイタウン桜並木が開花し始めた

ベイタウン桜並木が開花し始めた


3月24日 金曜日
昨夜は24時30分からサッカーのワールドカップ予選。
UAEとのテレビ中継を観て、それからうだうだしていたので、思い切り睡眠不足。
マズイなあ。

今日は余力があれば、大宮のあるクライアントさんにごあいさつに行くことも考えていた。しかし、そんな気力はとてもない。

まあでもサッカーは勝ったからいいか。

午前10時。
眠さをこらえて打ちあわせに出かける。
海浜幕張駅前のサンマルク。

その道すがら15番街の脇の紅い桜が開花し始めているのを確認。
これ、ヒカンサクラという種類みたいね。
漢字だと、「緋寒桜」。
「彼岸桜」というのと混同するといけないので、最近は「カンヒザクラ」と呼んでいるみたい。

なんか今日は肌寒いな。



17番街脇のオオシマザクラもまばらに咲いている。

北風が強くて、ピントがなかなか定まらなかったが、なんとか撮ったぞ。w

いよいよ本格的な春がやってくるのだね。
来週は花見だな。



昼食はIKEAの野菜カレー。
324円。
お、324って、今日の日付じゃん。(笑)

2017.3.24
posted by 幕張のおじちゃん at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

船橋で仕事 そして飲む

船橋で仕事 そして飲む


たまには裏通りからプリントハウスへ向かう。



まだ明るい。
この景色はいつも夜しか観ないので新鮮。



稲荷屋の路地側の入口。
いいよね、ここ。
まだ入ったことない。



こちらは正面。
同店は慶応元年。つまり江戸時代の末期に創業だという。
凄いなあ。
神田まつやよりも古いんだ。

ふなばし 稲荷屋 =
https://tabelog.com/chiba/A1202/A120201/12002138/



プリントハウス。
というか、ビーンズハウス。

ここで少し打ちあわせ。
その後、次の打ちあわせの為の時間調整。
飲みながらということで、引き返して、あさひで先行して飲む。



この角が居酒屋「あさひ」。
とんでもなく狭いのだけど、とんでもなく人気。
いつもぎゅうぎゅうのすし詰め状態で入れない。

今日は奇跡的に入口に1席だけ空いていた。
ラッキー。



私の席の真ん前の景色。
そしてお隣さんの頭上の向こうの景色が下の写真。



殆ど空間が無い。
立っているお客さんもいる。

まだ明るいのに満席。
凄い店だ。



まずはお隣さんといきなり仲良くしてもらいつつレモンハイで乾杯。
お隣さんはいい感じの女性だった。

その向こうがアニメのキャラをしているカップル。
いや、キャラをやっているのは男性で、しかも若目の女装をしている。

ひょえ。面白い人が来る店なんだね。



メニューは色々ある。
そして安い。

加賀屋とか一平では味わえないちょっと変わったメニューが多い。

これはお隣さんが食べていたので真似して注文。
なんとウィンナーが入っている湯豆腐なのだ。
味付けも変わっている。

なんだろう、酢も入っているね。
そうか、味ぽんを最初から入れてるんだな。



これはなにかと言うと、紅ショウガのオムレツだって。
珍しいので注文してみた。

うん、案外イケる。



レモンハイが甘すぎたので、他のお客さんの真似。
チューハイのレモン載せ。

あ、こっちのほうが旨い。



続いて麦焼酎「壱岐の島」ロックで。
1杯390円。

あ、これ旨い!
これ今度買おう。



鯛の刺身。
290円という値段といい、柔らかすぎる身といい鯛っぽくないけど、まあ、いいか。w



煮こごり。
うん、これは旨い。

一平のに似てるな。

テレビでは例の証人喚問のニュース。
それに引き続いて大相撲。
私の真上に設置されているテレビを天井を仰ぎながら辛うじて観る。

おお、稀勢の里勝った、勝った。
新横綱強いね。
高安は2敗目。

ということでお愛想。
美味しかったし、楽しかった。

途中から入れ替わって入ってきたお客さんが面白かった。



「あさひ」を出て、一平とか加賀屋のあるほうに移動する。



駐車場から。



ここも以前から気になっていた店。
船橋はまだまだ奥が深い。

行ってみたい店がたくさんあり過ぎる。w



ここはなんだろう。
なにかの店っぽいけれど・・・。



一平などが並んでいる通りの一番奥のほう。

この雰囲気がとても好きなのだ。



花生食堂。
最近全然寄ってないなあ。
たまにはここでビール飲みたい。



二葉。
ここもご無沙汰。

次回船場で早めに仕事が終わったらここで飲みたいな。



船橋駅の高架下の商店街。
そのトイレの中にこうして絵が飾られている。

ナイスだな。



海老川。

2017.3.23
posted by 幕張のおじちゃん at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

証人喚問

証人喚問

スマホで森友問題のニュース、動画等チェック。
なるほどねえ。
籠池氏の証言は信憑性に欠けてるな。
苦し紛れだと思う。
昭恵夫人が100万円寄付したかどうかなんて真実かどうかは決定的な証拠が出ない限り、分からないわけだ。
そんなことよりも国民の財産である国有地がとんでもない安値で売られたというのがそもそもの問題で、いくら籠池氏が嘘八百を並べても、籠池氏の力でそれが出来るわけじゃないのだ。

はっきり言って今日の証人喚問は無駄。
籠池イジメ。
偽証がどうしたこうしたというのは二の次。
前述のように本筋から外れている。

それと、昭恵夫人がメールで籠池側の要望を却下したというのはたぶん妥当だと思う。本件に関しては昭恵夫人は利用されていた側だ。仮に昭恵夫人が関係機関に口ききしたとしてもだよ、断ったとしてもだよ、国有地を安売りした人は別にいるわけだからね。そいつを引っ張り出さないといけないんだろうね。

2017.3.23
posted by 幕張のおじちゃん at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

鎌ヶ谷へ

鎌ヶ谷へ


3月23日 木曜日
午後2時の茂野製麺本社でのアポの為に、海浜幕張からバスで幕張本郷を目指す。幕張本郷から京成、新京成と乗り継ぎ初富に行く。
久々に電車での茂野製麺だが、このルートだと片道だけで580円と京葉線で東京駅に行くよりも高い。ま、しょうがないか。

天気は晴れ。薄曇りかな。
午前中は例の籠池氏の証人喚問のテレビ中継やらWBCの決勝なんぞもあって、非常に気になっていたのだけど、茂野さんに行く前にあちこちに行ったり来たりで結局テレビは観ることが出来なかった。うむむむ。



幕張本郷駅から新京成の初富までの切符を購入。
京成と新京成は別会社なので、京成のひと区間の運賃がかかる。
なんかねえ。一緒に出来ないもんかねえ。



何気なくJRのほうのホームを眺める。
珍しく、JRもこちらの京成の電車も来ない。



京成の上り方面。



わー。本当に来ないわ。
余裕だったのに、時間がどんどん過ぎる。(汗)



JRのほうが先に来た。



JRの1分後に新京成直通の松戸行きの到着。
ラッキーだ。



そして初富で下車。



わお。新京成の初富駅が高架の工事をしている。
あ、工事をやるのは知っていたが、こんなに進んでいたとは全く知らなかった。



うーん。いつの間に!!

そういえば、最近電車で来たことがなかったな。



長閑な雰囲気。



10分前に到着。

そして約1時間20分の打ちあわせ。



次に船橋に行く為に東武線の鎌ヶ谷駅に行くものの、時間調整が必要なので、西口を少しぶらつく。



西口にはこれといって大きな建物も目立つ店も無く、落ち着いた雰囲気。



気になる店。

王道 =
https://tabelog.com/chiba/A1203/A120303/12009391/



ここもちょっと気になるぞ。



急にラーメンが食べたくなった。
寄ってしまおう。(笑)



一枚板の立派なカウンタに座る。
凄いね、これ。

注文は一番安い背油醤油ラーメン。
580円。
嬉しいね。



おお。いいビジュアル。

そして旨い!!
チャーシューもジューシー。



麺はやや細い。
適度なしこしこ感あり。
ちょっとリフトが上手くゆかなかったな。

バランスのいい旨さだった。
ご馳走さん!!

義國 =
https://tabelog.com/chiba/A1203/A120303/12033919/



さて、船橋に向かう。

しかし、東武野田線と呼びたいよ。
アーバンパークラインって、未だに違和感あるぞ。



来た来た。
船橋行き。

2017.3.23
posted by 幕張のおじちゃん at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

第6回 ベイカル開催のお知らせ

第6回
ベイタウン・カルチャー&ライフ
・キャラバン 開催のお知らせ



次回のベイカルは6回目。4月8日の土曜日に開催致します。佐藤ともこ先生の料理教室は、今大注目の「わんぱくサンド」です。具沢山でボリューミーな「わんぱくサンド」は、きっとご満足いただける筈。わいわい楽しみながら、一緒につくり方を勉強しましょう。紅茶の美味しい淹れ方の講座もやります。ご参加、入場はともに無料です。お待ちしています。
ベイタウン・カルチャー&ライフ キャラバン実行委員会
ベイタウンぱれっと = http://www.oretachi.jp/palette/

参加ご希望の方は下記までご連絡ください。
mail: baytownpalette★gmail.com
(コピペする場合は★マークを小文字の「@」に変更してください。)

2017.3.23
posted by 幕張のおじちゃん at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記